エボルブ感想&レビュー。ボス操作×将棋×バスケなマルチプレイにハマる

ハンター4人vsモンスター1匹の非対称型オンライン対戦「エボルブ」(Evolve)は、判断力が重要なゲーム。感想/評価/評判について。巨大なモンスターとの戦闘は状況把握が困難で、瞬間的な判断力が必須。海外版(PC)には日本語字幕があり、日本語化不要。

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エボルブとドラクエの違い

エボルブ面白いですよ。

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記事執筆時点のSteamでの評価・評判は賛否両論(テストプレイ時を含む)で、メタスコアは78点。(評判については後述)

エボルブは、1体のモンスターと4人のハンターが死闘を繰り広げる(ほぼ)マルチプレイ専用の対戦ゲームです。モンスターがボスで、ハンターが人間です。非対称型対戦なんて言われています。

※モンスターは三人称視点(TPS)で、ハンターは一人称視点(FPS)

オフラインだとソロ(1人)で対戦できますが、基本的に5人でオンライン対戦するゲームです。

何が面白いって、エボルブはボス戦なんですよ。戦闘をなるべくボス戦だけに絞ったゲーム。それがエボルブです。

ドラクエの何が面白いって、ボス戦が一番面白い。ボスと苦しみながら戦って、必死こいて勝った時の喜びは果てしないものがあります。

エボルブの面白さはそれなんです。しかも、ボスとしても戦える。そこに斬新さがある。

(ボスとして戦えるゲームって他にあったような気もしますが、そんなことは置いといて)

「エボルブはボス戦」と言いましたが、ドラクエのボス戦とは似ているようで全然違います。なぜなら、ボスは人間から逃げないと勝てないからです。

ドラクエのボス戦で例えると、ボスのバラモスに対して、主人公・僧侶・戦士・盗賊という構成のパーティがいるとします。

バラモス1匹に対して、人間側は4人です。つまり、1vs4の戦いとなります。

ここまではエボルブと同じです。ここから違ってきます。

ドラクエでは、プレイヤーはパーティを操作してバラモスに挑みます。パーティの命令には人間の意思があります。逆に、バラモスはCPUです。ドラクエの場合、戦いが成り立つには最低でも人間が1人必要です。

※CPUとは、「ノンプレイヤーキャラクター」のこと。プレイヤーが操作しないキャラクター

エボルブでは、各パーティメンバーとボスを、人間が1人ずつ操作します。戦いが成り立つには最低でも人間が5人必要です。(厳密に言うと、5人いなくても対戦できる。1人が萎え落ちした場合、その人の代わりにBOTが稼働するシステムとなってます)

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似ているようで全然違いますね。

また、ドラクエではボスが圧倒的に強くて、パーティメンバーのレベルが低いと負けます。

しかし、エボルブでは試合開始直後ではボスが弱く設定されています。プレイヤーにはレベルの概念がありますが、腕があればレベル差はカバーできる。

ゲームの流れ:どちらかが全滅するまで戦え!

勝利条件はシンプル

エボルブの基本的なルールとゲームの流れを説明します。

1匹のモンスターと4人のハンターが、東京ドーム3個分ぐらい大きさのマップで、どちらかが全滅するまで戦います。

モンスターは4人のハンターを全滅させるか、マップの中にある送電施設を破壊すると勝利。

ハンターはモンスターを倒せば勝利です。

ハンターは、瀕死になっている他のハンターを助けることができます。ハンターは死亡すると2分以内にリスポーンできますが、他のハンターがリスポーンするまでに全てのハンターが死亡すると負けとなります。

※リスポーン=復活すること

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試合開始前にすること

モンスターをプレイする際のゲームの流れを、ここではエボルブの代表的なゲームモード「狩猟」に沿って説明します。

他にも「救出」「巣窟」「防衛」「脱出」というゲームモードがありますが、基本的な立ち回りはハンター・モンスター共に同じです。

結論を言うと、エボルブは鬼ごっこです。

ゲームが始まる前に、モンスターとハンターはパークを選べます。パークとは、ステータス上昇ボーナスのことです。

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さらにモンスターの場合、ゲーム中に使える技を、4つの中から3ポイント振り分けられます。一つの技に最大3ポイント振り分けることが可能で、ポイントが多いと技のダメージが増えます。初めから3つの技を使えるように振り分けたりもできます。

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試合開始!モンスターはとにかく逃げる

ゲーム開始。

モンスターはマップにいる野生動物を食べることで外皮を強化できます。外皮というのはいわゆるシールドのようなもので、モンスターは攻撃を受けると体力(HP)よりも先に外皮ゲージが減少します。

