俺の面白いおすすめ最新PCゲームランキング(Steam等) 2017年も新作を随時追加中

2017年現在までに遊んだPCゲームを面白い順に並べた(主にSteam)。人気作や最新作多し。レビュー記事(感想/評価/評判)付き。オフラインRPG/GTAみたいなアクション/ゾンビサバイバルなオンラインマルチプレイ/国家運営(経営)シミュレーション/ステルス/暗殺/脱獄…なゲーム等。随時追加中。

広告

※このページに貼られているアマゾン(Amazon.co.jp)や楽天市場、Gamesplanetなど外部サイトへ飛ぶリンクやイメージ画像は、ほぼ全てアフィリエイトリンクとなっています。察していただけるとありがたいです…。また外部サイトでのゲームキー購入は自己責任でお願いします。

最初に断っておくが、このPCゲームランキングは万人向けではない。あくまでも筆者である「俺」が、プレイしたPCゲームを面白いと感じた順に並べ、ランキング化しただけだ。

「このゲームがこの順位なのはおかしいだろ!」と確実に思うはずだが、異論は一切認めない。なぜならこれは「俺のPCゲームランキング」だからだ。(この調子で偉そうな感じが続きます。ご了承ください…)

しかし…だ。もしかすると俺と全く同じ感性の人間がいるかもしれない。奇跡的に俺と同じような人がいて、その人の役に立てたのであれば幸いだ。

注意点
このPCゲームランキングは、ゲームを遊ぶ過程で感じた純粋な「おもしろ度」を重視して順位を決めている。しかしそれと同時に、「筆者」の好みが強く反映されている。

ランキングに入っているのは2014,2015,2016,2017年に遊んだゲームであり、それ以前に発売されているゲームも含まれているので勘違いしないように。ちなみにいろいろ訳あって投稿日が2016年になっているが、この記事は2014年頃から書き続けている。

ランキングの順位は新作をプレイした時や気が変わった時に随時追加・変更しているので、次回再び見る時は「おや?」と思うかもしれない。その時は筆者の変わり具合を楽しんでほしい。

マルチプレイ色が強いゲームの場合、現時点だと過疎っている(プレイ人口が少ない)可能性がある。購入する前にSteam Charts「現在プレイ中の人」が多いかどうか調べてから買うのを強く推奨する。

「海外版は表現規制無し」と書かれているものは、「日本Steamで買えるもの(=日本語版)」には表現規制が掛けられていることを意味している。

海外版(=グローバル版)はGamesplanetGreen Man Gaming、Humble Store、鍵屋(G2AG2Play)などで購入可能だ(ただし外部サイトでのゲームキー購入は自己責任でお願いします)。

この中でもGamesplanetは安心安全かつ安い。例外はあるが、Steamで日本語対応が明記されているゲームなら、基本的にGamesplanetで売られているゲームキーでも日本語で遊べる。(参考:Gamesplanet(GP)の使い方、Steam等のゲームキーの買い方や魅力を解説

参考程度に途中途中でPCソフトの商品ページ(Amazon.co.jp)へ飛ぶアフィリエイトリンクが貼ってあるが、アマゾン上の評価(カスタマーレビュー)に興味がなければ無視するように。

このランキングはあまりにも長い。下にある[表示]の部分を押すと順位をざっくり確認できるので、そちらを活用してもらいたい。

目次を見てサクッと理解する

今、個人的に「少しだけ」期待しているPCゲーム

ランキング発表の前に、今期待している、あるいはプレイ中のゲームを紹介。

Destiny 2(デスティニー2)

オンラインFPS。PC版の発売日は2017年10月24日。オープンベータテストは2017年8月29日に開始。予約していれば1日早くベータテストに参加可能。前作はコンソール版でしかプレイできなかったが、ようやく正式にマウスで遊べるようになる。

詳細情報
言語対応 日本語対応予定?
購入先 Gamesplanet / Blizzard

PC日本語版Destiny 2価格比較:GamesplanetならBlizzardよりも7%安い

2017.08.13

The Surge(ザ・サージ)

SF機械版ダークソウルとも言われているアクションRPG。発売日は海外現地時間で2017年5月16日。

詳細情報
言語対応 日本語非対応
購入先 Gamesplanet / Steam

PC版The Surge(ザ・サージ)購入手引:SteamよりGamesplanetの方が約1割安い

2017.04.11

ニーア オートマタ(NieR: Automata)

PC版の場合、ムービーが流れている時、画面上下に黒帯がある状態で日本語字幕が表示される

PC版の場合、ムービーが流れている時、画面上下に黒帯がある状態で日本語字幕が表示される
引用:Square Enix『NieR:Automata』

異星人によって奪われた地球を奪還するために、機械生命体と戦いを繰り広げていくオープンワールド・アクションRPG。扱いやすい小型剣、威力の高い大型剣、連続攻撃が決まりやすい格闘武器などが扱える。

ボスの様々な攻撃パターンを覚えて、「ポッド」で敵を射撃しつつ近接武器で戦っていく様子がとても面白そうだ。

詳細情報
言語対応 日本語吹き替え・字幕・UIに対応
購入先 Gamesplanet / Steam

PC日本語版ニーアオートマタ購入手引:SteamよりGamesplanetの方がお得

2017.03.10

マスエフェクト:アンドロメダ(Mass Effect:Andromeda)

圧倒的に美麗なグラフィックと自由度の高いキャラクターカスタマイズが特徴的なTPSシューティング・アクションRPG。アンドロメダ銀河が舞台のシングルプレイと、最大4人で協力して敵と戦うオンラインマルチプレイで遊べる。

詳細情報
言語対応 日本語非対応
購入先 Gamesplanet / Green Man Gaming / Origin

PC版マスエフェクトアンドロメダ購入手引:Originに日本語版は無いから英語で遊ぼう

2017.03.19

ゴーストリコン ワイルドランズ(Tom Clancy’s Ghost Recon Wildlands)

ボリビアの地は美しく、そして広大

ボリビアの地は美しく、そして広大
引用:Ubisoft『Tom Clancy’s Ghost Recon Wildlands』

「ゴーストリコン ワイルドランズ」はオープンワールド型ミリタリーシューティングゲームだ。舞台はボリビア。

ジャングル・山岳・雪山・沼地など様々な地形があり、乗り物は重火器を搭載した装甲SUVや小型飛行機、ヘリコプターなど60以上もあるので、目的別に乗り物を使いこなしながら頭を使って世界を駆け巡ることになりそうだ。

プレイヤーは初めに性別・人種・髪型・顔・性別・タトゥーなどからそれぞれ好みなものを選んでゴースト隊員を作り、一人あるいは最大四人と協力して巨大麻薬カルテル「サンタ・ブランカ」を壊滅させていく。

敵拠点に静かに侵入していき、シングルプレイの場合は3人のAIを連れて彼らに射撃命令を下しながら、ドローンで偵察したり、スキルを強化すると得られる「爆破ドローン」で敵たちを撹乱させたりして、ミッションをクリアしていく。

「銃のカスタマイズ(ガンスミス)」を行って1万を超える組み合わせの中から自分専用のライフルが作成可能だ。ドンパチしたいならグレネードランチャーに切り替えられるようにすればいいし、ステルス性を重視するならサプレッサーやスナイパースコープを忘れてはいけない。

ちなみに麻薬カルテルとは麻薬を製造して売買を行う犯罪組織のことであり、海外ドラマ「ブレイキング・バッド」でも物語を盛り上げる役目として大いに活躍した。

海外での発売日は2017年3月7日。Gamesplanetで販売されているUplay版なら、Steamのリリース日よりも早く日本語で遊ぶことが出来た。

詳細情報
言語対応 日本語吹き替え・字幕・UIに対応
購入先 Amazon.co.jp / Gamesplanet / Green Man Gaming / Steam

PC日本語版ゴーストリコンワイルドランズ購入手引:SteamかGamesplanet、どっちを選ぶべきか?

