新大型DLC”The Following”付きPC版Dying Lightを安く購入。日本語は海外版には無かった

シーズンパスや全DLCを含む完全版”Dying Light: The Following – Enhanced Edition”(ダイイングライト:ザ・フォロイング エンハンスト・エディション)のグローバル版は、日本語版を買って日本語化しないと英語でプレイすることになるっぽい。

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まとめ

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  • 海外サイトや鍵屋のG2A・Kinguin・G2Playなどで購入できるグローバル版『Dying Light: The Following – Enhanced Edition』は、有効化時に北米VPNを介す必要がある。
  • ただし有効化した後は、グローバル版はVPN無しで起動・プレイが可能だった。(オンラインマルチプレイも)
  • グローバル版だけでは英語(あるいは他の言語)でプレイすることになる。日本語が含まれていないから。
  • グローバル版を日本語化する方法はあるが、両方買わないと無理っぽい。
  • 鍵屋(G2A・Kinguin・G2Playなど)のグローバル版だと通常より安く買えるが、鍵屋の利用にはリスクがともなう。
  • 本国以外のVPNに接続した状態でSteamにログインするのは、Steamの利用規約違反。

※鍵屋とは、PCゲームのプロダクトコード(キー)が格安で販売されているウェブストアのこと。そのほとんどが海外サイト。

※VPNとは、Virtual Private Network(仮想プライベートネットワーク)の略。例えば、日本では見られない海外サイトを見るために使ったりする。地域によってプレイ制限が掛かっているゲームを、国籍を偽装して有効化し、プレイ可能にするためにVPNが使われることもある。

※記事執筆時点だとグローバル版はVPNに接続していないと有効化できませんでしたが、日本語版の発売日以降、有効化制限が解かれる可能性があるかもしれません(恐らくその可能性は非常に低い)。また、グローバル版の購入は自己責任で行ってください。

グローバル版『ダイイングライト:ザ・フォロイング エンハンスト・エディション』は有効化時にだけVPNが必須だった

日本語版の場合、軽いおま国状態

公式サイトによると、日本語版『Dying Light: The Following – Enhanced Edition』はSteamにて2016年4月21日から発売される予定です。

他の国よりも遅れた発売となっていて、普通にSteamで日本語版を買うとちょっとだけ表現規制をくらうみたいです。いわゆる「おま国」ってヤツですね。ちょっと軽めの。

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dying-light-the-following-enhanced-edition-global-vpn-8参考:DL: Enhanced Edition • Dying Light

追記:
グローバル版は起動時にVPNに接続していないと「The Following」で遊べませんでしたが、2016年4月26日以降からはVPN無しで「The Following」が遊べるようになりました。

グローバル版Steamキーを購入し、VPNを使って有効化

日本在住の方がSteamで表現規制のないグローバル版を買うことはできません。

なので、鍵屋のG2Playでグローバル版のSteamキーを買いました。キーを有効化(登録・認証)する時だけ北米VPNに接続する必要がありました。使用したVPNツールはTunnelBear

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※注意
国外のVPNを使用してSteamにログインするのは、Steamの利用規約に違反します。VPNを使ってSteamにログインする場合は自己責任で行ってください。

グローバル版は日本語字幕が入ってない

グローバル版でもプロパティから日本語(Japanese)を選択できますが、日本語字幕が適用されません。英語字幕・英語音声でプレイすることになります。

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グローバル版を日本語化する方法

海外版を日本語化する方法に関しては「じょうたろちんのオラオラ360雑記」さんの記事が詳しいです。海外版と日本語版の両方を買わないと、完全無規制な日本語版にはならないとか。

参考:じょうたろちんのオラオラ360雑記 : Dying Ligntの海外版日本語化と日本版の表現規制解除のまとめ【出来る限り随時更新】

つまり『The Following』の日本発売日までは、完全無規制かつ日本語字幕で『The Following』をプレイすることはできないということです。

グローバル版を安く買う方法

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鍵屋のリスクについて

鍵屋ではゲームのプロダクトコード(キー)が安く売られています。しかし鍵屋の利用には「キーを有効化できない」「有効化したゲームが突如として削除されるかもしれない」といったリスクがあります。

また、「基本的にサポートが悪く対応が遅い」「注文したのにページのローディングが永遠に続く」といったサポートやサイト上の問題や、「鍵屋で買っても、開発元・発売元にお金が直接流れない」といった倫理的問題もあります。

つまり、「鍵屋の利用は自己責任で行ってください」ということです。鍵屋のリスクを許容できない場合、SteamGMG(Green Man Gaming)で買うことをおすすめします。

GMGで販売されているキーの中には、鍵屋のように仕入先が不明だったりすることもあります。GMGの商品ページでキーの出所(Source)が「Authorised Distributor」(認可された流通業者)となっている場合、仕入先が会社名まではっきり明示されていません。

しかし、キーの出所を商品ページで表記していることを考えたら、GMGはG2Aなどの鍵屋よりもはるかにマシだと思います。

大手鍵屋の保証オプションについて

G2A・Kinguin・G2Playのような大手鍵屋には保証オプションが用意されています。保証オプションを付けてキーを買った場合に、キーを有効化できなかった際には代わりのキーを送ってもらったり、キー購入代金を返金してもらったりできます。

中でもG2Aの保証オプション「G2A Shield」の場合は、「ゲームが消えてしまった時」でも返金を受け付けてくれます。

PC版『ダイイングライト:ザ・フォロイング エンハンスト・エディション』を少し安く買えました

今回はG2Playで、保証オプションや手数料もふくめて4600円ほどでグローバル版Steamキーを購入できました。Steamだと定価が6080円なので、価格を比較すると約2.5割安く買えたことになります。

※Steamの定価は記事執筆時点のもの

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購入はこちらから

鍵屋の場合、需要と供給や、キー供給側の価格競争などで値段が常に変動しています。今はどれだけの価格になっているのかは分かりませんが、もっと安くなっているかもしれません。

(以下、アフィリエイト)

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G2A:グローバル版『Dying Light: The Following – Enhanced Edition』 商品ページ

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G2Play:グローバル版『Dying Light: The Following』 商品ページ

G2A:グローバル版『Dying Light: The Following』 商品ページ

日本語版Dying Lightを所持している場合、本体と分けて売られているグローバル版「The Following」だけを有効化するのはやめておいた方がいいです。何が起きるか分かりません…。本体がグローバル版なら、グローバル版のDLCやシーズンパスを有効化しても問題ないでしょう。

鍵屋での買い方について

G2Aの使い方やリスクの詳細については「G2AでのPCゲーム(キー・ギフト)の買い方&リスク・デメリット」で解説しています。

G2playの購入方法の注意点については「G2playでのゲーム(キー・ギフト)の買い方と鍵屋のリスク・デメリットについて」で説明しています。G2Playでアカウントを作る際は、Paypalアカウントのメールアドレスと同じものを使用した方が無難です。

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ABOUTこの記事をかいた人

頭皮スカスカ系ゲーマー。ゲームの作品性よりも純粋なオモシロ度を重視しています。現時点で最高に面白いと感じたFPSは「レインボーシックス シージ」。「かまいたちの夜」の新作発売を願っています。流行にすぐ乗っかるタイプです。新作ソフトは速攻で売っちゃいます。よく誤解されますが鍵屋推進派ではなく「とにかく安く買いたい派」です。