野生動物を何回か食べると、モンスターは進化できます。

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進化中に、さらに3ポイント獲得でき、技に振り分けられます。ゲーム開始直後は第一形態の状態です。モンスターは第三形態まで進化できるので、ゲーム中は2回進化できます。なんだかデスタムーアみたいですね。

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ゲーム開始直後のモンスターは弱いです。第一形態の状態でハンターたちと遭遇すると、かなりの確率で負けます。

なぜなら、第一形態だと体力が低かったり、技の攻撃力が低かったり、いろんな技が使えなかったりするからです。

だから、ハンターに勝つためには進化する必要があります。進化してからハンターに挑むのです。

で、モンスターは何をすればいいのかというと、逃げるのです。ハンターからただひたすら逃げる。逃げて食べ、逃げて逃げて食べ、ハンターを見つけたら一目散に遠くへ逃げる。

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モンスターは嗅覚を使えます。嗅覚を使うと近くにどんな生物がいるか見えます。これを頼りにとにかく食べて逃げます。

モンスターは移動すると足あとがつく。ハンターは足あとを追ってやってくる。モンスターはスニーク移動(しゃがんで移動)すれば足あとがつかない。

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スニークをうまく使えば、ハンターを混乱させられます。

1人だけで行動しているハンターを足あとで誘い、障害物の影でスニーク状態で待ち、油断しているハンターを捕らえて身動きさせないようにし、暗殺することも可能。

そのうち第二形態に進化できるようになるので、ハンターに見つからないように進化します。進化すると体力が増えます。というか、モンスターの体力を回復させる手段が進化ぐらいしかありません。

なので、モンスターを使う際は体力を減らさないように注意する必要があります。たまにデカイ恐竜にちょっかいをかけられて体力を削られることがあるので、余裕がない時は弱い動物を食うのがいい。

第三形態の究極生命体に進化するまで、食べて逃げる。

究極生命体になったら、後はハンターを全滅させるか、送電施設を破壊するか、どちらかの行動をとって、勝利を目指します。

ハンターは、モンスターを探して倒すだけ。

なるべくモンスターが第三形態になるまでに見つけて倒すのがベスト。モンスターが第三形態になってしまうと、ハンター側は苦戦を強いられるからです。

エボルブは「鬼ごっこ+ボス戦」だ

「鬼ごっこをわざわざゲームでして何が楽しいの?」と思われるかもしれません。楽しいんですよ、これが。

さらに正確に言うと、エボルブは鬼ごっこ+ボス戦です。

そして、一番楽しいのはボス戦の部分です。

モンスターでハンター共を蹴散らすのは爽快だし、「はっはっは! 愚かな人間共よ!」と言ってやりたくなるぐらい、スマートに勝てる時もある。

ですが、ハンターで戦う方が面白い。なぜなら、ハンターはいろんなキャラを選択できるからです。

ハンターが使えるキャラ

ハンターには、アサルト・メディック・トラッパー・サポートの4つのクラスがあります。

ドラクエで例えると、アサルトは戦士、メディックは僧侶、トラッパーとサポートはその名の通り。

アサルト(ASSAULT)は、レーザー銃・アサルトライフル・地雷・火炎放射・ロケットランチャー・ショットガン…とかを使ってモンスターの体力を削る役。

メディック(MEDIC)は、味方を回復したり蘇生したり、スナイパーライフルを撃ってモンスターの弱点を作り出したり、麻酔銃でモンスターの動きをのろくしたりする役。

サポート(SUPPORT)は、危機的状況の時にクローク(透明化能力)を使って味方ごと透明にして逃亡したり、モンスターからの攻撃を無効化する「無敵ガード」を味方に使ったりする役。

トラッパー(TRAPPER)は、モンスターの動きを封じるために罠を仕掛けたり、ドームを作り出してモンスターを逃さないようにする役です。

トラッパーはけっこう責任重大です。ドームの設置をミスってモンスターを逃してしまうと、味方に「なんだよ〜もお〜」と思われること間違いなし。

▼ドームを設置するとモンスターは逃げられない。水色の部分がドーム
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さらに、それぞれのクラスに3人のキャラが用意されていて、使える武器や能力がバラエティ豊かとなってます。

モンスターばかりやっていると飽きやすいですが、ハンターにはいろんな種類のキャラがいるし、キャラによって使える武器が違うので飽きにくい。

例えば、DLC無しで以下の12キャラが使えます。

  • アサルト:ハイド(HYDE)、マルコフ(MARCOV)、パーネル(PARNELL)
  • トラッパー:マギー(MAGGIE)、グリフィン(GRIFFIN)、エイブ(ABE)
  • メディック:ラザラス(LAZARUS)、ヴァル(VAL)、カイラ(CAIRA)
  • サポート:バケット(BUCKET)、ハンク(HUNK)、キャボット(CABOT)

