バットモービルの変態!!バットマンアーカムナイト感想/評価/レビュー(ネタバレ無し)

バットマン:アーカム・ナイト(Batman: Arkham Knight)で乗れるバットモービルが変態すぎた。ストーリーのネタバレ無しでレビューを。PC/PS4版の海外(Steam・メタスコア)の評判・評価や発売日についても。日本語吹き替え(音声)・字幕だったらもっと面白かったはず。

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バットマンアーカムナイトの全クリア後レビューです

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いやあ〜バットマン:アーカム・ナイト(Batman: Arkham Knight、以下バットマンアーカムナイト)、けっこうボリュームありましたよ。バットモービルが変態でした。

メインストーリーは全クリしました。メインストーリーだけで17時間ぐらいかかっちゃいました。

他のサイドクエスト的なやつはやってません。メインストーリーだけでお腹いっぱいです。

というわけで、バットマンアーカムナイトをプレイした感想を物語の核心的なネタバレ無しで書いていきます。あらすじはあるよ。

これは愛の物語

バットマンアーカムナイトは「バットマン:アーカム」シリーズ三部作の完結作。

バットモービルがいかに変態なのか語る前に、今までの作品を振り返ってみましょう。

  • 2009年発売、バットマン:アーカム・アサイラム(Batman: Arkham Asylum)
  • 2011年発売、バットマン:アーカム・シティ(Batman: Arkham City)
  • 2013年発売、バットマン:アーカム・ビギンズ(Batman: Arkham Origins)

アーカム・ビギンズはアーカム・アサイラムよりも前の話だから、三部作の中に入っていない?

よく分からないのですが、とりあえずアーカムナイトでストーリーが完結したそうです。

バットマンアーカムナイトのあらすじは以下のとおり。

舞台は『バットマン:アーカム・シティ』の後のゴッサム・シティ。バットマンの宿敵の一人であるスケアクロウが密かにゴッサム・シティに舞い戻り、共通の敵バットマン打倒のためにスーパーヴィラン(悪役)たちと手を組むことから物語は始まる。
ペンギン、トゥーフェイス、ハーレークィンを始めとする恐るべきスーパーヴィランたちが、バットマンを永遠に葬るために襲いかかり、シリーズ最後の作品にふさわしい劇的なストーリーが展開する。

引用:商品|バットマン:アーカム・ナイト【公式サイト】

超簡単に説明すると、ゴッサムシティに「スケアクロウ」っていう悪い奴がやってくるんですわ。そいつがもー悪い奴で。そいつのせいでゴッサムシティから市民が逃げ出して、犯罪者だけが残ってしまうんです。つーわけで、元凶のスケアクロウをなんとかしよう!っていうストーリーです。大まかに言うと。

▼スケアクロウの後ろ姿
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またスケアクロウとは別に、バットマンは厄介な敵とも悪戦苦闘します。これ以上言うとネタバレになってしまうので言えません。

一言いうと、バットマンアーカムナイトのストーリーはめっちゃいいです。愛ですね、愛。これは愛の物語。

泣けるよ。泣けるかな?でもちょっとグッと来そうにはなった。

「バットマンのストーリーが愛の物語?そんなわけねーだろ!」と思われるかもしれませんが、これはですね、バットマンと”ある人物”の恋愛感情じゃない方の愛情というか、愛に限りなく近い友情が感じられる作品なんですよ。少なくとも自分はそう思いました。

バットモービルが変態すぎる!!!

バットマンアーカムナイトのテーマは「変態」です。

グラフィックは変態的なレベルまで向上したし、バットマンは見方を変えればガチムチマッチョな変態。ホントに変態なゲームだと思う。

そして何と言っても「バットモービルが変態すぎる」ということ。

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マジで変態です。変態。これ以上「変態」と書くと、このブログがグーグルにアッチ系のサイトだと認定されるかもしれないぐらい変態です。

バットモービルがどれだけ変態なのかと言うと……コイツ、変態するんです!!

▼GIFアニメです。三角マークを押して再生してね

※変態とは、形や状態を変えること。または、性的倒錯があって、性行動が普通とは変わっている状態。goo国語辞書より。

変態の使い方が違う? うるさい!

とにかく、バットモービルが変形するんです!あのゴツくてカッコイイ未来のスーパーカーがアグレッシブな戦車に変わるんです!

しかもすげー動くんです。バトルモードに切り替えると戦車みたいな形になって、前後左右にあるジェットエンジンを使えば横にも縦にもビュンビュン動けるんです。

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機敏性がすごいから敵戦車から放たれたミサイルを余裕でかわせます。

右、左、左、後ろ、とジェットエンジンで推進するバットモービルをご覧ください↓

すごいでしょ!すごくないですか。すごくない?いや、すごいでしょ!

