PC版ディビジョンをSteamの4割引で購入。日本語化しなくてもOK!

鍵屋のG2AではなくG2Playで、PC版The Divisionをアマゾン等で販売されている日本語版よりも安く買った。グローバルUplay版(海外版)は日本語版発売日よりも早く日本語字幕・日本語吹き替え(音声)でプレイできる。しかもVPN無しで有効化・起動が可能。

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まとめ

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  • 鍵屋などで購入できるグローバルUplay版『Tom Clancy’s The Division』(以下、ディビジョン)は、VPN無しでUplayで有効化・プレイが可能。
  • グローバル版(Global)にも日本語字幕・日本語吹き替え(音声)が含まれている。
  • グローバルUplay版は、Steam版やアマゾン版よりも早く日本語で遊べる。
  • グローバルUplay版でも問題なくオンラインマルチプレイ(ダークゾーンやミッションのマッチメイキング等)に参加でき、普通にマッチングされる。
  • 鍵屋(G2A・Kinguin・G2Playなど)のグローバルUplay版だと通常より安く買えるが、鍵屋の利用にはリスクがともなう。

※鍵屋とは、PCゲームのプロダクトコード(キー)が格安で販売されているウェブストアのこと。そのほとんどが海外サイト。

※VPNとは、Virtual Private Network(仮想プライベートネットワーク)の略。例えば、日本では見られない海外サイトを見るために使ったりする。地域によってプレイ制限が掛かっているゲームを、国籍を偽装して有効化し、プレイ可能にするためにVPNが使われることもある。

※記事執筆時点だとグローバル版はVPN無しで有効化・プレイが可能でしたが、急にグローバル版に制限が課される可能性はゼロではありません。グローバル版の購入は自己責任で行ってください。

グローバル版はVPN無しで有効化・起動が可能

グローバルUplay版(グローバル版かつUplay版)の『ディビジョン』は、VPNを使わなくてもUplayクライアント上にて有効化(登録・認証)と起動が可能でした。

つまり日本に住んでいる人であれば、変なことをしなくてもそのままのIPアドレスのままグローバルUplay版を有効化できるし、プレイできるということです。

ただしこれは『グローバルUplay版』の話であって、Steam版がどうなっているのかは確認が取れてません。

グローバル版は日本語字幕・日本語吹き替え有り

グローバルUplay版にはベータ版と同様に日本語字幕と日本語吹き替えが含まれていて、NPCの関西弁が嫌なら英語音声に切り替えることも可能です。

カットシーンの日本語字幕↓

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実写ムービーの日本語字幕↓

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メニューや進行中の説明もちゃんと日本語化されてます。

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オンラインマルチプレイも可能

まだダークゾーン(PvPエリア)にまで到達していないのですが、ディビジョンはオンライン前提の作りとなっているので、セーブゾーンに行くと他プレイヤーの存在を確認できます。

発売日だったためか、ゲーム序盤のセーブゾーンにはプレイヤーがうじゃうじゃ。ジェスチャーを連発してる人がけっこういて、軽くお祭り状態でした。

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追記:グローバルUplay版でも、「ダークゾーン」や「ミッションのCoopプレイ」等に参加した時に問題なくマッチングされることを確認できました。ダークゾーンでは他プレイヤーと遭遇できますし、ミッションのマッチングは1~2分待てば成立します。(発売直後の場合)

グローバル版を安く買う方法

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鍵屋のリスクについて

鍵屋ではゲームのプロダクトコード(キー)が安く売られています。しかし鍵屋の利用には「キーを有効化できない」「有効化したゲームが突如として削除されるかもしれない」といったリスクがあります。

また、「基本的にサポートが悪く対応が遅い」「注文したのにページのローディングが永遠に続く」といったサポート・サイト上の問題や、「鍵屋で買っても、開発元・発売元にお金が直接流れない」といった倫理的問題もあります。

つまり、「鍵屋の利用は自己責任で行ってください」ということです。鍵屋のリスクを許容できない場合、SteamGMG(Green Man Gaming)で買うことをおすすめします。

GMGで販売されているキーの中には、鍵屋のように仕入先が不明だったりすることもあります。GMGの商品ページでキーの出所(Source)が「Authorised Distributor」(認可された流通業者)となっている場合、仕入先が会社名まではっきり明示されていません。

しかし、キーの出所を商品ページで表記していることを考えたら、GMGはG2Aなどの鍵屋よりもはるかにマシだと思います。

大手鍵屋の保証オプションについて

G2A・Kinguin・G2Playのような大手鍵屋には保証オプションが用意されています。保証オプションを付けてキーを買った場合に、キーを有効化できなかった際には代わりのキーを送ってもらったり、キー購入代金を返金してもらったりできます。

中でもG2Aの保証オプション「G2A Shield」の場合は、「ゲームが消えてしまった時」でも返金を受け付けてくれます。

またKinguinとG2Playのサポートスタッフによれば、KinguinとG2Playの場合はゲームが消えた証拠となるスクリーンショット(ライブラリのゲームの並び等)をサポートに送ることで返金対応を進めてくれるとのこと。

PC版『ディビジョン』を定価よりも4割安く買いました

今回はG2Playで、4888円でグローバル版Uplayキーを購入できました。Steamだと定価が8100円なので、価格を比較すると4割引で買えたことになります。(厳密に言うとSteam版とUplay版は全くの別物ですが、ゲーム内容は同じ)

※Steamの定価は記事執筆時点のもの

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今回は100~200円ぐらい掛かる「保証オプション」(Buyer Protection)を付けずに購入。Paypalで支払う場合、50円程度さらに手数料が掛かります。

購入はこちらから

鍵屋の場合、需要と供給や、キー供給側の価格競争などで値段が常に変動しています。今はどれだけの価格になっているのかは分かりませんが、もっと安くなっているかもしれません。

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G2Play:グローバルUplay版『Tom Clancy’s The Division』 商品ページ

G2A:グローバルUplay版『Tom Clancy’s The Division』 商品ページ

鍵屋での買い方について

G2Aの使い方やリスクの詳細については「G2AでのPCゲーム(キー・ギフト)の買い方&リスク・デメリット」で解説しています。

G2playの購入方法の注意点については「G2playでのゲーム(キー・ギフト)の買い方と鍵屋のリスク・デメリットについて」で説明しています。G2Playでアカウントを作る際は、Paypalアカウントのメールアドレスと同じものを使用した方が無難です。

アマゾンで売られている日本語版なら、鍵屋のようなリスクを負うことはないでしょう。もちろん、鍵屋よりは高いですが。一応アフィリエイト貼っときます。

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ABOUTこの記事をかいた人

頭皮スカスカ系ゲーマー。ゲームの作品性よりも純粋なオモシロ度を重視しています。現時点で最高に面白いと感じたFPSは「レインボーシックス シージ」。「かまいたちの夜」の新作発売を願っています。流行にすぐ乗っかるタイプです。新作ソフトは速攻で売っちゃいます。よく誤解されますが鍵屋推進派ではなく「とにかく安く買いたい派」です。