2017.02.22

日本語版『エルダー・スクロールズ・オンライン』(ESO)

teso-the-elder-scrolls-online-7

2016年6月23日に発売された日本語版ESO。あのスカイリムやオブリビオンよりも過去の時間軸で、かつエルダースクロールズの世界で、しかもオンラインで、なおかつ“日本語”で遊べるのは鳥肌ものだろう。

ドラクエ10と同様に「ぼっち」でも楽しめるソロプレイ中心のMMORPGであり、大人数で戦争することも可能。もちろん自分は最高に愛嬌のあるオークで君たちの顔をこっぱみじんにしていきたいと思っている。よろしくな!

詳細情報
言語対応 日本語吹き替え・字幕・UIに対応
購入先 Amazon.co.jp / DMM.com
レビュー 日本語版エルダースクロールズオンライン日記『盗む、稼ぐ、馬を買う』

PC日本語版エルダースクロールズオンライン(ESO)の購入方法と注意点

2016.06.25

プレイしたゲームを面白かった順にランキング形式で紹介

52位 鉄拳7(TEKKEN 7)

引用:バンダイナムコエンターテインメント『鉄拳7』 TEKKEN™7 & ©BANDAI NAMCO Entertainment Inc. ©CAPCOM U.S.A., INC. ALL RIGHTS

引用:バンダイナムコエンターテインメント『鉄拳7』 TEKKEN™7 & ©BANDAI NAMCO Entertainment Inc. ©CAPCOM U.S.A., INC. ALL RIGHTS

ストーリーモードが搭載されている格闘ゲーム。今作で三島家の因縁に決着がつくらしいが、最初のボスっぽい奴にボコボコにされてKO。格闘ゲームが苦手な人は人生を捧げるくらいに練習しないと「ランクマッチ」で勝ち続けるのは困難だろう。やっぱり格闘ゲームは苦手だ…。

詳細情報
言語対応 日本語字幕・UIに対応
購入先 Gamesplanet / Steam
レビュー 鉄拳シリーズ未経験者、最新作・鉄拳7のランクマでボロ負けして悟る

PC日本語版『鉄拳7』購入手引:SteamよりGamesplanetの方が4割安い

2017.03.30

51位 バイオハザード7 レジデント イービル(BIOHAZARD 7 resident evil)

ベイカー一家の食卓

引用:カプコン『バイオハザード7 レジデント イービル』
ベイカー一家の食卓

バイオハザード7は「RE ENGINE」によって表現された現実的なグラフィックと、アイテム管理、思わず声を上げてしまうくらいの怖さが特徴的なサバイバルホラーゲームだ。

正直、この手のホラーゲームは苦手だった。ストーリーを全クリするまで10時間程度しか掛からないし、プレイヤーを「わっ!」とびっくりさせるような驚かせ方は単純に腹が立つ。

けれども遊び始めてから7時間くらいで冷静にプレイできるようになり、ベイカー一家が狂ってしまった謎が明らかになっていくミステリー映画的な演出を直視できるようになった。

難易度がノーマルでもハンドガンの弾や回復薬、ハーブの数はかなり少なめに調整されているから、初めてプレイする時は「死に際」を何度も味わうことになるだろう。

言い忘れていたがホラーゲームが嫌いな人には絶対におすすめできない。本当に買わない方がいい。バイオ7の恐怖に慣れるまでに脱落してしまうだろう。バイオ7はゲームとしては面白いが、個人的にホラーゲームが嫌いなのでこの順位となっている。衝撃度だけならトップクラスに入るけどね!

PS4ではVR版が発売されている。しかしPC版を液晶画面を通してプレイするだけでも十分すぎるくらいの恐怖を味わえる。いや味わえるというより、恐怖という名の刀で何度もブスブスと刺される感じだ。VR版を試してみたかったけど、PC版でもあまりにも怖かったのでVR版のことなどどうでもよくなった。

VR版をプレイしてクリアできた人は本当に凄いと思う。俺にはVR版で遊ぶ勇気がない。バイオハザード7は良い意味でも悪い意味でもクソなゲームだ。

ちなみに日本で販売されているグロテスクバージョンと海外版は表現内容がちょっと違う。海外版だと頭部が切断されるシーンを確認できた。海外版はGamesplanetや鍵屋などで購入可能となっている。

詳細情報
言語対応 日本語吹き替え・字幕・UIに対応
購入先 Gamesplanet / Steam
レビュー PS4/VR対応バイオハザード7のPC版を評価。グロテスクかつ怖いので購入しないのが吉

PC日本語版バイオハザード7購入手引:Steamで買うのが無難

2017.01.13

50位 Firewatch

firewatch-review-3

女上司と無線でやり取りしながら、美しい自然の中で起きる不可解な出来事を解明していくミステリーアドベンチャーFPS。結末は微妙で前フリが長いのが残念だが、「オープンワールド」や「無線でのやり取り」の利点を活かしたプレイヤーに対する揺さぶり方が非常に優れている。

詳細情報
言語対応 日本語非対応
購入先 Steam
レビュー Firewatch感想/評価/レビュー かまいたちの夜には到底及ばないミステリー(ネタバレ無し)

49位 This Is the Police

this-is-the-police-review-2

気付かぬ内に自分自身が悪に染まってしまうストラテジー&アドベンチャーゲーム。プレイヤーは悪徳警察署長になって、部下である警官や探偵たちの出動を管理していく。部下の裏切り、マフィアの脅しといったあらゆるリスクを見極めつつ、汚職を重ねていくことになる。黒人差別やフェミニストの抗議など、社会問題を真正面から取り扱っているところが刺激的。

正義を貫くことも可能だが…たぶん無理。そのうち警官をモノとして扱うようになり、いらない部下はマフィアに殺してもらうぐらい冷徹になってしまうはず。

詳細情報
言語対応 日本語字幕・UIに対応
購入先 Gamesplanet / Green Man Gaming / Steam
レビュー 汚職警官が180日間で50万ドル貯めるゲーム『This Is the Police』をレビュー。自然と悪に染まってしまう社会派ストラテジー&アドベンチャー

48位 ウォッチドッグス(Watch_Dogs)

watchdogs-enhanced-reality-mod-howto-01

簡単に言ってしまえばGTAにハッキング要素がくっついたゲーム。マルチプレイのハッキングを駆使したかくれんぼがスリリングだ。次回作の「ウォッチドッグス2」(Watch_Dogs 2)に期待している。

詳細情報
言語対応 日本語吹き替え・字幕・UIに対応。海外版は日本から有効化不可能、日本語無し(有志による日本語化は可能)
購入先 Amazon.co.jp / Gamesplanet / Green Man Gaming / Steam
レビュー 挑発隠れんぼが面白いウォッチドッグスのクリア後レビュー 私的評価スコアは37点

PC日本語版『ウォッチドッグス2』購入指南 Steam/Amazon/Uplay、最適な選択肢は?

2016.11.15

47位 ヒットマン:アブソリューション(Hitman: Absolution)

hitman-absolution-bloodmoney-pcgame-04

ハゲが重要人物を暗殺していくゲーム。刺殺・絞殺・事故死を装って殺すなど、様々な暗殺方法が用意されていてリプレイ性が高い。「暗殺シミュレーション」と言うべきか。

詳細情報
言語対応 日本語吹き替え・字幕・UIに対応。海外版は日本語非対応
購入先 Gamesplanet / Steam
レビュー 暗殺楽しい。ヒットマン:アブソリューションは良作スルメゲーです

46位 ロードアウト(Loadout)

loadout-steam-04

ゴツいおっさんとぽっちゃり系のおばはんが、カスタマイズした銃を駆使して死闘を繰り広げる基本プレイ無料の対戦型TPS。キャラのスピードや試合展開が速く、カートゥーン調のゴア表現が爽快な一作。

詳細情報
言語対応 日本語非対応
購入先 Steam(おま国になった?)
レビュー ストレスを人体から解放する”Loadout”を使ってみた

45位 プラネットサイド2(PlanetSide 2)

ハチャメチャな二千人戦争ができる無料・大規模FPS「PlanetSide2」に感動した

最大2000人のプレイヤーが3つの陣営に分かれて一つの広大なマップでSFチックな大戦争を繰り広げる、基本プレイ無料のオンラインFPS・MMO。不謹だが「戦争、超楽しい!」と感じられるようになっている。

スナイパー的役割の「インフィルトレーター」や、メディック的役割の「コンバットメディック」、戦車を修理できる「エンジニア」など、6つのクラスが用意されている。戦場には人が多すぎるから、ずっと芋砂プレイをしてても怒られないぞ!