使えるキャラを増やすには、いろんな武器を使って戦う必要があります。アンロック作業が少し面倒。まあ、普通に遊んでたら自然と他のキャラも使えるようになりますけどね。

▼ロボットのバケットがかわいい
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モンスターの種類

DLC無しだと以下のモンスターが使えます。

▼ゴライアス(GOLIATH)
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▼クラーケン(KRAKEN)
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▼レイス(WRAITH)
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ゴライアスは陸上・パワー型。クラーケンは浮遊・中距離型。レイスは浮遊・ステルス型。レイスが一番厄介ですね。

エボルブをプレイし始めた頃は、獰猛なモンスターを操作できてすごく充実してました。ボスを操ってる感は十分あって、満足できます。

ただ、3段階目まで進化すると大抵勝ってしまうので、飽きがくるのが早かった。

モンスターの調整は今後されていくでしょうが、弱くし過ぎるとつまらなくなってしまうし、バランス調整はかなり難しいはず。調整に関しては長い目で暖かく見守るべきでしょう。

第三形態まで進化しても負けることはあります。連携のとれているハンターはやっぱり強い。基本ができているだけで、ハンターは勝率上がると思う。

ハンターを一通り使うと、より深くエボルブを楽しめることができます。

モンスターだと自分の思い通りに戦えますが、一人ぼっちなのでちょっと寂しい。

ハンターだと仲間と戦えるから多少安心感はありますが、仲間からの見えないプレッシャーを感じざるを得ない。

どっちもどっちですが、やっぱりハンターの方が面白いです。普段は回復役はしないし、回復役は好きな方ではありません。しかし、エボルブの回復役は回復以外の仕事が多いから楽しく感じます。

判断力が重要だし、頭も使う

戦闘中はバスケ的な判断力が必要

カウンターストライクなどの競技性の高いFPSでは、精密なエイム力(エイムりょく)が必要ですが、エボルブではエイム力はあまり重要ではありません。

なぜなら、ハンターにとっては的(モンスター)は大きくて攻撃が当てやすいし、モンスターの攻撃は当たり判定が広いからです。

▼火炎放射でモンスターを攻撃する様子
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エボルブで重要なものは何かというと、判断力なんです。モンスターもハンターも、勝つためには判断力を要求されます。

戦闘中に必要なのは、サッカーとかバスケで要求されるような瞬間的な判断力。

サッカーとかバスケってパスを出すタイミングが大事だし、そういうところがエボルブと似ています。

エボルブなんてモンスターの位置が頻繁に素早く変わる。ハンター側は状況把握するだけで精一杯です。

味方を援護するタイミングが非常に、そう、非常に大事なんです。

バスケの試合スピードとモンスターとの戦闘スピードを比較すると、確実にエボルブの戦闘の方が速い。というかカオス。

追跡中は将棋的な判断力が必要

反対に、モンスターを追跡している時に必要なのは、将棋を指す時に必要な「相手の次の一手を予想する能力」。

モンスターは道中にいる鳥に近づきすぎて鳥を驚かしてしまうと、ハンターが常時見られるマップにその鳥の現在位置が示されます。

また、モンスターは動物を食べていると鳥が寄ってきて、そのせいで現在地がバレてしまうこともあります。

ハンターはモンスターが残した足跡と鳥のざわめきを頼りに、ジェットパックで素早く移動しながらモンスターを追っていきます。モンスターはハンターの裏をかいて逃げます。

ハンター、もしくはモンスターがどこにいるか予測して行動に移す感じは将棋に似ている。

ハンターは「あそこで鳥が騒いでいるということは、こっちの方から移動していけばモンスターを挟み撃ちにできるな」という風に思考して攻めていく感じです。

モンスターは「やべえミスった。鳥が騒いじゃってるよ〜。とりあえず足あとを残さないようにスニークして、どっかに隠れるか。これで撹乱できるだろ。うまくいけば1人殺せるだろうし、後は芋づる式で他の奴らも殺してやろう」なんて考えたりしてます。

追跡中は「将棋」を指して、戦闘が始まったら「展開の速いバスケ」をする。

エボルブの試合はそんな感じです。

「野良」でも十分楽しめる

戦闘中は、ハンター側は一人でも殺られるとかなりキツい。というか、3人でモンスターと戦っても勝てない。4人で協力しないとモンスターには勝てないようになってる。

だからこそいい。

4人で究極生命体を倒せた時の達成感はなかなかなもんです。皆で1人ずつ褒め称えたくなってくる。「お前の逃げるタイミング最高だったな! あそこで逃げてなかったら全滅してたよ!」てな感じに。