かっこよすぎでしょバットモービル。このカッコよさは小5が見たら夜眠れなくなるレベル。

そんでもって、こちらが走行時のバットモービルです↓

どうですこの爆走感。ふるえるでしょ。かっこ良すぎて震えるでしょ!建物とちょっとぶつかっても壊れません。建物の方が気持よく壊れてくれます。

敵車両が前を走っているなら、ミサイルをぶち込むことだってできます。速くて強い。

バットモービルの良さはこれだけじゃないんです。かっこいいのにカワイイんです。

なんと、バットモービルが物理的に搭乗できる場所なら、ほぼいつでもどこでも呼ぶことができるんです↓

超かわいくないですか。しかもこのバットモービル、遠隔操作もできるんです。運転席がからっぽでも遠くから自在に操れるんです。

だから、犬のような愛着が湧いてくるんですよ。

ハイテクでカワイイ。しかも強い。バットモービルはいろんな意味で最強なんです。変態かつ最強なんです。

警察署の前で止めていると、警察官がバットモービルと記念撮影したくなるぐらいですから。

バットモービルにはロマンが詰まってます。いや、ロマンそのものです。ロマンがあふれ出てます。

グラフィックの表現方法が未来

バットマンアーカムナイトはグラフィックもすごいんです。グラフィックのクオリティもすごいんですけど、なんつっても表現方法がずば抜けてます。

これがバットマンアーカムナイトの破壊表現です↓

どうですこの…クッキーを拳でこっぱみじんにするような破壊表現は。石かコンクリートでできた像が細かく破壊されてますよね。

このような破壊表現はいたるところで見られます。バットモービルを運転してると大体たてものにぶつかってしまいます。

コンクリートでできた建物にぶつかってしまったのなら、机にのせたクッキーを上から容赦なくグーで叩きつぶしたような破壊表現が見られます。

他にも、素材ごとにそれぞれ表現が凝ってます。未来のゲームをプレイしている感覚に陥ります。

とくに、バットマンのマントの濡れ加減。濡れたマントが風に揺られて動くさまを初めて見た時は言葉が出ませんでした。プレイしてみれば分かると思う。

そしてやっぱりバットマンはもちろん格好いい。動きがスタントマンを超えてます。これぞヒーローだ!って感じです。

これは、「グラップルガン」っていう登山道具のハイテクバージョンを使って建物の高所に吸い寄せられるように登り、その勢いのまま空を飛ぶ場面です↓

コウモリというかモモンガ、あるいはムササビに近い。人間ムササビ。

そして、戦闘シーンは見ているだけでストレス発散できます。迫力のある表現方法がこれまた快感。

下のやつは大勢の敵に囲まれた時の戦闘シーンです↓

これほどまで敵に囲まれてるとなんだか操作が難しいように思えますが、実際は超簡単です。

PC版の場合はマウスを適当に左クリックを連打していればバットマンが勝手に攻撃してくれます。右クリックを押せばカウンターができる。

とにかく連打していれば何とかなるので、長時間プレイしていると腱鞘炎になる可能性が高まります。ちょっと危なかったです。マウスじゃなくてコントローラーでプレイすべきだったかもしれません。

▼バットマンの動きが凄すぎて意味が分からない
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操作は簡単なんですけど、中盤からは適当に連打しているだけでは勝てなくなってきます。マントで敵をひるませたり、敵をしびれさせるガジェットを使わないとやっていけません。

ガジェットっていうのはアレです。未来の道具です。敵をしびれさせる銃「リモート・エレクトリカル・チャージ」とか、敵をオートエイムで狙ってくれるブーメラン「バットラング」とかがあります。