詳細情報
言語対応 日本語非対応
購入先 Steam
レビュー ハチャメチャな二千人戦争ができる無料・大規模FPS「PlanetSide2」に感動した

44位 トロピコ5(Tropico 5)

tropico5-steam-kalypso-score-sokkou-review-05

国民をうまい具合に抑えつつ独裁国家を発展させていく、シムシティ的な国家運営ゲーム。自由な資本主義国家を目指すか、一部の派閥を弾圧して社会主義国家を成立させるか、あるいは貿易で得た利益を着服して私腹を肥やすか。どのように国を発展させるのかはあなた次第。

国民を舐めすぎるとテロリストが大量発生する。ある程度は軍事施設を建てておこう。むしろ軍事国家にしてしまうのが最善かもしれない。シングルプレイが想像以上に難しい。マルチプレイもできるが、今は過疎っている。

詳細情報
言語対応 有志による日本語化Mod有り
購入先 Gamesplanet / Green Man Gaming / Steam
レビュー Tropico5速攻レビュー”トロピコ5はシヴィライゼーション+RTS”

43位 バットマン:アーカム・ナイト(Batman: Arkham Knight)

batman-arkham-knight-batmobile-kansou-review-1

グラフィックの表現方法が未来的なキャラゲー。オープンワールドな世界でバットマンになりきれる。バットモービルが超かっこいい。かっこ良すぎて変態する。

詳細情報
言語対応 日本語吹き替え・字幕に対応
購入先 Gamesplanet / Green Man Gaming / Steam
レビュー バットモービルの変態!!バットマンアーカムナイト感想&評価&レビュー(ネタバレ無し)

42位 マッドマックス(Mad Max)

madmax-game-review-kansou-28

世界中で大ヒットした映画「マッドマックス 怒りのデス・ロード」の世界観を元にゲーム化されたもの。近接戦闘が微妙だが、車で戦い合う車両戦がかなり面白い。

オープンワールドな世界には砂漠が果てしなく広がる。頭が原始人並になってしまった人間だらけの残酷な環境で、愛車と共に生き抜いていくことになる。砂漠・炎・煙のグラフィック表現も素晴らしい。愛車を改造していく過程がたまらない。

詳細情報
言語対応 日本語字幕・UIに対応。海外版は表現規制無し、有効化時にVPN必須
購入先 Gamesplanet / Steam
レビュー 死のマリカー。ゲーム版マッドマックス感想/評価/レビュー(ネタバレ無し)

41位 ファークライ プライマル(Far Cry Primal)

far-cry-primal-review-8

前作「ファークライ4」と同様に敵拠点を占領していくオープンワールドなアクションFPS。銃は使えず弓矢と棍棒をメイン武器として戦うことになるので、前作と比較してステルス性は多少高まっている。野生動物に対して命令できることが少なく、ビーストマスターの能力が小さくまとまってしまっているのが残念。

しかし、ストーリーは石器時代の登場人物を中心に語られるから「本能的かつ衝動的」に仕上がっていて、その根本には「人間とは何か」といった問いかけが込められている。

詳細情報
言語対応 日本語字幕・UIに対応
購入先 Amazon.co.jp / Gamesplanet / Green Man Gaming / Steam
レビュー 原始人をバカにするな。ファークライプライマル感想/評価/レビュー(ネタバレ無し)

40位 ファークライ4(Far Cry 4)

far-cry-4-pc-review-01

いろんな武器を使って基地をどんどん占領していくゲーム。他の人がマップエディタで作ったミッションをプレイできるのが意外と良い。

詳細情報
言語対応 日本語吹き替え・字幕・UIに対応
購入先 Amazon.co.jp / Gamesplanet / Green Man Gaming / Steam
レビュー PC版ファークライ4レビュー。武器縛りの基地解放がスリリング、狩猟民族気分も味わえる

39位 ジ・エスケイピスト(The Escapists)

steam-the-escapists-prison-break-shawshank-19

穴を掘ったり、作業場からアイテムをくすねたり、看守をぶっ倒したり、調達屋からアイテムを買ったりしつつ脱獄を目指すゲーム。想像以上に苦戦する。苦しむのが楽しい。

詳細情報
言語対応 日本語非対応
購入先 Green Man Gaming / Steam
レビュー プリズンブレイクみたいな脱獄ゲーム”The Escapists”レビュー。脱走できず2ヶ月も時が経ってた

38位 ストリート・オブ・ローグ(Streets of Rogue)

トラップを攻略しながら重要NPCを助けていこう

トラップを攻略しながら重要NPCを助けていこう
引用:Matt Dabrowski『Streets of Rogue』

ゲーム開始時に選択する職業によって大きくゲーム性が変わるローグライクゲーム。マップはランダム生成。アサシンなら暗殺が得意で、シーフはNPCからアイテムやお金を盗み放題。ゴリラを選べば近接攻撃だけでも敵を蹴散らしていける。

気に食わない奴を逮捕しまくりたいなら警察がおすすめ。コメディアンとなって通りすがりのNPCをジョークで笑わせて仲間にし、仲間を犠牲にしつつ進めていくことも可能だ。

詳細情報
言語対応 日本語非対応
購入先 Steam
レビュー 職ごとにゲーム性が変わるローグライク『Streets of Rogue』レビュー。暗殺者・盗賊・芸人など何でもアリ

37位 コールオブデューティ アドバンスドウォーフェア(CoD:AW)

steam-call-of-duty-advanced-warfare-pc-06

「Call of Duty: Advanced Warfare」は世界中で大人気のCoDシリーズの一つ。ストーリーのあるシングルプレイでも楽しめるが、やはりマルチプレイの方が楽しい。速く動けるようにカスタマイズして戦うのが気持ち良かった。

詳細情報
言語対応 日本語字幕・UIに対応
購入先 Amazon.co.jp / Green Man Gaming / Steam
レビュー PC版CoD:AWレビュー。脳内で快楽物質を生成したいならスピード重視がおすすめ

36位 ディビジョン(Tom Clancy’s The Division)

the-division-global-vpn-5

荒廃したニューヨークが舞台の、ハクスラ要素が強いオープンワールド型TPS&オンラインRPG。PvE・PvPエリアである「ダークゾーン」では他プレイヤーを裏切って賞金首になって大暴れできる。最大4人で挑めるボス戦を含めたメインミッションはノーマル難易度でもやりごたえがあり、レア度の高い装備を集めてキャラを強くしていく過程にハマる。

しかし、中盤以降もハマれるかどうかは人による。俺には無理だった。

詳細情報
言語対応 日本語吹き替え・字幕・UIに対応
購入先 Amazon.co.jp / Gamesplanet / Green Man Gaming / Steam
レビュー ディビジョン感想/評価/レビュー 飽きた、苦痛、限界。

35位 マフィア3(Mafia III)

mafia3-review-7

年代設定は1968年で、アメリカ南部の架空都市「ニューボルドー」が舞台のオープンワールド・クライムアクションTPS。

黒人差別が酷い。序盤のストーリーの盛り上げ方は「GTA V」と匹敵するクオリティ。しかし、その後しばらくは低調な状態が続く(ラストでは再び盛り上がる)。

敵マフィアのアジトを潰していくという一本調子なミッションが多すぎるが、突撃スタイルのカバーアクション・シューティングは爽快。音を立てずに静かに一人ずつ敵NPCを殺していく方法もとれる。

古き良きアメリカの雰囲気は最高だ。マフィアが行っている裏ビジネスの全てを知りたいならマフィア3で勉強するといいだろう。君が男ならヌード雑誌「プレイボーイ」を集めまくって、白人女性の果実を一人でニヤニヤと眺めるはず。

詳細情報
言語対応 日本語字幕・UIに対応
購入先 Amazon.co.jp / Gamesplanet / Green Man Gaming / Steam
レビュー マフィア3(Mafia III) 評価/感想/レビュー エロと黒人差別と偉業と

