日本語化不要。PC版バトルフィールドハードラインが安く買えた

OriginやAmazonで購入するより比較的安く、PC版バトルフィールドハードライン(Battlefield Hardline)のスタンダードエディションを価格競争が起きる鍵屋(G2A)で買って、VPN無しで有効化できた。グローバル版は吹き替え音声も字幕も日本語。

広告

バトルフィールドハードラインは鍵屋で安く買えるが…

PC版「バトルフィールド ハードライン」(Battlefield Hardline)をG2A.com(以下、G2A)で買いました。

※G2Aとは、PCゲームのプロダクトコードを格安で販売している鍵屋の一種(厳密に言うと鍵オークションサイト)

bfh-battlefield-hardline-origin-pc-2▲マルチプレイの様子。いい車

事前にG2Aで予約していたので、発売日の2015年3月19日にG2Aから「注文が完了したよ〜」という旨のメールが来ました。

次にG2Aのマイアカウントを開いて、プロダクトコード(キー)を取得。プロダクトコードをコピーし、Originクライアントを開く。

「製品コードの利用」をクリックして開いたウィンドウ内で、プロダクトコードをペーストして進めていくと、無事にゲームがライブラリに追加されました。(お分かりの通り、バトルフィールド ハードラインはSteamで遊べません。OriginクライアントとOriginアカウントが必須となってます)

で、後はダウンロード&インストールして遊べました。

bfh-battlefield-hardline-origin-pc-5

OriginやAmazon.co.jpでも買えますが、G2Aの方が多少安かった。スタンダードエディション42.59ドル(約5100円)で買えました。

Originだとスタンダードエディションは6600円。Amazon.co.jpだとOriginより少し安くなる。それでも、G2Aの方が安かった。

※価格は記事執筆時点のものです

G2Aの場合、一般人がゲームを売ったり買ったりしているので常に価格競争が起きます。だから安く買えるのです。(ただし、リスクあり。詳細は→G2A.comのキー・ギフト購入方法(使い方)&リスク・デメリット

デジタルデラックス版やUltimateエディションが欲しいなら、今のところOriginで買うしかありません。

ですが、近いうちにG2AとAmazon.co.jpでもデジタルデラックス版とUltimateエディションが買えるようになるかもしれません。

そうなったらOriginで買うのはちょっと損するので、買う予定がある方はG2AとAmazon.co.jpで「Battlefield Hardline Ultimate」や「Battlefield Hardline deluxe」などと定期的に検索するといいでしょう。

今後発売される全4種類の拡張パック(DLC)が入っているプレミアムは、既にG2Aでも買えます。

グローバル版は日本語化不要!字幕も音声も日本語だった

G2Aで購入したのはグローバル版(GLOBAL)で、ゲームプレイ時から日本語で遊べるように設定されてました。(Originの設定言語が日本語だったからだと思う)

メニューや説明も日本語で、キャラの音声も日本語。マルチプレイ中は汚い日本語が飛び交います。洋ゲーの場合、日本語化Modを入れないと日本語字幕で遊べなかったりする。ハードラインの場合は音声までもが日本語なので、かなり嬉しい。

全ての単語が日本語というわけではなく、ちらほら英語になっている箇所もあります。しかし、ほぼ日本語です。

▼ロード中の様子
bfh-battlefield-hardline-origin-pc-1

▼音声言語は最初から日本語だった
bfh-battlefield-hardline-origin-pc-3

▼シングルプレイのキャンペーンでは、吹き替え音声を聞きながら日本語字幕を表示することも可能
bfh-battlefield-hardline-origin-pc-4

アジア版(ASIA)やロシア版(RU)に日本語が入っているかどうかは不明。日本はアジアの中には入っていますが、Steamだと日本はアジアではなく特別に日本語版が用意されていることが多い(つまり、日本だけ規制されていることが多い)。

もしかすると、OriginもSteamと同様かもしれません。要するに、アジア版を買っても日本語が含まれていない可能性があるということです。こればかりは実際に買って試してみないと分かりません。

入っていたら入っていたでそれはそれでいいのですが、プロダクトコードを有効化する際にVPNを介する必要があるでしょう。

例えば、アジア版バトルフィールド ハードラインを有効化してプレイできるようにするためには、韓国のVPNに繋げてから、Originクライアントでログインし、プロダクトコードを有効化しないといけないはず(予想)。たぶん、ロシア版も同じ感じ。ロシア版ならロシアのVPNに繋げてからプロダクトコードを有効化します。

参考:Steamキー・ギフト購入後、VPNでおま国回避する方法(Origin/Uplay対応)

今回購入したグローバル版は、VPNを使わずに有効化できました。普通にOriginやAmazonで買うよりもお得にバトルフィールド ハードラインで遊べています。

が、G2AやG2Playなどの鍵屋を使うとライブラリからゲームが消失することは十分起こりえます(G2Aの場合「G2A Shield」という保証サービスがあり、加入していればゲームが消されても返金される)。

安心安全に遊びたいなら、鍵屋よりも少し高めで販売されているOriginやAmazon.co.jpで買うのが得策。

G2Aで買ったグローバル版では、マルチプレイ、シングルプレイのキャンペーン、どちらも問題なく遊べています。

ちなみにですが、グローバル版に日本語が入っていて最初から日本語で遊べるということは、OriginやAmazon.co.jpで販売されているのは日本語版じゃなくてグローバル版なのかもしれません。まあどうであれ、日本語で遊べるからそんなことはどうでもいいんですけどね。

上で書いたとおり、鍵屋の利用にはリスクが伴います。鍵屋の利用は自己責任で。

▼G2Aでのゲームの買い方
G2A.comのキー・ギフト購入方法(使い方)&リスク・デメリット

広告

ABOUTこの記事をかいた人

頭皮スカスカ系ゲーマー。ゲームの作品性よりも純粋なオモシロ度を重視しています。現時点で最高に面白いと感じたFPSは「レインボーシックス シージ」。「かまいたちの夜」の新作発売を願っています。流行にすぐ乗っかるタイプです。新作ソフトは速攻で売っちゃいます。よく誤解されますが鍵屋推進派ではなく「とにかく安く買いたい派」です。