DQ10のメイン・サブの職人の組み合わせを初心者が考えてみた

ドラクエ10のメイン・サブキャラの職人選びはどうすべきか初心者なりに考察。金策・評判上げ・名声を考えるとメインはランプ・ツボにすべきか。ランプギルドがあるラッカランはカジノ・メダル王の城・コロシアムがあり利便性が高い。

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Photo | A.Davey

職人選びはメインの職業とギルドの場所が重要

ドラクエ10は月額1000円なら3キャラを保有できる。この3キャラの職人の組み合わせはどうすべきかは下記の通り。

  • 戦士系職業なら → ツボ+武器+防具
  • 魔法を使う職業なら → ランプ+裁縫+木工

メインキャラが戦士系職業なら「ツボ+武器+防具」の組み合わせがいいでしょう。メインキャラの武器と防具を自作でき、最大HP・攻撃力・会心率を上げる錬金もできる。レンジャーは防具を裁縫にすれば問題ないと思う。

メインキャラが魔法使い、僧侶、賢者など魔法を使う職業なら「ランプ+裁縫+木工」がいい。木工で両手杖を作ったり、メインキャラの武器と防具を自作でき、最大MP・攻撃魔力・MP消費しない率を上げる錬金もできる。

と、初心者なりに考えてみると上記の組み合わせになります。

問題なのはメインキャラはどの職人につくべきか、です。メインキャラは錬金系職人になるべきだと思うんですよね。なぜなら、メインキャラで錬金ができるなら、気軽に錬金依頼で稼げるかもしれないからです。

メインキャラは必然的にプレイ時間が多くなる。メインキャラが錬金系職人なら、錬金依頼で稼ぎたいと思ったらキャラを変えることなく他プレイヤーの錬金依頼をこなせる。あと、フレンドからも頼りにされることもあるでしょう。

サブキャラで装備を作ってメインキャラでその装備を錬金し、サブキャラの出品枠を使って販売する。すると、メインキャラの評判が上がるのが早くなる。こういうことができるので、メインキャラが錬金系職人なら評判を上げやすいでしょう。

街の利便性で選ぶ

もう一つ、職人ギルドがある街の利便性でメインキャラの職人を選ぶ考え方もあります。

一番良いのはランプ錬金職人のギルドがある娯楽島ラッカラン。娯楽島ラッカランはギルドから郵便までの距離が近く、カジノ・コロシアム・メダル王の城があります。また、ルーラストーンで降り立った地点から列車までの距離も近い。

そして何と言っても娯楽島ラッカランにはカジノがある。カジノが実装されたら何度もカジノに通うことになるのは明白。

総合的に考えると娯楽島ラッカランが一番利便性が高いと思います。だから、メインキャラはランプ錬金職人にしました。

ランプ錬金職人にしておけば、ルーラストーンを1個分節約できる。ただ考えられるのは、カジノ専用のルーラストーンが配布される可能性があること。そうなれば娯楽島ラッカランにルーラストーンを登録するのは無意味になる。

まとめると、メインキャラの職人選びは「ギルドがある街の利便性」や「錬金依頼を頼まれたいか」が重要ということです。

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ABOUTこの記事をかいた人

頭皮スカスカ系ゲーマー。ゲームの作品性よりも純粋なオモシロ度を重視しています。現時点で最高に面白いと感じたFPSは「レインボーシックス シージ」。「かまいたちの夜」の新作発売を願っています。流行にすぐ乗っかるタイプです。新作ソフトは速攻で売っちゃいます。よく誤解されますが鍵屋推進派ではなく「とにかく安く買いたい派」です。