34位 H1Z1

h1z1-pc-spec-gpu-cpu-bto-2

DayZのパクリと言われてもおかしくないマルチプレイ・オープンワールド型ゾンビサバイバルゲーム。最大の魅力は一つのサーバーで割り当てられる人口の多さ。『PlanetSide 2』のように千人規模で殺し合うことができるようになる予定だ。

製品完成後に基本無料化する計画はなくなり、ゾンビサバイバルがメインの『H1Z1: Just Survive』と、最後の一人になるまで殺し合うモード『H1Z1: King of the Kill』の二つに分割されることになった。

詳細情報
言語対応 日本語非対応
購入先 H1Z1: King of the Kill:Green Man Gaming / Steam
H1Z1: Just Survive:Steam
レビュー H1Z1速攻レビュー。アーリーアクセス初日の感想「まだ1980円を払う価値は無い」

33位 バトルフィールド ハードライン(Battlefield Hardline)

bfh-battlefield-hardline-kansou-review-6

戦争系FPS「バトルフィールド」シリーズのスピンオフ。「もっと挑戦的なことをして欲しかったなあ」と思った作品。ただ、面白いっちゃあ面白い。

詳細情報
言語対応 日本語吹き替え・字幕・UIに対応
購入先 Amazon.co.jp / Gamesplanet / Origin
レビュー がっかり。バトルフィールドハードライン感想&レビュー。具が変わっただけのラーメンみたい

BF1(バトルフィールド1) 評価/感想/レビュー 理不尽な死を乗り越えろ【オープンベータ版】

2016.09.04

32位 スターウォーズ バトルフロント(Star Wars Battlefront)

swbf-star-wars-battlefront-review-16

スターウォーズのヒーロー・ヴィランとして戦えるのが最大の魅力。FPSとTPSの切り替えが可能。最大40人で戦える「ウォーカー・アサルト」や「スプレマシー」、展開の早い「ドロップ・ゾーン」といった少し変わったゲームモードがある。

一人のヒーローとヒーロー以外の人たちが殺しあう「ヒーロー・ハント」や、ヒーロー3体とヴィラン3体が戦う「ヒーローVS.ヴィラン」などもある。雰囲気や音楽が完璧。スターウォーズの映画を観たことがなくても、難しいことを考えなくても楽しめる。グラフィックは綺麗すぎるし、その割にはかなり軽い。

詳細情報
言語対応 日本語吹き替え・字幕・UIに対応。海外版は日本語無し
購入先 Amazon.co.jp / Gamesplanet / Green Man Gaming / Origin
レビュー スターウォーズバトルフロント感想/評価/レビュー “すぐ飽きる”の何が悪い

31位 Prey(プレイ)

Preyのイメージ。

引用:ベセスダ・ソフトワークス『Prey』© 2017 Bethesda Softworks LLC, a ZeniMax Media company.

主人公「モーガン・ユウ」を操作し、能力と武器とひらめきで地球外生命体をやっつけていき、謎を解明していくSFスリラーFPS。

電流による突然死などストレスに感じる部分があったものの、明かされない謎のおかげでエンディングまで一気に遊べた。アクションは特に新鮮味はなかったが、大きな謎があり、それを解明していく過程はやはり面白い。

序盤の演出が素晴らしいので、ミステリー小説が好きな人におすすめ。これ以上話すとネタバレになるので続きはゲームで。

詳細情報
言語対応 日本語吹き替え・字幕・UIに対応
購入先 Gamesplanet / Green Man Gaming / Steam
レビュー ベセスダのSFスリラーFPS『Prey』評価/レビュー。ちゃんと殺した?

PC日本語版『Prey』購入手引:SteamよりGamesplanetの方が約4割安い

2017.04.09

30位 Downwell

downwell-review-3

棒人間型のようなキャラクターを操作して、井戸の底へどんどん下っていくゲーム。爽快感とスピード感がハンパない。何度ミスっても、なんとなく次々とプレイしたくなる。これが300円程度で買えるのはちょっと信じられない。

詳細情報
言語対応 日本語字幕・UIに対応
購入先 Steam
レビュー 大作ゲームって何だ…?Downwell感想/評価/レビュー

29位 ジャストコーズ3(Just Cause 3)

just-cause-3-review-7

オープンワールドタイプの破壊的アクションゲーム。美しい海と島が広がる広大な世界で、グラップリングフック・パラシュート・ウィングスーツという特殊なガジェットを使って滑空するのが爽快だ。

カスタマイズできる破壊兵器や展開の激しいメインミッションのおかげで、ハリウッド映画みたいなシーンを体験できるようになってる。「破壊して殺すだけ」というコンセプトはゲームとして浅いけど、オモシロ度は高い。

詳細情報
言語対応 日本語吹き替え・字幕・UIに対応
購入先 Gamesplanet / Steam
レビュー 猿の目覚め。ジャストコーズ3感想/評価/レビュー(ネタバレ無し)

28位 DOOM(2016)

doom2016-review-15

DOOMは「FPSの金字塔」などと言われているが、2016年版のDOOMならそんなことを知らないゆとりでもデーモンの群れをロケランやマシンガン的な重装備でグッチャグチャにできる。何も喋らないけど行動だけで暴力性を示してくる主人公とか地獄の雰囲気が最高だし、スイスイ速く移動できる脳筋FPSだ。

グラフィックはめちゃくちゃグロい。なんかそういう伝統らしい。「将来犯罪者になりそうで怖い…!!」といった犯罪者予備軍におすすめ。

詳細情報
言語対応 日本語吹き替え・字幕・UIに対応
購入先 Amazon.co.jp / Gamesplanet / Green Man Gaming / Steam
レビュー DOOM(2016)感想/評価/レビュー 全能感を頭にブチ込め。敵うじゃうじゃ系ハイスピードFPS

27位 Orcs Must Die! Unchained

omdu-orcs-must-die-unchained-review-beta-2-10

あの「Orcs Must Die!」がMOBAに転身して帰ってきた。「Orcs Must Die! Unchained」(OMDU)は5対5のチーム戦や協力プレイ、シングルプレイが無料で楽しめるタワーディフェンスだ。特徴的なのはトラップを設置してオークの大軍を処理していく点。

5対5のシージ戦(Siege)では、味方チームの5人が攻撃・守備・略奪と役割を分担し、Waveごとに召喚されるオークを敵陣地深部へ進軍させていく。敵側も同じことをしてくるので、トラップのコンボを駆使して効率的にオークをぶち殺していこう。一定数の味方オークを敵陣地深部へ送り届けることができれば勝ちだ。

シージ戦は多少のアクション性があるMOBAといった感じで、トラップを設置して敵オークの進軍を防ぐか、敵が防御し忘れているレーンで味方オークと共に進軍するのか、そういったもどかしさがあるのが面白い。

詳細情報
言語対応 日本語非対応
購入先 Steam
レビュー 運営次第で化けるか? Orcs Must Die! Unchained 感想/評価/レビュー【オープンベータ版】

26位 デウスエクス マンカインド・ディバイデッド(Deus Ex: Mankind Divided)

deus-ex-mankind-divided-review-9

普通の人間と機械化された人間が対立するSF世界が舞台のステルスアクションFPS。カバーアクションに移行することでTPSにもなる。FPSとしてのシューティングとステルスが楽しめるし、TPSになってもそれは同様。いろいろなオーグメントをRPG的に解放していくことで、透明になってNPCの視線をかいくぐったり、爆破して周囲の敵を殲滅できたりする。

十分なボリュームになっているものの、遊び方によってはストーリーが短く感じてしまうかもしれない。一周だけで終わらせたいなら目当てのオーグメントは積極的に解放していこう。

詳細情報
言語対応 日本語DLCの「Japanese Language Pack」を無料でダウンロード可能
購入先 Gamesplanet / Steam
レビュー デウスエクス マンカインド・ディバイデッド 評価/感想/レビュー 完成品のステルスFPSと不完全燃焼なオーグメント