事実、難易度をノーマルからイージーに変えてもゲームオーバーを何回か繰り返しました。

とまあ、戦闘はけっこうやりごたえがあります。コンボをどこまで伸ばせるかという楽しみ方もある。

そしてやはり、見ごたえがある。大型の敵に対してはジョジョみたいに「オラオラオラオラ!」や「無駄無駄無駄無駄!」のような攻撃も可能。気持ちいい。

ムービーだと思ってたらゲーム始まってた

プレイしたらたぶん、オープニングでビビると思う。

ゲームってよくムービーが流れるじゃないですか。ゲームよりもムービーの方がクオリティが高いことが多いですよね。

しかし、バットマンアーカムナイトの場合は違いました。ムービーのクオリティのままゲームがプレイできるんです。

これはホントにすごいですよ。ムービーだと思ってずっと画面を眺めてたら、既にゲームが始まってたんですもん。

恐怖ですよ。これは。この感覚は動画を見るだけじゃ分かりません。実際にやってみて初めて分かります。

単なるグラフィックゲーなのか?ちゃうやろ

「な〜んだ。グラフィックゲーかよ」と思ったそこのあなた。確かに、そんな風に思って当然でしょう。

しかし、プレイすればバットマンアーカムナイトが単なるグラフィックゲーじゃないことが猿でも分かるはずです。

なぜなら演出がクールだからです。ゲームなら映画を観る以上の没入感が得られるし、ゲームにしかできない演出をフルに楽しめる。

バットマンアーカムナイトはまさにそういう作品。ラストが怒涛の展開、いや「怒涛の演出」でした。

アゴにアッパーが来そうだからアゴを守っていたのに、脇腹に渾身の一撃が来ました。「なるほど、そういう方向をついてくるのね」と感心したぐらいです。

▼バットマンのライバル的存在「アーカムナイト」(The Arkham Knight)
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簡単に言うとストーリーが面白くて演出が最高に良いってことなんです。

演出に関しては、風呂あがりに冷蔵庫でキンキンに冷やしておいたコーラをグイっと一口飲み干した後の切なさ、それぐらいの味わいがある。

演出の良さはオープニングから理解できるはず。

だって、オープニングにフランク・シナトラの曲が流れてきたらなんだか神ゲー感がするじゃないですか。フランク・シナトラの曲って鳥肌発生機じゃないですか。なんかダンディな感じじゃん。大人にウケそうじゃん。クリスマス感あるじゃん。

そういえばオープンワールドでした

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あ、そうそう。バットマンアーカムナイトはオープンワールドで遊べるゲームでもあります。広いマップで遊べるタイプのゲームです。マップはずっと夜だし、ずっと雨が降ってます。

まあオープンワールドといってもやることは空中散歩ぐらいかなあ。

オープンワールドだと目的地がどこなのか分かりやすいですね。あと、オープンワールドは前作よりも5倍広くなってるそうです。

オープンワールドには自由度を上げる利点だけじゃなくて、世界観が分かりやすくなる利点もあるんでしょう。そう感じました。

嫌だった点「捜査がめんどくせぇ」

バットマンアーカムナイトには大きく分けて5つのゲーム要素があります。それは以下の通り。

  • 大勢の敵との戦闘
  • フロア内にいる敵を一人ずつ静かに消していくというステルスゲーム的要素
  • バットモービルでカーチェイス
  • バットモービルのバトルモードでシューティング
  • 事故現場をハイテク機器で捜査する謎解き要素

これらにストーリーと演出、オープンワールドなどの要素が加わるとバットマンアーカムナイトになるわけです。

バットマンアーカムナイトのゲーム要素の中で一番ゲームっぽいのは「大勢の敵との戦闘」です。その次にステルス。そしてバットモービルのバトルモード時でのシューティング。

敵が操作しているドローンや戦車をハッキングして攻撃不能にさせて、その内にしれーっと敵をやっつける。ステルスはそんな感じです。

▼敵の背後まで隠密行動で近づき、敵を気絶させるバットマン
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▼ディテクティブモード(探偵モード)で敵の位置を把握できる
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バットマンアーカムナイトは戦闘・ステルス・バットモービル、そしてストーリーと演出がおもしろい。しかし、謎解き要素は微妙。

バットマンは何か事件が起きるたびに未来で実現されそうなハイテク機器で現場を調査したり謎解きをしたりするのですが、それがちょっと面倒でした。

早く次に進みたいのに、早く敵と戦いたいのに途中で止められるのが少し嫌でした。

▼パスワードのハッキングとかも面倒くさい
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捜査自体はかなり手が込んでいるんですよ。扉をハッキングしたり、事故現場をホログラムで再現して巻き戻したり、未来の探偵ならそうするであろうことができるんです。

ただ、煩わしかった。ストーリーを進める上で必要だったのかもしれませんが、面倒だった。捜査が好きな人は好きなんでしょうけどね。

しかし、謎解き以外の要素は普通に楽しめました。調査が面倒なだけで、バットマンアーカムナイト自体がつまらないというわけじゃないです。ラストは調査の面倒臭さをはるかに上回る熱量の展開ですからね。アツいですよ。

まとめ

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バットマンアーカムナイトのテーマは「変態」。オープンワールドな世界で、男なら誰もが憧れるバットモービルを乗り回せる。そして、バットモービルは戦車に変態(変形)できる。

