PC版JustCause3をSteamの半額で購入。日本語化する必要はない

Steam版の発売日である2015年12月1日におま国解除されるJust Cause 3(ジャストコーズ3)を、鍵屋のG2AではなくG2Playで半額以下で買った。表現規制の無いPC版は、日本語版発売日の2016年1月21日に日本語アップデートが無料で配信された。海外版でも日本語字幕・音声でプレイ可能。

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海外版『Just Cause 3』はVPN無しで有効化可能

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PC版『Just Cause 3』(ジャストコーズ3)のグローバル版Steamキーを、鍵屋のG2Playで格安で購入しました。グローバル版はVPN無しで有効化・起動が可能。

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※鍵屋とは、PCゲームのプロダクトコードが格安で販売されているウェブストアのこと。そのほとんどが海外サイト。
※VPNとは、Virtual Private Network(仮想プライベートネットワーク)の略。例えば、日本では見られない海外サイトを見るために使ったりする。地域によってプレイ制限の掛かっているゲームを、国籍を偽装して有効化し、プレイ可能にするためにVPNが使われることもある。

表現規制、日本語化について

Game*Sparkによると、Steamで買えるものは無料で日本語サポートが受けられるとのことです。

――現在、国内ユーザーがSteamで『Just Cause 3』製品情報を閲覧しようとすると「このアイテムはお住まいの地域では現在ご利用いただけません」とのメッセージが表示されますが、海外発売のタイミングでおま国状態は解除されますか?

赤石沢氏: はい。12月1日の欧米向け発売日に、日本国内からも欧米版『Just Cause 3』を購入いただける予定です。また、国内向け発売日である2016年1月21日に、Steamにて無料で配信予定のアップデートファイルをインストールいただくことで、日本語音声/日本語字幕に切り替える事が可能です。もちろんゲーム内容に差異はありません。

引用:スクエニ担当者が語る『Just Cause 3』ローカライズの裏側―Steam上の言語仕様詳細も

つまり、2015年12月1日にSteamで欧米版『Just Cause 3』が買えるようになる。欧米版は英語音声・英語字幕でプレイ可能。2016年1月21日から日本語音声(吹き替え)・日本語字幕で遊べるようになる。しかも、PC版は表現規制なし。

「わざわざ日本語化する必要はない」ということですね。スクウェア・エニックス、やるじゃん。

『Just Cause 3』は2015年12月1日におま国が解禁され、Steamページが見られるようになります(そのはず)。それまでは「このアイテムはお住まいの地域では現在ご利用いただけません」と表示されます。

Steam: Just Cause 3

海外版はVPN無しで起動できるのか?

ここからは私の勝手な予想です。

Steamで販売されるのは欧米版とのことなので、グローバル版もVPN無しで起動できるようになるんじゃないでしょうか。それに、VPN無しで有効化・プリロード可能でしたし。VPNに接続せずにキーを有効化できたということは、グローバル版はVPNを介さずとも起動できるようになるんだと思います。

追記:グローバル版はVPN無しで起動可能でした。

海外版は日本語サポートを受けられるのか?

分かりません。ただ、もう一度言うけどSteamで買えるのは欧米版。欧米版=グローバル版なら、グローバル版でも日本語ファイルをダウンロード&インストールできるはず。たぶんね。日本語は追加DLCかアップデート(パッチ)で配信されるみたいです。

グローバル版は「日本語サポートが受けられるのかどうか分からない」というリスクがあるんで、絶対に日本語で遊びたいならSteamストアで買いましょう。

グローバル版でも2016年1月21日から日本語で遊べるようになるのかは、こちらで確認できしだい追記します。

追記:2016年1月21日以降より、グローバル版でも日本語字幕・日本語音声でプレイ可能になりました。Steamライブラリにある「Just Cause 3」のプロパティから言語タブをクリックし、そこから日本語(Japanese)を選択できます。

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グローバル版は鍵屋で安く買える

鍵屋のリスクについて

鍵屋のG2AやG2Play、Kinguinではゲームのプロダクトコード(キー)が安く販売されていますが、鍵屋の利用にはリスクが伴います。キーを買ったのに有効化できなかったり、有効化したゲームがライブラリから消えたり、そういったリスクがあるのです。

しかし、鍵屋によって内容が違いますが、返金保証オプションを付けてキーを買えば、何か問題があった時に返金されたり、別のキーを送ってもらえたりします。自分も一度、購入したその日のうちに返金してもらったことがあります。

一般的に鍵屋というのは「怪しい業者」です。あまりサポートには期待しない方がいいです。鍵屋のサポートに対応してもらう際、返金されるまで時間がかかったり、返信をもらうまで待たされたりします。鍵屋の利用にはリスクが伴うので、利用する際は必ず自己責任で行ってください。

ただし、リスクはありますが鍵屋は安いです。

PC版『Just Cause 3』を安く買いました

今回はG2Playで『Just Cause 3』のグローバル版Steamキーを、手数料も含めて3400円ぐらいで購入できました。北米Steamによると定価が60ドルほど(7368円)なので、価格を比較すると半額以下で買えたことになります。

※北米Steamの価格、為替は記事執筆時点のもの

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購入はこちらから

鍵屋の場合、需要と供給や、キー供給側の価格競争などで値段が常に変動しています。今はどれだけの価格になっているのかは分かりませんが、もっと安くなっているかもしれません。

▼キーの購入はこちらの商品ページから▼

G2Play:グローバル版『Just Cause 3』 商品ページ(アフィリエイトリンク)

G2A:グローバル版『Just Cause 3』 商品ページ(アフィリエイトリンク)

買い方について

G2Aの使い方やリスクの詳細については「G2AでのPCゲーム(キー・ギフト)の買い方&リスク・デメリット」で解説しています。

G2playの購入方法の注意点については「G2playでのゲーム(キー・ギフト)の買い方と鍵屋のリスク・デメリットについて」で説明しています。G2Playでアカウントを作る際は、Paypalアカウントのメールアドレスと同じものを使用した方が無難です。

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ABOUTこの記事をかいた人

頭皮スカスカ系ゲーマー。ゲームの作品性よりも純粋なオモシロ度を重視しています。現時点で最高に面白いと感じたFPSは「レインボーシックス シージ」。「かまいたちの夜」の新作発売を願っています。流行にすぐ乗っかるタイプです。新作ソフトは速攻で売っちゃいます。よく誤解されますが鍵屋推進派ではなく「とにかく安く買いたい派」です。