25位 バトルボーン(Battleborn)

battleborn-review-2

25人以上のヒーローが使えるMOBAとFPSが融合した対戦型FPS。占領モードやストーリーには期待しない方がいい。しかし5対5の侵入モードには、拠点をタレットなどで防衛しつつ味方ミニオンと共にじりじりと前線を上げていくサラリーマン的な慌ただしさがあって楽しい。

近接攻撃がメインのプロレス野郎、剣の達人や騎士、透明になって移動できるクローン兵士など、個性の強いヒーローを扱えるのが特徴的だ。

詳細情報
言語対応 日本語字幕・UIに対応
購入先 Amazon.co.jp / Gamesplanet / Green Man Gaming / Steam
レビュー バトルボーン感想/評価/レビュー 面白さに気づくまで少し時間の掛かるMOBA的FPS

24位 アトラスリアクター(Atlas Reactor)

atlas-reactor-review-2

考える時間は20秒だけ。4対4のチーム戦。そして多彩なクラス。アトラスリアクターは既存の概念をひっくり返すようなターン制ストラテジーだ。トラップを設置するのか、回避行動を取るのか、誰を攻撃するのか、どこにキャラを移動させるのか。20秒の間に全プレイヤーが思考し、そして長考は許されない。20秒経ったら容赦なく各プレイヤーの行動が処理される。

勝つために必要なことは「仲間と連携すること」。あくまでもチーム戦なので、シングルプレイ用のターン制ストラテジーとは違って一人の敵を倒すことすらも難しい。クラス同士の相乗効果を狙って協力していこう。

詳細情報
言語対応 日本語非対応
購入先 Steam
レビュー 衝撃的な初体験。アトラスリアクター 感想/評価/レビュー

23位 エボルブ(Evolve)

evolve-kansou-review-12

4人のハンターと1匹のモンスターが戦う、非対称なマルチ対戦ゲーム。プレイヤーが巨大なモンスターを扱えることに夢がある。間違いなく面白い。前までは過疎っていたが、「Evolve」から「Evolve Stage 2」へタイトル変更&無料化された後にプレイヤー人口が爆増した。しかし今は…

詳細情報
言語対応 日本語字幕・UIに対応
購入先 Steam
レビュー エボルブ感想&レビュー。ボス操作×将棋×バスケなマルチプレイにハマる

22位 ディスオナード2(Dishonored 2)

ファーリーチで瞬間移動

ステルスアクションFPS「ディスオナード」(Dishonored)の続編。超常能力を扱えるのが特徴的。漫画のジョジョみたいに時間を止めたり、数メートル先まで瞬間移動したり、標的を操作したり。

そんな超常能力を駆使してマップを探索しつつ衛兵どもを始末していき、最終的には目標人物を暗殺するか気絶させる。ダークな雰囲気が常にまとわりつく、どちらかと言えば特殊なゲーム。ストーリーはぶっ飛びすぎてて意味不明。

自分の好きな方法・ルートで箱庭感あるステージや、過去と現在を行き来できる館などをクリアしていこう。超常能力・銃・ガジェット・環境をうまく組み合わせて、クリエイティブな暗殺方法を編み出せ。

詳細情報
言語対応 日本語吹き替え・字幕・UIに対応
購入先 Amazon.co.jp / Gamesplanet / Green Man Gaming / Steam
レビュー 超常能力×暗殺『ディスオナード2』評価/レビュー 人を殺すのは悪いことなの?

21位 フォーオナー(For Honor)

リーチの長い「野武士」対、ガード崩しの得意な「ヴァルキリー」

リーチの長い「野武士」対、ガード崩しの得意な「ヴァルキリー」
引用:『For Honor』

フォーオナー(For Honor)は近接戦闘がメインの対戦型剣戟アクションゲームだ。刀・斧・ロングソードなどの中世の武器を使って戦う。本物の武道家やプロのスタントマンによって動きがリアルに再現されているところも注目ポイント。

ナイト(西洋の騎士)・日本の侍・ヴァイキング(海賊)の三大派閥の中からそれぞれ個性的なヒーロー(戦士)を選び、使いたい武器・防具も選びつつプレイスタイルをカスタマイズし、それぞれの戦士が持つスキル(ムーブセット)を駆使して戦いを繰り広げる。

初期のシーズン1からはヒーローが12人使用可能で、今後は大型無料アップデートごとに新たなヒーローやマップが実装される予定だ。シーズンパスを購入済みなら一週間早く新ヒーローを利用できる。

ちなみにこの無料アップデートやシーズンパスの形態は、本作と同じ開発元Ubisoftが発売している対戦型FPS「レインボーシックス シージ」と一緒。人気が持続すれば二年目も無料アップデートが続くものと考えられるが、早急にランクモードが実装されないと過疎ってしまうかもしれない…と心配している。

マルチプレイではエリアを占拠しポイントを稼ぐ4対4の「ドミニオン」や「エリミネーション」、1対1の真剣勝負「デュエル」、2対2でリスポーン無しの「ブロウル」がプレイ可能。さらに三大派閥が領土を奪い合う「ファクションウォー」なんかもあるが、今はおまけ感が強い。

一人か複数人で遊べるストーリーモード(キャンペーン)も用意されている。しかし物語の内容はB級映画みたいで、つまらないと感じてしまうかもしれない。ストーリーモードはチュートリアルとしてプレイするなら非常に良い出来なので割り切ってしまおう。

とにかく1対1のデュエルが面白い。オーバーウォッチなどのチーム対戦型のゲームで、負けた時によく他人のせいにしてしまう人はプレイした方がいいだろう。ほとんどの場合、勝敗は技術の差によってのみ決まる。負けを素直に認める時が来たのだ…。

詳細情報
言語対応 日本語吹き替え・字幕・UIに対応
購入先 Amazon.co.jp / Gamesplanet / Green Man Gaming / Steam
レビュー 『フォーオナー』評価/レビュー。1対1のデュエルが面白いが先行き不安

PC日本語版フォーオナー(For Honor)購入ガイド:SteamやUplayよりGMGの方が安い

2017.02.05

20位 ドラゴンクエストX(ドラクエ10)

windows-pc-dl-dq10-02

国民的RPG『ドラゴンクエスト』シリーズのオンライン版。基本的にはソロプレイでドラクエ10独自のストーリーを進めていく。あるいは戦闘を繰り返してキャラのレベルを上げていき、パーティを組んでボスに挑んでいく。オンラインでの対人戦も可能だ。

カジノ・コロシアム・すごろく場・釣り・モンスターバトルロード・豊富な職業・職人・バザー……等など、遊べるコンテンツがありすぎて本当に困る。

ドラクエ10で一番楽しいのはお金稼ぎかもしれない…と感じ始めているこの頃。職人で使う素材の価格変動を予測して、アイテムを安く買って高く売るのが案外楽しい。レベル上げはめちゃくちゃ楽になったので心配しなくてOK。むしろカジノにハマることに気をつけたほうがいい。

詳細情報
言語対応 日本語字幕・UIに対応
購入先 Amazon.co.jp
レビュー Windows(PC)版ドラクエ10を購入する前に絶対注意すべきこと

19位 コールオブデューティ モダンウォーフェア リマスタード(CoD:MWR)

call-of-duty-modern-warfare-remastered-review-2

2007年に発売された「Call of Duty 4: Modern Warfare」(CoD4)の画質を向上させ、「Call of Duty: Infinite Warfare」(CoD:IW)とセット販売で新たに発売されたのが「Call of Duty: Modern Warfare Remastered」(CoD:MWR)だ。(2017年7月28日より単体で販売開始)

マルチプレイヤーとキャンペーンの面白さは全く色褪せていない。CoD4を経験済みの人もそうでない人も、最新のグラフィック表現で現代戦を体感してみるといいだろう。キャンペーンの現実感と演出を含め、CoD4がいかに凄かったのかが分かるはずだ。

詳細情報
言語対応 日本語字幕・UIに対応
購入先 Steam
レビュー リマスター版CoD4『CoD:MWR』評価/レビュー 名作はなぜ面白いのか?