ストーリーと演出が素晴らしい。特にメインストーリーのラストの演出は鳥肌もの。あと、フランク・シナトラの曲をゲームで使うのは卑怯だと思う。神ゲー感がでるから。

バットマンアーカムナイトには大きく分けて「大勢の敵との戦闘」「ステルス」「カーチェイス」「シューティング」「謎解き」という5つのゲーム要素がある。

謎解きは少々面倒だが、他の要素は普通に楽しい。

グラフィックとその表現方法、アクションはずば抜けて凄い。絶句するレベル。だから、バットマンがとにかくかっこよく見える。破壊・煙・雨粒の表現の未来感ハンパない。

バットマンアーカムナイトは単なるグラフィックゲームではない。主にグラフィックとそれを利用した演出、ストーリー、アクションを楽しむゲーム。

…とまあバットマンアーカムナイトは主に演出とストーリーを楽しむゲームなんです。未来的なグラフィックのおかげで、没入感もかなりあります。

Youtubeに“Be the Batman”(バットマンになろう)っていうPS4版の宣伝動画があるんですけど、これはホントにその通り。誰もがバットマンになれるゲームでした。

ま、英語字幕・英語音声でプレイしたからメインストーリーの詳細は全然分かってないんですけど。それでも演出の素晴らしさとかどれだけストーリーが面白いかは雰囲気でなんとなく分かるもんやで。

メインストーリーの展開は、英語ができない人でもプレイすれば流れでなんとなく分かるはず。

日本語版の方のPS4版は日本語字幕・吹き替えがあるから安心してください。英語音声・日本語字幕で遊べるかどうかは分からないですが。

「バットマン:アーカム」シリーズはアーカムナイトの発売日前にアーカム・アサイラムを日本語化してちょっぴり遊んだ程度。その状態でバットマンアーカムナイトをプレイし、メインストーリーを全クリしました。

そのことから分かったのは、シリーズ未経験の人にはあまりおすすめできないということ。

いや、ほぼシリーズ未経験の私でもけっこう楽しめた方だと思うんですけど、「シリーズ経験者ならここはシビれる展開なんだろうなあ」と感じる部分がたっくさんありました。

「こんなことならアーカムシリーズはやっておくべきだったかな」と少し後悔したので、アーカムナイトに興味を持った方は事前にアーカムシリーズを一通りプレイしておいた方が何倍も楽しめるのではないかと。そう思います。

ゲーム『バットマン:アーカム・ナイト 究極のオープンワールド編』 2015.7.16発売 – YouTube

PS4版とPC版の評価・評判に差がありすぎ

PC版で遊んだんですけど、PC版の場合は

「Steamにおける日本語サポート表記削除→国内発売延期→30fps制限→最適化不足が原因でレビューが炎上→発売停止」

という有様。

Steamでのユーザーレビュー(評価・評判)は「ほぼ不評」で、これほど評判が悪くなるのは珍しいらしい。プチ炎上してるのかなと思っていたのですが、かなり深刻な事態みたいです。

発売日は未定となってます。「近日公開」にはなってますけど。

追記:現在は日本Steamなどで購入できるようになっています。

しかし、レビューを好評にしている人が増えてきているので、ゲームの面白さは認められているのでしょう。

▼バットマンのアクションは見てるだけで楽しいですし
batman-arkham-knight-batmobile-kansou-review-6※この記事で使われた画像の高画質版はこちらから

PS4版も発売延期されましたね。PS4版の発売日は2015年7月16日となっています。

でも、PS4版は日本語字幕・日本語吹き替えで遊べるのでかなり羨ましく思っています。日本語音声でプレイできていれば絶対にもっと面白く感じたはず。

PS4版の評価・評判はいい方です。メタスコア89点、ユーザースコアは6.9点と普通よりも評価は高めだと思う。

PC版の場合は、メタスコア62点、ユーザースコアは1.5点と炎上してます。PC版の扱いが酷かったせいですね。

※Steam、メタスコアの点数・評価・評判は記事執筆時点のものです。

でもゲーム自体は面白いし、開発元はパフォーマンス改善パッチを必死で作ってる途中です。現にパッチがひとつ当てられました。ちょっとだけfpsが改善した気がします。

というわけで、バットマンアーカムナイトのレビューは以上です。

遊ぶならアーカムシリーズは一通りプレイした方がいいですよ。アーカムナイト単体でプレイするのはストーリー的にあんまりおすすめできません。ただ、バットモービルの変態さを体験したいならアリ。

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ABOUTこの記事をかいた人

19歳の時から頭部が全体的にスカり始めた、毎日無職のような生活を送っている自宅警備員系PCゲーマー。ゲームの作品性よりも純粋なオモシロ度を重視。現時点で最高に面白いと感じたFPSは「レインボーシックス シージ」。「かまいたちの夜」の新作発売を誰よりも願っている。鍵屋推進派ではなく「とにかく安く買いたい派」です。