ニンテンドースイッチのスト2はネット対戦が地獄。身内対戦こそ至高

『ウルトラストリートファイターII ザ・ファイナルチャレンジャーズ』のイメージ。

ニンテンドースイッチ版のスト2こと『ウルトラストリートファイターII ザ・ファイナルチャレンジャーズ』で遊んだ感想。オンライン対戦のランクマッチは強い人ばかり。弱い人の方が圧倒的に少数派。勝てない人は自分よりも弱い友達や身内と対戦して楽しもう!

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(このページでは、株式会社カプコンを代表とする共同著作者が権利を所有する画像を引用しております。© CAPCOM U.S.A., INC. 2017 ALL RIGHTS RESERVED.)

ランクマッチは猛者が多すぎる

ど〜も〜!にわか格闘ゲーマーです。ええ買いましたよ『ウルトラストリートファイターII ザ・ファイナルチャレンジャーズ』。ニンテンドースイッチのストリートファイター2です。プレイ感をざっくり言うと「勝ってる時はめっちゃ楽しい。負け続けると嫌になってくる」です。

とにかくランクマッチにいる人たちが強すぎます。全然勝てません。勝てないので30分ほどダルシムでコンボの特訓を行い、スーパーコンボゲージの使い方(スーパーコンボの発動方法)も学び、何度か挑戦してみたものの、やはり負け続けます。相手に一撃も食らわせられないとかザラにあります。

ダルシムの伸びる腕で適当に戦っていると、たまたま勝てそうになることがあるっちゃありますが最終的に負けます。

ダルシムの伸びる腕で適当に戦っていると、たまたま勝てそうになることがあるっちゃありますが最終的に負けます。

ランクマッチだと勝つごとにポイントがたまっていき、負けるとポイントが減っていきます。勝っている人ほどポイントが高いわけです。1勝するごとに50ポイントくらいたまっていくわけですが、そのポイントが全然たまりません。自分のポイントが50とすると、相手は大体500~600ポイントの場合が多く、一方的な展開で負けます。

もちろん0ポイントの人と当たることもあります。ポイントが0ということは、初めてランクマッチに参加したか、まだ勝利していないかの二択なのですが、そんな人にもボロ負けしてしまうくらいです。

(自分にとって)格闘ゲームは運ゲー

「あぁ、僕はなんて弱いんだろう」

そう呟きながらトレーニングを繰り返していたわけですが、やはり一向に勝てません。こういう時は自分の腕のなさに責任を押し付けるのではなく、「使っているキャラが悪いんだ」と考えるべきです(ゲームなんだから自分よがりな考え方で適当に遊んだほうがいい)。僕はこれでようやく2勝くらいはできるようになりました。ダルシムからサガットに乗り換えたのです。

サガットのローキックが速くて強い。

サガットのローキックが速くて強い。

サガットはローキックを素早く出せて、しかもそのリーチが微妙に長く、相手が油断している時に何度か連打するとけっこうなダメージを与えられます。僕は格闘ゲームが苦手です。本当に運がいい時に限りますが、Proコントローラーをめちゃくちゃに使っているだけでもラッキーな勝利をつかむことがあります。僕にとって格闘ゲームは運ゲーです。

スト2の価格は高いのか?

僕は「ウルトラストリートファイターII ザ・ファイナルチャレンジャーズ」をアマゾン(Amazon.co.jp)で、4,644円で予約して購入しました。アマゾン等のレビューでは「価格が高い」なんてことが言われてますが、言われてみればそうかもしれません。

購入直後の僕は「ニンテンドースイッチの新作が5000円以下で買えるなんて、ちょっと安いんじゃないかな」と思っていたのですが、冷静に考えてみたらスト2と言っても何年も前の作品です。確かにグラフィックは全く別物になってリファインされましたし、画質は向上したのですが、僕は結局昔の画質の状態(ドット絵っぽいやつ)で遊んでました。

なんやかんやでこっちの方がしっくりくる。

なんやかんやでこっちの方がしっくりくる。

ニンテンドースイッチでは独自のストアである「ニンテンドーeショップ」にて、「アケアカNEOGEO ザ・キング・オブ・ファイターズ ’99」など古い格闘ゲーム作品などが安く販売されています。大体800円くらいで。

それとニンテンドースイッチのスト2の価格を比較してみると…スト2の値段が高く感じます。これは意外と盲点でした。

「放て!波Do拳」はそうでもない

ちなみに「放て!波Do拳」は正直微妙です。Joy-Conを両手で持ってかめはめ波みたいな動作を行うことで波動拳を繰り出したりできるのですが、竜巻旋風脚で攻撃しようと思っても波動拳が出てしまい、操作がなかなか難しい。素直に通常モードでトレーニングした方が有意義です。

「放て!波Do拳」は10分で飽きました。

「放て!波Do拳」は10分で飽きました。

最後に:スト2は身内や友達と遊ぶぐらいがちょうどいい

残念ながらスト2は面白いんですよね。必殺技を出し続けるのは少々難しいですが操作はシンプルですし、なおかつシビアです。ネット対戦ならさらに熱くなれます。

ただ、スト2は家族とか身内とやるのがいいと思います。友達がいるなら友達とやるのがベストですね。ランクマッチは猛者ばかりで、負け続けると軽く鬱になりますし。

身内との勝負ならいつでも頂点に立てます。まぁ僕は身内との対戦でも勝ったり負けたりしていて、どちらかと言うと敗北の数の方が多いくらいなのですが、それでも誰かとローカルでワイワイキャッキャしながら遊ぶのは非常に心が温まります。

要するに「スト2のランクマッチは魔境。地獄だよ」ってことです。スト2を買うなら一緒に遊ぶ相手がいることをまず確認した方がいいと思います。あ、でもこれは格闘ゲームがあまり得意ではない人に向けて言っているので、昔から強い人はランクマッチで頑張ってみてください。僕はランクマッチで勝つのは諦めました。

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2017.01.14
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『ウルトラストリートファイターII ザ・ファイナルチャレンジャーズ』のイメージ。

ABOUTこの記事をかいた人

頭皮スカスカ系ゲーマー。ゲームの作品性よりも純粋なオモシロ度を重視しています。現時点で最高に面白いと感じたFPSは「レインボーシックス シージ」。「かまいたちの夜」の新作発売を願っています。流行にすぐ乗っかるタイプです。新作ソフトは速攻で売っちゃいます。よく誤解されますが鍵屋推進派ではなく「とにかく安く買いたい派」です。