PC版スターウォーズバトルフロントをOriginより4割安く購入。日本語は海外版には無い

鍵屋のG2Aで約4割安い価格で海外版『STAR WARS Battlefront』を買った。グローバル版はVPN無しでOriginで有効化可能だが、英語とその他言語しかない。日本語字幕・音声(吹き替え)は無い。アマゾン等で売られている日本語版SWBFなら、日本語で遊べるはず。

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海外PC版スターウォーズバトルフロントはVPN無しで有効化可能

鍵屋のG2Aで、『STAR WARS バトルフロント』(以下、SWBF)をOriginやアマゾンで売られている価格より安く買いました。G2Aで予約しておいたキーは、アメリカでSWBFがリリースされる10時間前ぐらいに届いた。届いたのはデラックス版でもなく、Ultimateディションでもなく、スタンダードエディションでした。

自分が買ったのはグローバル版(Global)のOriginキー。グローバル版はVPNに接続しなくても有効化できました。

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※鍵屋とは、PCゲームのプロダクトコードが格安で販売されているウェブストアのこと。そのほとんどが海外サイト。
※VPNとは、Virtual Private Network(仮想プライベートネットワーク)の略。例えば、日本では見られない海外サイトを見るために使ったりする。地域によってプレイ制限の掛かっているゲームを、国籍を偽装して有効化し、プレイ可能にするためにVPNが使われることもある。

日本語版リリース後はVPNなしでプレイ可能になった

グローバル版は日本語版が発売される2015年11月19日までは、アメリカのVPNに接続しないとオンラインマルチプレイで遊べません。

しかし、グローバル版は2015年11月19日以降、VPN無しでも日本からプレイ・起動できるようになりました。もちろん、グローバル版でもちゃんとマッチングします。

ちなみにグローバル版は、日本語版がリリースされる前までは、以下の方法で遊ぶことが可能でした。

グローバル版を日本語版リリース前に遊ぶためには、アメリカのVPNに接続してからOriginを起動し、デスクトップに生成されたショートカットからSWBFを起動します。SWBFが立ち上がったら、VPNを切断します。すると一旦オフラインになります。SWBF内で何度かオンライン接続を試してみると、2回目ぐらいでオンライン状態になる。その後、マルチに参加できます。

※VPNに接続してOriginにログインすると、Steamと同様にアカウントがBANされる可能性があるかもしれません。

海外版は日本語なし

グローバル版SWBFには日本語は付いてきません。英語か、他の言語でプレイすることになります。もちろん自分は英語でプレイ。

詳しく言うと、ゲームのインストール時にどの言語を選択するか聞かれます。数ある選択肢の中に、日本語(Japanese)という選択肢が無かったわけです。ゲーム内設定からでも言語変更できますが、日本語はありませんでした。

SWBFのプロパティを調べてみると、やはり日本語はありません。

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選択肢の下の方まで調べましたが、アラビア語が鎮座しているだけでした。さすがにアラビア語で遊ぶのはキツい。ただ、英語で十分すぎる。SWBFはマルチプレイヤー専用のFPS・TPSですし。スターウォーズの雰囲気を味わえるのなら、英語でいいのだ。

日本語で遊びたいなら国内ストアで買おう

鍵屋などで販売されているグローバル版には、日本語は含まれていません。恐らく、日本版の発売日である2015年11月19日以降になっても、日本語が追加されることはないでしょう。

しかし、Originでは日本語でプレイできることが明言されています。つまり、Originやアマゾンで買えるのは日本語版だということです。日本語でSWBFを楽しみたいなら、国内ストアで買いましょう。

英語が大丈夫なら鍵屋で安く買うという選択肢も

鍵屋のリスクについて

鍵屋のG2AやG2Playには様々なリスクがあります。既に使用されているキーが送られてきたり、商品内容と違うキーが送られてきたり、有効化したゲームが消えたりするなど、いろいろなリスクがあります。

ただし、G2Aには「G2A Shield」という返金保証オプションがあります。これを付けてゲームを買うことで、何か問題にあったとしても返金してもらえるわけです。ただし、場合によっては返金されるまで時間が掛かったり、G2Aで使えるお金「G2A Wallet」の方に返金されたりすることもあるそうです。自分の場合、速攻でPaypalの方へ返金されましたけど。

確かに鍵屋にはリスクは存在しますが、そのかわり安いです。

英語でも普通に楽しい

グローバル版SWBFを買うと英語でプレイすることになりますが、「オンライン要素しかないなら英語でいいや」と思っているなら、グローバル版という選択肢もアリかなと。

英語で遊んでみましたが、お祭り騒ぎ感を十分味わえます。上空に飛行機が一杯飛んでる。

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鍵屋価格は変わりやすい

自分はグローバル版を5300円ぐらいで予約購入できました。記事執筆時点だとOriginでは日本語版が8424円で売られているので、価格だけを比較すると大体約4割ぐらい安く買えたことになる。

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鍵屋の場合、需要と供給によってゲームの価格が刻一刻と変動していきます。現在の価格がどうなっているかは分かりません。

G2A:グローバル版『スターウォーズ バトルフロント』 スタンダードエディション 商品ページ(アフィリエイトリンク)

G2Aの使い方やリスクの詳細については「G2AでのPCゲーム(キー・ギフト)の買い方&リスク・デメリット」で解説しています。

日本語で安心安全にプレイしたいなら、アマゾンで買うと安いかも。

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ABOUTこの記事をかいた人

19歳の時から頭部が全体的にスカり始めた、毎日無職のような生活を送っている自宅警備員系PCゲーマー。現在の年齢は若者とオッサンの間ぐらい。ゲームはとにかく安く買いたい&高く売りたい派。ゲームの作品性よりも、プレイを通して得られる純粋な「オモシロ度」を重視。現時点で最高に面白いFPSは「レインボーシックス シージ」だと思っている。