PC版Hearts of Iron IVをSteamの約2割引で購入。日本語化Modに感謝

鍵屋のG2AでグローバルPC版Hearts of Iron IV: Cadet Edition(Hoi4、ハーツオブアイアン4)を少し安く購入。そのままだと英語かその他言語で遊ぶことになるが、ワークショップで配信されている日本語化Modを適用すれば日本語でプレイ可能。

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まとめ

  • 鍵屋などで購入できるグローバル版『Hearts of Iron IV』のゲームコード(以下、キー)は、SteamにてVPN無しで有効化・プレイが可能。(実際に確認済み)
  • そもそも『Hearts of Iron IV』は日本語字幕・日本語吹き替え(音声)に対応していないので、グローバル版(Global)も日本語に対応していない。
  • Steam Workshopにて日本語化Modが配布されており、これを適用することである程度日本語化された状態でプレイ可能。
  • 鍵屋(G2A・Kinguin・G2Playなど)のグローバル版だと通常より安く買えるが、鍵屋の利用にはリスクがともなう。

※鍵屋とは、PCゲームのプロダクトコード(キー)が格安で販売されているウェブストアのこと。そのほとんどが海外サイト。

※VPNとは、Virtual Private Network(仮想プライベートネットワーク)の略。例えば、日本では見られない海外サイトを見るために使ったりする。地域によってプレイ制限が掛かっているゲームを、国籍を偽装して有効化し、プレイ可能にするためにVPNが使われることもある。

※記事執筆時点だとグローバル版はVPN無しで有効化・プレイが可能でしたが、急にグローバル版に制限が課される可能性はゼロではありません。鍵屋や海外ストアでのグローバル版の購入は、自己責任で行ってください。

グローバルPC版『Hearts of Iron IV』はVPN無しで有効化・起動が可能

『Hearts of Iron IV』には複数のエディションが存在します。「Hearts of Iron IV: Cadet Edition」「Hearts of Iron IV: Colonel Edition」「Hearts of Iron IV: Field Marshal Edition」の三つです。

今回は通常版として扱われている『Hearts of Iron IV: Cadet Edition』のグローバル版(海外版の一つ)を購入。VPNを使わなくても有効化(登録・認証)が可能でした。今回のSteamキーは鍵屋のG2Aで購入。

今回購入できたキーは、運良くいくつかのDLCが付いてきた

今回購入できたキーは、運良くいくつかのDLCが付いてきた

また、VPN無しで起動できることも確認できました。

ちなみに「Hearts of Iron IV: Cadet Edition」は、ゲーム本体+壁紙+フォーラムアイコンという構成になっています。「Cadet Edition」はゲーム本体のみの通常版、と考えてもよさそうです。自分が買ったキーの場合はいくつかDLCが付いてきました。

有志による日本語化Modを使えば、日本語で遊べる

『Hearts of Iron IV』は日本語に対応していないので、そのままだと英語などの言語でプレイすることになります。しかし、Steam Workshopにて日本語化Modが配布されています。

これをサブスクライブし『Hearts of Iron IV』のランチャーからModを適用することで、日本語化された状態でプレイできるというわけです。

ランチャーから「Japanese Language mod」を適用

ランチャーから「Japanese Language mod」を適用

日本語化された『Hearts of Iron IV』

日本語化された『Hearts of Iron IV』

参考:Steam ワークショップ :: Japanese Language mod

英語ばかりでチンプンカンプンだったのですが、かなり助かってます。日本語化してくださっている方々には本当に感謝しかないです。なにより、ゲームの発売からそれほど経っていないのに翻訳率が50%を超えているのがとんでもない。

(以下、アフィリエイト)

グローバルPC版『Hearts of Iron IV』を安く買う方法

鍵屋のリスクについて

鍵屋ではゲームのプロダクトコード(キー)が安く売られています。しかし鍵屋の利用には「キーを有効化できない」「有効化したゲームが突如として削除されるかもしれない」といったリスクがあります。

また、「基本的にサポートが悪く対応が遅い」「注文したのにページのローディングが永遠に続く」といったサポート・サイト上の問題や、「鍵屋で買っても、開発元・発売元にお金が直接流れない」といった倫理的問題もあります。

つまり、「鍵屋の利用は自己責任で行ってください」ということです。鍵屋のリスクを許容できない場合、SteamGMG(Green Man Gaming)で買うことをおすすめします。

GMGで販売されているキーの中には、鍵屋のように仕入先が不明だったりすることもあります。GMGの商品ページでキーの出所(Source)が「Authorised Distributor」(認可された流通業者)となっている場合、仕入先が会社名まではっきり明示されていません。

しかし、キーの出所を商品ページで表記していることを考えたら、GMGはG2Aなどの鍵屋よりもはるかにマシだと思います。

大手鍵屋の保証オプションについて

G2A・Kinguin・G2Playのような大手鍵屋には保証オプションが用意されています。保証オプションを付けてキーを買った場合に、キーを有効化できなかった際には代わりのキーを送ってもらったり、キー購入代金を返金してもらったりできます。

中でもG2Aの保証オプション「G2A Shield」の場合は、「ゲームが消えてしまった時」でも返金を受け付けてくれます。

またKinguinとG2Playのサポートスタッフによれば、KinguinとG2Playの場合はゲームが消えた証拠となるスクリーンショット(ライブラリのゲームの並び等)をサポートに送ることで返金対応を進めてくれるとのこと。

グローバルPC版『Hearts of Iron IV』を約2割引で買えました

今回はG2Aで、3302円でグローバル版Steamキーを購入できました。Steamだと定価が3980円なので、価格を比較すると約2割安く買えたことになります。

※Steamの定価は記事執筆時点のもの

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しかし実際にPaypalで支払う場合、支払い手数料が100円ほど掛かってきます。また、個別に保証オプション(G2A Shield等)を付ける場合は130円ほど掛かるので、なるべく安全に買うとなるとなんやかんやで230円ぐらいは手数料として払うことになると考えた方がいいでしょう。これはG2Play等の場合でも同じです。

ただ、今回はそんなに安く買えなかったので、普通にSteamのセールを待った方がいいかもしれません。

購入はこちらから

鍵屋の場合、需要と供給や、キー供給側の価格競争などで値段が常に変動しています。今はどれだけの価格になっているのかは分かりませんが、もっと安くなっているかもしれません。

(以下、アフィリエイトリンク)

▼Steamキーの購入はこちらから▼
G2A:グローバル版『Hearts of Iron IV: Cadet Edition』 商品ページ

G2Play:グローバル版『Hearts of Iron IV: Cadet Edition』 商品ページ

鍵屋での買い方について

G2Aの使い方やリスクの詳細については「G2AでのPCゲーム(キー・ギフト)の買い方&リスク・デメリット」で解説しています。

G2Playの購入方法の注意点については「G2playでのゲーム(キー・ギフト)の買い方と鍵屋のリスク・デメリットについて」で説明しています。G2Playでアカウントを作る際は、Paypalアカウントのメールアドレスと同じものを使用した方が無難です。

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ABOUTこの記事をかいた人

19歳の時から頭部が全体的にスカり始めた、毎日無職のような生活を送っている自宅警備員系PCゲーマー。現在の年齢は若者とオッサンの間ぐらい。ゲームはとにかく安く買いたい&高く売りたい派。ゲームの作品性よりも、プレイを通して得られる純粋な「オモシロ度」を重視。現時点で最高に面白いFPSは「レインボーシックス シージ」だと思っている。