18位 PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(プレイヤーアンノウンズ バトルグラウンズ)

基本的には三人称視点のシューティング(TPS)です。

基本的には三人称視点のシューティング(TPS)。
引用:Bluehole, Inc.『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』

「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(PUBG)」は8×8kmの広さの島で最大100人が殺し合うリアル系バトルロワイアルゲームだ。赤い円の中で行われる理不尽な爆破をくぐり抜け、徐々に狭くなっていく戦闘範囲の中で位置取りしつつ、最後の一人になるまで戦い抜いた者が勝者となる。

上空を飛ぶ軍用機から飛び降り、パラシュートを使って着地。その後は民家で銃や包帯などを集めて装備を充実させていこう。敵はどこにいるか分からない。常に周囲を気にして移動しなければならないので集中力の消費が半端じゃない。

悪意を持ったヒトとヒトがぶつかり合う時、頭の中で閃光が走る。死んでしまったら即ゲームオーバーというハードコアさは万人受けしないだろうが、極限状態を擬似的に再現できており、戦闘時は一時的ではあるが急激に面白くなる。自分だけの安全地帯を探すのも狩人になれた感じがするし、とても心地良い。

しかし現時点ではまだ最適化不足なのでハイスペックなPCでも動作が安定しない。H1Z1やDayZといったサバイバルゲームが好きな人や物好きな人にしかおすすめできない。

詳細情報
言語対応 日本語UIに対応
購入先 Steam
レビュー PUBGはなぜ面白い?100人が殺し合うバトルロワイアルゲームの真髄とは

17位 ニード・フォー・スピード(Need for Speed)

need-for-speed-2015-review-1

スピード感のあるレースを楽しめるオープンワールド形式のレースゲーム。車の免許を持っていない人でも早めに運転のコツが掴めるので、カーレース初心者でも問題ない。グラフィック・音楽・コントローラーの振動によって素晴らしい臨場感を実現している。

レース中は日々の雑念を消し飛ばすぐらいの集中力を引き出してくれる。オンライン対戦も可能。

詳細情報
言語対応 日本語吹き替え・字幕・UIに対応。海外版は日本語非対応
購入先 Amazon.co.jp / Gamesplanet / Green Man Gaming / Origin
レビュー 傑作級に面白い。ニードフォースピード感想/評価/レビュー(ネタバレ無し)

16位 ザ・シムズ4(The Sims 4)

the-sims-4-metascore-review-kansou-11

自分でキャラを作って自由に遊ぶゲーム。スパイになれたり、略奪愛なんかも経験できる。マイホーム建築の自由度が高く壁や家具の配置が簡単に出来るので、あれこれと試しているだけでも楽しい。良い意味で期待を裏切ってくれた。興味のない人こそプレイした方がいい。

詳細情報
言語対応 日本語字幕・UIに対応
購入先 Amazon.co.jp / Origin
レビュー The Sims4(ザ・シムズ4)レビュー。つまらないクソゲー?いや、摩訶不思議な時間ダイソンでした

15位 スカイリム(The Elder Scrolls V: Skyrim)

2014-pc-game-hamatta-01

「ひとり殺せば、たくさんの問題が片付くの。可能性って不思議ね」

って言っちゃう子供NPCがいるゲームはスカイリムだけ。クエストなんて腐るほどある。中でも暗殺関係のエグいクエストが好きだ。PCゲーム初心者であることを自覚しているなら、とりあえずこれだけはやっておこう。オープンワールドといえばこれだ。

リマスター版である「Special Edition」が2016年10月28日にPCでも発売され、「Legendary Edition」を既に持っているSteamユーザーは同日から無料でリマスター版へアップグレードできた。しかも「Special Edition」は64ビットのゲームエンジンを採用するので、MODを以前よりも安定して使用できるはず。

「今さらスカイリムかよ」なんて思わずに、リマスター版が発売されたら「剣と魔法とドラゴンの世界」へ再び飛び込んでみるのもいいかもしれない。っていうかもう発売されてる。

詳細情報
言語対応 日本語吹き替え・字幕・UIに対応
購入先 Amazon.co.jp / Gamesplanet / Green Man Gaming / Steam

▼Special Editionは全部のDLCが収録されている

14位 ウィッチャー3 ワイルドハント(The Witcher 3: Wild Hunt)

witcher3-wildhunt-review-kansou-5

一言で言うと「主人公として参加できる海外ドラマのようなゲーム」。三人称視点のオープンワールドRPGではあるが、メインストーリー・サイドクエストのボリュームがとてつもない。

何と言っても演出とカメラワークが大変優秀なので、ストーリーが長くても飽きさせない。ストーリーは基本エグくて、世界観は気持ち悪い。大人向けのRPGと言える。

小屋などの建物に入るときはロードされない。洞窟も同様で、シームレスに探索できる。PC版でも日本語字幕・音声(吹き替え)でプレイでき、日本語吹き替えは完璧だ。主人公のゲラルトを含め、全てのキャラがいい声をしている。

詳細情報
言語対応 日本語吹き替え・字幕・UIに対応
購入先 Amazon.co.jp / Gamesplanet / Green Man Gaming / Steam / GOG
レビュー 歴史的名作な風格『ウィッチャー3』クリア後レビュー(ネタバレ無し)

13位 グランド・セフト・オート5(GTA V)

gta-v-5-pc-review-kansou-19

PC版「Grand Theft Auto V」なら表現規制無しで、GTAオンライン(GTAO)が世界共通サーバーで遊べる。日本語も有り。PS3版でプレイしていた人なら、グラフィックにいちいち感動することになるだろう。ストーリーがGTAらしい痛快な仕上がりになっていて純粋に面白い。トレバーの狂いっぷりに酔いしれろ。

詳細情報
言語対応 日本語字幕・UIに対応
購入先 Amazon.co.jp / Gamesplanet / Green Man Gaming / Steam
レビュー PC版GTA5レビュー&感想。装甲車を使う奴はクズ?そんなの関係ねえ!!!

PC版GTA5(GTAV)はどこで買えばいいの?っていう人へ

2015.04.16

12位 コールオブデューティ ブラックオプスIII(CoD:BO3)

call-of-duty-black-ops-iii-review-4

「Call of Duty: Black Ops III」は一人称視点で銃を使って戦う、ほぼマルチプレイヤー専用のFPS。大人気CoDシリーズの一つ。銃と手榴弾、パークと呼ばれる能力、それらをどのように組み合わせて戦うのかが醍醐味。「スペシャリスト」と呼ばれる特殊能力を持ったキャラクターも選ぶことになっていて、武器とキャラの組み合わせは無限大のように感じられる。

走る・壁を走る・空を飛ぶ・スライディング。これらが高速。たくさん死ぬが、たまに決まる連続キルがたまらない。とにかく快楽を極限にまで追求したFPSだ。

詳細情報
言語対応 日本語字幕・UIに対応。海外版は有効化時にVPN必須、起動はVPN無しで可能
購入先 Gamesplanet / Steam
レビュー 僕は快楽ゾンビだった。CoD:BO3感想/評価/レビュー

11位 コールオブデューティ インフィニットウォーフェア(CoD:IW)

銃撃戦からの宇宙戦。地球は青かった

CoDの舞台は宇宙(そら)へ。Youtubeで公開されたトレーラーが低評価を食らいまくった「Call of Duty: Infinite Warfare」だが、実際のところはマルチプレイもキャンペーンも良い。確かにマルチプレイでのプレイ感は前作CoD:BO3とあまり変わっていない。しかしCoDの「快感を追い求める姿勢」も変わっていない。

なによりCoD:IWではキャンペーンが楽しい。銃撃戦をしていたのに気付いた時には宇宙船に乗っていて、スターウォーズごっこが始まっていた…。そんな怒涛のSFストーリーを全身で感じて欲しい。

詳細情報
言語対応 日本語字幕・UIに対応
購入先 Steam
レビュー 宇宙FPS『CoD:IW』評価/レビュー キャンペーン目的で買おう

10位 オーバーウォッチ(Overwatch)

overwatch-review-12

数多くのヒーローが用意されている、いろんなゲームから面白い部分を抜き取ったようなクラス制チーム対戦型FPS。DOOMのようにロケットランチャーをぶっ放したいなら「ファラ」、手裏剣を投げたり銃弾を刀で弾き返したいなら「ゲンジ」、従来のFPSのようにラン&ガンで攻めたいなら「ソルジャー76」など、ヒーローごとにプレイスタイルが異なる。