まあ、味方は自動的なマッチングで決まった「赤の他人なアメリカ人」だったりするので、伝えたくても伝わらないんですけどね。

普段はランダムで対戦相手が決まるいわゆる「野良」で遊んでいます。野良でも十分過ぎるぐらい楽しめる。

しかし、エボルブはリアルで仲の良いフレンド同士と遊ぶ方がワーキャーして楽しいと思います。ボス役の人が勝ってしまうと、試合終了後にハンター側の人たちにボロクソに言われるかもしれないけど。

PC版エボルブについて:日本語化不要

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CPUは「Core i5-4670K」、GPUは「Geforce GTX 970」、メモリは「16GB」、ストレージは「SSD」で、PC版エボルブをプレイしました。

上記のPC環境だとエボルブは最高設定でも快適に、常時60fps以上で動作しました。

グラフィックは最近のゲームと比較して良い方です。

また、海外版でも最初から日本語でプレイできるので日本語化の必要無し。ただし日本語吹き替えは無く、音声は英語でした。

PC版に関しては、PS4/XboxOneと同じく日本語版エボルブが発売されるでしょう。PS4/XboxOneの日本語版発売日は2015年3月5日となっているので、PC版も同じ日付で発売される・・・はず。おま国なんてことはないはず。

※おま国とは、「お前の国には売ってやんねーよ」の略

まとめ:少し惜しいけれどハマった

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エボルブは、4人のハンターと1匹のモンスターで分かれてボス戦を繰り広げるゲーム。鬼ごっことボス戦を足し合わせたような感じ。オンライン対戦がメイン。

エイム力より判断力が求められ、必要な判断力は追跡中と戦闘中とで変わってくる。追跡中は将棋、戦闘中はバスケをしているような感覚。

ボスみたいなモンスターを操作できるのは斬新だし、満足できる。しかし、ある程度プレイすると飽きる。原因は、モンスターは逃げる作戦ぐらいしか使えないから。

ただし、ハンターとの戦闘は「一瞬でどのハンターを倒すべきか判断する能力」が必要で、やりがいがある。また、迫力はなかなかのもの。

逆に、ハンターはDLC無しでもいろんなキャラを使えて、モンスターと比べて飽きにくい。4人でモンスターを倒せた時は仲間を褒めたくなるし、達成感がある。

DLCが多く、全て揃えようと思ったらかなりの金額になる。しかし、面白いのは間違いない。

エボルブの悪い点を上げるとしたら、

  1. プレイヤーの力量に差があり過ぎるとクソつまらない試合になる(当たり前か)
  2. ロードがちょっと長い
  3. クラスは使用したい順に優先順位を決めて、後はランダムで決まる(自分で使いたいクラスが使えない)
  4. あまり使わない武器をわざわざ使わないと、キャラをアンロックできない
  5. モンスターは最初は楽しいけど、飽きやすい
  6. ほぼマルチプレイ専用なので、過疎ったら(プレイヤー人口が減ったら)他の人と対戦しにくくなる
  7. レベル制のせいでプレイヤー間に差が出る
  8. DLC商法がすごい

…ぐらいでしょうか。

メタスコアは78点ですが、ユーザースコアは4.4となっており、メタスコアとユーザースコアの乖離が大きい。(メタスコア、ユーザースコアは共に記事執筆時点のもの)

モンスターが使える戦略の種類が少ないのが残念。「序盤は逃げる一択」になっているのが飽きやすい原因になっている。

もっと突飛な戦法が使えるモンスターを用意してほしいし、いろんな戦略で攻めたい。ここらへんは、DLCが解放されて使えるモンスターが増えたら変わってくると信じたい。

また、値段が高いのも評価が分かれている原因の一つでもあります。北米の通常版(PC)だと59.99ドルで、日本語版(PC)だと7000円ですからね。(※価格はセール等で改定されることがあります)

DLC全部入りの「Evolve PC Monster Race」を買おうとなると、1万円超えてくる。セールが来るまで高いのは当たり前ですけどね。

エボルブはDLC商法が鼻につくゲームですが、面白いのは間違いありません。しかし、肝心のモンスターが飽きやすいのが少し残念です。コツを掴むまでは楽しいんですけどね。

ゲームが終わった後は「あともう一戦!」という風な感じで、続けざまにプレイしてしまう魔力があります。

少し惜しいけど、エボルブ、ハマります。

ちなみに、ロシア版エボルブを20ドルで買ってプレイしました。

参考:PC版Evolveは日本語版発売日より早く、マルチプレイがVPN切断後遊べる

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ABOUTこの記事をかいた人

頭皮スカスカ系ゲーマー。ゲームの作品性よりも純粋なオモシロ度を重視しています。現時点で最高に面白いと感じたFPSは「レインボーシックス シージ」。「かまいたちの夜」の新作発売を願っています。流行にすぐ乗っかるタイプです。新作ソフトは速攻で売っちゃいます。よく誤解されますが鍵屋推進派ではなく「とにかく安く買いたい派」です。