PC版ダークソウル3をSteamの3割引で購入。日本語版とは違い有効化時にVPN必須

最安値なら鍵屋。G2Aで海外PC版ダクソ3(DARK SOULS III、ダウンロード版)を安く購入。グローバル版は有効化時にVPNが必須。日本語字幕は無いけど日本語化はできる。Windowsで日本語版をプレイしたいならSteamかアマゾンがおすすめ。鍵屋での購入方法は別記事で解説。シーズンパスの購入先も。

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まとめ

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  • 鍵屋などで購入できるグローバル版『ダークソウル3』は、Steamで有効化する際にはVPNが必須。ただし、VPN無しで起動可能。(実際に確認済み)
  • 何もしていない状態のグローバル版では日本語を選択できず、英語かその他言語でプレイすることになる。しかし、バイナリを編集することで日本語化が可能。
  • グローバル版でも問題なくオンラインマルチプレイを楽しめる。
  • 鍵屋(G2A・Kinguin・G2Playなど)のグローバル版だと通常より安く買えるが、鍵屋の利用にはリスクがともなう。
  • 日本語字幕で安心安全に遊びたいなら、Steamかアマゾンで日本語版を購入するのがベスト。

※鍵屋とは、PCゲームのプロダクトコード(キー)が格安で販売されているウェブストアのこと。そのほとんどが海外サイト。

※VPNとは、Virtual Private Network(仮想プライベートネットワーク)の略。例えば、日本では見られない海外サイトを見るために使ったりする。地域によってプレイ制限が掛かっているゲームを、国籍を偽装して有効化し、プレイ可能にするためにVPNが使われることもある。

※鍵屋や海外ストアにおける海外版(グローバル版)の購入は、自己責任で行ってください。

グローバルPC版『ダークソウル3』は有効化時にVPN必須

海外版『ダークソウル3』の一つであるグローバル版は、Steamで有効化する際にVPNが必須でした。今回のSteamキーは鍵屋のG2Aで予約購入。『ダークソウル3』がSteamでリリースされる10時間前ぐらいに届きました。

有効化する時はVPNツール「TunnelBear」を使用(Steamにログインする際に国籍をごまかすのは利用規約違反です)

有効化する時はVPNツール「TunnelBear」を使用(Steamにログインする際に国籍をごまかすのは利用規約違反です)

シーズンパスも有効化時にVPNが必須。ただし、ゲーム本体と同様にVPN無しで起動可能

シーズンパスも有効化時にVPNが必須。ただし、ゲーム本体と同様にVPN無しで起動可能

ちなみに、プリロード(事前ダウンロード)はVPN無しで可能でした。

グローバルPC版ダークソウル3は、プリロードはVPN無しで出来た

グローバルPC版ダークソウル3は、プリロードはVPN無しで出来た

何もしていない状態だと、グローバル版では日本語で遊べません。買ったとしても、ほとんどの人の場合英語でプレイすることになるでしょう。

Steamでダークソウル3のプロパティを見てみても、日本語はない

Steamでダークソウル3のプロパティを見てみても、日本語はない

幸いなのがグローバル版はVPNを使わなくても起動可能ということ。「日本語なんていらないやい!」と思っている人は少ないはずですが、英語だけでもいいなら選択肢の一つとしてアリかも。

グローバル版は英語が苦手な人にはキツいはず

グローバル版は英語が苦手な人にはキツいはず

追記:グローバル版でも日本語化可能に

Steamが扱うファイルのバイナリを編集することで、グローバル版でも日本語が選択できるようになりました。要するに、グローバル版でも日本語字幕で遊べるということです。

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参考:海外PC版ダークソウル3を日本語化する方法

グローバル版でもオンラインマルチプレイが可能

PC版ダークソウル3のゲームサーバーは全世界で共通なので、グローバルPC版ダークソウル3でも普通にオンラインマルチプレイが楽しめます。

闇霊が侵入してきて1vs3になったが、不運が重なり結局みんな死んだ

闇霊が侵入してきて1vs3になったが、不運が重なり結局みんな死んだ

(以下、アフィリエイト有り)

鍵屋のリスクが怖い場合はSteamかアマゾンで

鍵屋を利用する際に伴うリスクについては後半で解説しますが、「鍵屋でSteamキーを買うのが怖い…」「VPNを使ってまでSteamの利用規約を破りたくない」なんて方は、普通にSteamで買うのが無難です。

また、時期によってはアマゾンで売られている「日本語版ダークソウル3(Steamキー)」の方が価格が安かったりします。

PC版ダークソウル3のためにXbox One コントローラーを買いました。個人的には「さらさらとした触り心地」と「持ちやすさ」が気に入ってます。PCで使う場合はワイヤレスアダプターがないと有線接続になります。RB/LBボタンを押した時にでるクリック音のような音がうるさいのが難点。

ずっと持っていたくなる形。スティック部分(親指のところ)のすべり止めが地味に嬉しい

ずっと持っていたくなる形。スティック部分(親指のところ)のすべり止めが地味に嬉しい

トリガー部分は指を置きやすい(ライトを当てつつカメラを通して見ると、なぜかXboxボタン付近が赤く見えるようになる。撮影時にのみ見られる現象?)