好きな戦い方で勝負でき、シビアだからこそ面白い。ゲームルールやヒーローの固有能力などは全体的に傑作FPS「Team Fortress 2」(TF2)と似通っている部分が多い。6対6で対戦することになるため、ロール(役割)を考慮してヒーローを選んだり(チーム内にタンク系ヒーローがいなければそれを選んだり)、味方同士の協力を意識しないと勝てない。

エイムが下手でも貢献できるヒーローも存在するが、基本的には射撃テクニックが必要。アルティメットアビリティの応酬による逆転に次ぐ逆転が白熱する。カジュアルに参加出来るシビアなFPSを求めているなら、間違いなくこれだ。

詳細情報
言語対応 日本語吹き替え・字幕・UIに対応
購入先 Green Man Gaming / Battle.net
レビュー オーバーウォッチ 評価/感想/レビュー TF2の偉大さが身にしみる

9位 ウォーキング・デッド(The Walking Dead)

walking-dead-game-03

海外ドラマ「ウォーキング・デッド」がゲーム化されたもの。自分の中にあるクズ的要素を最大限に引き出してくれる。やったことがない人は絶対にプレイした方がいい。ドラマとは違うストーリーになっているので、ドラマを観た人でも楽しめる。

詳細情報
言語対応 有志による日本語化Mod有り
購入先 Steam
レビュー 超良作と断言する。ゲーム版ウォーキングデッドは最低最悪な気分にさせてくれる哲学的なADVだ

8位 フォールアウト4(Fallout 4)

fallout4-review-27

核戦争後の荒廃した世界が舞台のオープンワールドRPGで、「Fallout」シリーズの五作目。行動や発言でストーリーが大きく変わる。窃盗・暗殺・ハッキングなど、モラルに反する行為が可能なところが大きな特徴だ。

今作からはスキル制が廃止され、パーク(特殊能力)を強化していくランク制が採用された。放射能を受けると最大HPが減るRADシステムなど、いろんな所がシンプル化された。Modを入れなくてもダッシュができるようになったり、改善点が多く見られる。

ストーリーに納得いかなくても、自分でバカでカオスな展開にしていけばいい。街を自分好みに発展させることも可能で、Modも豊富にある。時間泥棒なRPGだ。

詳細情報
言語対応 日本語吹き替え・字幕・UIに対応
購入先 Amazon.co.jp / Gamesplanet / Green Man Gaming / Steam
レビュー 縛りプレイ上等!Fallout4感想/評価/レビュー(ネタバレ無し)

7位 クォンタムブレイク(Quantum Break)

win10-pc-quantum-break-spec-benchmark-5

アクションに期待して買うと失敗する。一部日本語化されていない点、最適化不足が残念。

しかし時間を操る能力を駆使しつつの銃撃戦や「時間のひずみ」のグラフィック表現には、誰もが驚くことだろう。でもクォンタムブレイクの本質はそこじゃない。このゲームはアクションゲームというよりSFミステリーだ。

時間とは何か。タイムトラベルとは何か。過去を変えれば未来の人々を救えるのか。とにかく「時間の概念」について考えさせてくれる。謎が謎をよぶストーリーと、プレイヤーを引き込む圧倒的演出。ゲーム内容としては読書×ドラマ×シューティングといった感じで、実写ムービーと読書の配分が大きく、様々な面で挑戦的なゲームとなっている。

君は黒幕の存在理由を見破れるか。

詳細情報
言語対応 日本語字幕・UIに対応。主要な部分は日本語化されているが、テレビの英語音声など一部日本語化されていない部分がある
購入先 Gamesplanet / Green Man Gaming / Steam / Microsoft Store
レビュー ネタバレ注意。クォンタムブレイクの結末・謎を考察/解説。誰が正しかったのか?(未プレイの人は序盤以外は読まない方がいい)

6位 ハースストーン(Hearthstone)

hearthstone-strong-deck-1

マジック・ザ・ギャザリングをさらにシンプルにしたようなカードゲーム。1ターンに使える時間が厳密に決まっていてスピード感がある。「パックを購入して好きなカードでデッキを組み立てられる」というカードゲームとしては基本的な要素もあり、全体的に堅実だ。

デッキはヒーロー制となっていて、いろんな色のカードを混ぜあわせてデッキを構築できるわけじゃない。けれども、ヒーロー特有のスキルがあったりして、他のカードゲームとは一味ちがう。

PCとMacで遊べるし、Android/iOSアプリも用意されているから、気軽にオンライン対戦を楽しめる。

詳細情報
言語対応 日本語吹き替え・字幕・UIに対応
DL先 Battle.net
レビュー ハースストーンの最強デッキは無課金でも作れるという幻想
Hearthstone: ハースストーン

Hearthstone: ハースストーン[PR]
無料
posted with アプリーチ

5位 シヴィライゼーションV(Civ5)

civ5-civilization-v-review-kansou-2

世界中で中毒者と廃人を生み出したターンベースの戦略シミュレーションゲーム。熱中しすぎて気付いたら朝5時になっていることもしばしば。本当にヤバイゲームなので実はあまりおすすめできない。

詳細情報
言語対応 日本語字幕・UIに対応
購入先 Amazon.co.jp / Gamesplanet / Green Man Gaming / Steam
レビュー 安保反対デモしてる人にシヴィライゼーションVで遊ばせたら価値観爆発するんじゃないかな!

▼次回作の『シヴィライゼーション VI』(Civ6)にも期待

PC日本語版『Civ6』購入ガイド:SteamよりAmazonの方が安い場合も

2016.10.17

4位 メタルギアソリッドV:ファントムペイン(MGSV:TPP)

mgs5-tpp-metal-gear-solid-v-the-phantom-pain-review-kansou-24

「Metal Gear Solid V: Ground Zeroes」の続編である「Metal Gear Solid V: The Phantom Pain」は、オープンワールド型のステルスアクション潜入シミュレーターTPSだ。メタルギアシリーズは初めてプレイしたが、度肝を抜く程の面白さだった。敵拠点を自由な角度から様々な道具を使用して静かに潜入したり、ドンパチもできる。オープンワールドかつシームレス。扉を開く時はロードなし。

メタルギアオンラインや、自分の基地を所有して防衛したり他プレイヤーの基地を攻める「FOB」と呼ばれるオンラインマルチモード(PvP)もある。

PC版は美しいグラフィックの割に軽快だ。必要スペック以上あれば高画質な状態で快適に動作するかもしれない。

詳細情報
言語対応 日本語吹き替え・字幕・UIに対応
購入先 Amazon.co.jp / Gamesplanet / Steam
レビュー 犬の進撃。MGSV:TPP感想/評価/レビュー(ネタバレ無し)

3位 ダークソウル2(Dark Souls 2)

darksouls2-pvp-steam-05

2014年にプレイした中で一番面白かったのはダークソウル2だった。ボスはかなり強くて何度も死んだ。対人戦でも何度も負け続けた。それでも次はどうすれば勝てるのか考え、実行していくところに充実感があった。

詳細情報
言語対応 日本語字幕・UIに対応。海外版は有効化時にVPN必須
購入先 Amazon.co.jp / Gamesplanet / Green Man Gaming / Steam
レビュー ダークソウル2は他人の世界を荒らしたいPvPバカのもの

▼続編のダークソウル3も面白い

2位 ダイイングライト(Dying Light: The Following – Enhanced Edition)

dying-light-kansou-review-1

ゾンビがウヨウヨいるオープンワールドな世界で、猿のように縦横無尽に駆け巡りながら、主に近接戦闘で戦い、生き残っていく。そんな夢のようなゲームだ。

このゲームはいろんな大作から「いいとこ取り」したような作品になっている。

忍者のように颯爽とかけぬけられるシステム、ゼルダの伝説のリンクが使う「フックショットのようなもの」を使って空中移動、近接武器の日曜大工的カスタマイズ、人間vsゾンビのエボルブのような非対称マルチプレイ、プレイヤーの隙をつく多種多様なゾンビたち、ゾンビを痛めつけるための様々なスキル。そしてスキル習得タイミングの絶妙さ加減。