トリガー部分は指を置きやすい(ライトを当てつつカメラを通して見ると、なぜかXboxボタン付近が赤く見えるようになる。撮影時にのみ見られる現象?)

グローバルPC版『ダークソウル3』を安く買う方法

鍵屋のリスクについて

鍵屋ではゲームのプロダクトコード(キー)が安く売られています。しかし鍵屋の利用には「キーを有効化できない」「有効化したゲームが突如として削除されるかもしれない」といったリスクがあります。

また、「基本的にサポートが悪く対応が遅い」「注文したのにページのローディングが永遠に続く」といったサポート・サイト上の問題や、「鍵屋で買っても、開発元・発売元にお金が直接流れない」といった倫理的問題もあります。

つまり、「鍵屋の利用は自己責任で行ってください」ということです。鍵屋のリスクを許容できない場合、SteamGMG(Green Man Gaming)で買うことをおすすめします。

GMGで販売されているキーの中には、鍵屋のように仕入先が不明だったりすることもあります。GMGの商品ページでキーの出所(Source)が「Authorised Distributor」(認可された流通業者)となっている場合、仕入先が会社名まではっきり明示されていません。

しかし、キーの出所を商品ページで表記していることを考えたら、GMGはG2Aなどの鍵屋よりもはるかにマシだと思います。

大手鍵屋の保証オプションについて

G2A・Kinguin・G2Playのような大手鍵屋には保証オプションが用意されています。保証オプションを付けてキーを買った場合に、キーを有効化できなかった際には代わりのキーを送ってもらったり、キー購入代金を返金してもらったりできます。

中でもG2Aの保証オプション「G2A Shield」の場合は、「ゲームが消えてしまった時」でも返金を受け付けてくれます。

またKinguinとG2Playのサポートスタッフによれば、KinguinとG2Playの場合はゲームが消えた証拠となるスクリーンショット(ライブラリのゲームの並び等)をサポートに送ることで返金対応を進めてくれるとのこと。

グローバルPC版『ダークソウル3』を3割引で買いました

今回はG2Aで、5108円でグローバル版Steamキーを購入できました。Steamだと定価が7484円なので、価格を比較すると約3.2割引で買えたことになります。

※Steamの定価は記事執筆時点のもの

darksouls3-global-vpn-3

実際にPaypalで支払う場合、支払い手数料が100円ほど掛かってきます。また、個別に保証オプション「G2A Shield」を付ける場合は130円ほど掛かるので、なるべく安全に買うとなるとなんやかんやで230円ぐらいは手数料として払うことになると考えた方がいいでしょう。これはG2Play等の場合でも同じです。

購入はこちらから

鍵屋の場合、需要と供給や、キー供給側の価格競争などで値段が常に変動しています。今はどれだけの価格になっているのかは分かりませんが、もっと安くなっているかもしれません。

▼Steamキーの購入はこちらから▼
G2A:グローバル版『ダークソウル3』 商品ページ

G2Play:グローバル版『ダークソウル3』 商品ページ

▼シーズンパスの購入はこちらから▼
G2A:グローバル版『ダークソウル3 シーズンパス』 商品ページ

G2Play:グローバル版『ダークソウル3 シーズンパス』 商品ページ

鍵屋での買い方について

G2Aの使い方やリスクの詳細については「G2AでのPCゲーム(キー・ギフト)の買い方&リスク・デメリット」で解説しています。

G2playの購入方法の注意点については「G2playでのゲーム(キー・ギフト)の買い方と鍵屋のリスク・デメリットについて」で説明しています。G2Playでアカウントを作る際は、Paypalアカウントのメールアドレスと同じものを使用した方が無難です。

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ABOUTこの記事をかいた人

19歳の時から頭部が全体的にスカり始めた、毎日無職のような生活を送っている自宅警備員系PCゲーマー。ゲームの作品性よりも純粋なオモシロ度を重視。現時点で最高に面白いと感じたFPSは「レインボーシックス シージ」。「かまいたちの夜」の新作発売を誰よりも願っている。鍵屋推進派ではなく「とにかく安く買いたい派」です。