根本的なゲームシステムは爽快感を感じられるように作られている。メインストーリーは短めなものの、大型DLCがあるから心配無用だ。

また、昼と夜とで出現するゾンビが大きく変わる。もしこの世がゾンビだらけの世界になったら絶対に夜中に外出するのはやめよう…そう決意させてくれる作品であり、ゾンビゲームの中でも爽快・痛快・スリル、これらが爆発的に突出している。爆発的に、だ。

これをプレイせずして死ぬのはステーキを食べずに死ぬのと同義。あまりにも面白いので、自分の中ではダイイングライト2が発売されるのは既に決定事項となっている。

詳細情報
言語対応 日本語字幕・UIに対応。海外版は表現規制無しかつ日本語無しで、有効化時にVPN必須だが起動はVPN無しで可能
購入先 Gamesplanet / Green Man Gaming / Steam
レビュー ダイイングライト 評価/感想/レビュー これが神ゲーか。長年の夢が実現したような感覚

1位 レインボーシックス シージ(Tom Clancy’s Rainbow Six Siege)

rainbow-six-siege-review-3

銃撃戦×情報戦×心理戦が同時に進行するクラス制FPS。豊富で個性的なクラス(オペレーター)と、地下から屋上まである立体的なマップ、一度死んだら復活できないハードコアさ、そして何よりもプレイヤー間の心理的な駆け引きが魅力だ。

マルチプレイでは5人対5人で攻撃チームと防衛チームに分かれて対戦する。防衛チームは目標を守るために壁を強化したり、オペレーター固有のトラップを仕掛けたりして目標物のある部屋を守る。攻撃チームは防衛チームが守っている部屋を特殊装備で突破していく。

攻撃チームはドローン、防衛チームはカメラを使い、情報収集しながら敵の裏をかいていこう。卑怯と思われるかもしれないが、建物内の壁や床に穴を開け、敵を待ち伏せして相手の虚を突くのも作戦の一つだ。敵の現在地点やどのオペレーターを使っているかなど、情報が超重要になってくる。そのため試合中は常に頭を働かせる必要があり、それこそが本作にハマってしまう理由だ。

ハンターハンターで例えると、防御系念能力者5人と攻撃系念能力者5人が、地下から屋上まである豪邸で、念能力や現在地を互いに探りあいながら戦う感じ。モラウがヂートゥに「これは脚力の戦いじゃねえ。心の削り合いだよ」と言っていたが、その感覚に近い。

2016年中に4回の大型アップデートが実装されることが約束されていて、シーズンパス(DLC)を購入していない人でも新しいマップとオペレーターを使用できる。2017年も無料でアップデートされることが決定した。最近のFPSの中でもかなり良心的なほうと言えるだろう。(無料アップデートのおかげか、プレイヤー人口は激減することなく一定の数を保っている)

今までプレイしてきたFPSの中でも群を抜いて面白い。「もうFPSには飽きたよ・・・どうせ反射神経が速い人の方が有利なんでしょ?」と達観しちゃってる人にこそプレイしてほしい。CoD・BF・CS:GO・TF2…これらのFPSとは一味違う思考能力と立ち回りが求められ、そこに新鮮味があるからだ。

反射神経が鈍いなら、つまりエイムが下手なら心理戦と情報戦で勝てばいい。あるいは戦略や連携を極めればいいのだ。心理的な駆け引きが当たり前のように行われる。そこが非常に刺さった。

『レインボーシックス シージ』をプレイしたことがないなんて本当にもったいない。プレイすれば必ず「FPSの新しい可能性」を体感できる。

詳細情報
言語対応 日本語吹き替え・字幕・UIに対応
購入先 Amazon.co.jp / Gamesplanet / Green Man Gaming / Steam
レビュー 最悪な中毒性。レインボーシックスシージ 評価/感想/レビュー

▼ただし価格はめっちゃ高い

PC版レインボーシックスシージをSteamの6割安く購入。日本語化する必要はキーによって異なる?

2015.12.02

番外編:ランキング外

No Man’s Sky(ノーマンズスカイ)

no-mans-sky-review-12

1844京6744兆737億955万1616個もの惑星が存在する宇宙が舞台のSFアクション・アドベンチャー。自動生成で作られた惑星で、未知なる生命体や場所を見つけていく。惑星での探索は最初は感動的だが、探索以外の強いモチベーションが湧き出てこない。アップデートで深みが増すかもしれないけど…。惜しい作品。

詳細情報
言語対応 日本語吹き替え・UIに対応
購入先 Green Man Gaming / Steam
レビュー No Man’s Sky 評価/感想/レビュー 睡魔と、未知なるモノを発見していくことの素晴らしさ

ジ・エスケイピスト:ザ・ウォーキング・デッド(The Escapists: The Walking Dead)

the-escapists-the-walking-dead-review-10

大人気海外ドラマ「ウォーキング・デッド」と脱獄シミュレーター「ジ・エスケイピスト」が融合した、新たなゾンビゲーム。ゾンビばっかな世界で目的を達成するために、ルーチンワークをこなしつつ、仲間に武器や防具を与えて強化していく。

かなりキツいゲームだが、二時間プレイすれば必ず光が見えてくるはず。

詳細情報
言語対応 日本語非対応
購入先 Green Man Gaming / Steam
レビュー 脱獄ゾンビゲーThe Escapists: The Walking Deadが教えてくれるマゾの向こう側

ベースメント(Basement)

basement-steam-drug-dealing-game-breakingbad-7

地下を掘って麻薬製造室を作って科学者とか警備員を雇ったりして、麻薬を作って麻薬を運んで麻薬を売って、その利益でさらに地下を拡張して、あわよくば他の麻薬組織の基地を占領したりして…そんなブレイキング・バッドみたいなゲーム。

詳細情報
言語対応 日本語非対応
購入先 Steam
レビュー 麻薬工場経営ゲーム「Basement」レビュー。麻薬王になってみませんか

DayZ(スタンドアロン版)

dayz-standalone‎-punch-03

広大なオープンワールドで空腹と闘いつつ、バンディット化した他プレイヤーに怯えながら生きていくマルチプレイ型ゾンビサバイバルゲーム。現実的な細かい仕様が特徴的だ。

人と遭遇すると緊張感や疑心暗鬼で一時的にとんでもないぐらい面白くなるが…今はH1Z1やPUBGがあるのであまりおすすめしない。(前まではおすすめだった)

詳細情報
言語対応 日本語非対応
購入先 Steam
レビュー DayZがつまらない理由

(以下、アフィリエイトと関連記事)

BTOショップの選び方

コスパだけを追求するならドスパラかマウス

▼マウスのG-Tuneなら最低9万円台から購入可能
マウスのG-TuneならゲーミングPCが最低でも9万円台から購入可能

細かくカスタマイズしたいならサイコム

サイコムには「玄人が利用するBTOショップ」というイメージがあったが、最近のサイコムはパソコン初心者の人にも力を入れている。

bto-pc-sycom-2-1

結局、BTOパソコンはどこで買うのがおすすめなのか

2016.02.01

ドスパラもマウスも評判が悪いので、サイコムのBTOで半自作PCを作るのがベストだと判断しました

2014.01.20

俺の面白いおすすめ最新無料スマホゲームアプリランキング(iPhone/Android) 2017年も新作を随時追加中

2016.12.06

俺の2016年発売で面白いおすすめゲームランキング

2016.12.30

【超主観】俺のニンテンドースイッチおすすめゲームソフトランキング

2017.01.14
広告

ABOUTこの記事をかいた人

頭皮スカスカ系ゲーマー。ゲームの作品性よりも純粋なオモシロ度を重視しています。現時点で最高に面白いと感じたFPSは「レインボーシックス シージ」。「かまいたちの夜」の新作発売を願っています。流行にすぐ乗っかるタイプです。新作ソフトは速攻で売っちゃいます。よく誤解されますが鍵屋推進派ではなく「とにかく安く買いたい派」です。