PC版RimWorldをSteamの約1割引で購入。日本語化された状態で十分に遊べる

コロニーを作ってサバイバルしていく惑星開拓Sci-Fiシム『RimWorld』(リムワールド)の海外PC版を、G2Aで定価よりも安い価格で購入。グローバル版はVPN無しで有効化と起動が可能。開発段階でも十分日本語化された状態でプレイ出来た。鍵屋での値段(手数料含む)が高いならSteamで買う方が良い。

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惑星開拓SFシミュレーション『RimWorld』のグローバル版(海外PC版の一つ)を、鍵屋のG2Aにて2582円で購入。2016年9月12日時点のSteamにおける定価は2980円なので、約1.3割ほど安く買えたことになる。今回購入したのはRimWorld公式サイトで販売されているDRMフリー版ではなくSteam版だ。プロダクトコード(以下、キー)ではなくSteamのギフトを受け取る形で購入した。

2582円で購入したと言ってもこれは手数料・保障無しの状態での価格だ。保障オプションのG2A Shieldを個別に付けて買うと115円ほど加算され、支払い方法によっては手数料も掛かってくる。需要と供給でキーの価格が刻一刻と変わってくる鍵屋において、手数料を含めた価格が定価とほとんど変わらないのであれば、普通にSteamで購入した方がリスクも無く良いと思う。セール中ならなおさら。

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以下よりグローバル版『RimWorld』の日本語化具合や、鍵屋を利用する際の注意点、グローバル版『RimWorld』を安く購入する方法について語っていく。(アフィリエイト有り)

グローバル版『RimWorld』は国外のVPNを使わなくてもSteamにて有効化・起動が可能だったことを確認できた。『RimWorld』ではおかしな日本語がまれに散見されるというか、独特な表現になっていたりして味のある翻訳となっている。日本語で遊べるかどうかは心配しなくてもいい。

補足
※鍵屋とは、PCゲームのプロダクトコード(キー)が格安で販売されているウェブストアのこと。そのほとんどが海外サイト。

※VPNとは、Virtual Private Network(仮想プライベートネットワーク)の略。例えば、日本では見られない海外サイトを見るために使ったりする。地域によってプレイ制限が掛かっているゲームを、国籍を偽装して有効化し、プレイ可能にするためにVPNが使われることもある。

※2016年9月12日時点だとグローバル版はVPN無しで有効化と起動が可能だったが、急にグローバル版に制限が課される可能性はゼロではない。鍵屋や海外ストアでの購入は自己責任で。

※G2A等の鍵屋で実際にPaypalで支払う場合、支払い手数料が100円ほど掛かってくる。個別に保証オプション(G2A Shield等)を付ける場合は115円ほど掛かるので、なるべく安全に買うとなると200~250円ぐらいは手数料として払うことになると考えた方がいい。これはKinguinとG2Playの場合でも大体同じ。

十分プレイ可能な日本語対応と、多少の英語

グローバル版『RimWorld』は公式に日本語対応されていた。起動直後から日本語で遊べる。「ゲームの設定」にある言語では最初から日本語が選択されていた状態だった。

RimWorldの設定画面

RimWorldの設定画面

ランダム生成される入植者の説明もほぼ日本語化されている。ただし英語のままの部分もある。2016年9月12日時点だと『RimWorld』はまだ開発版(早期アクセス)の段階なので、多少の英単語には目をつむる必要があるだろう。

幼年期・成年期の部分が英語

幼年期・成年期の部分が英語

とはいえ、ほとんどの部分が日本語化されていて実際のプレイには何の支障もない。正直このままでも十分過ぎるぐらいだ。

▼『RimWorld』は大体こんな感じ。自由に開拓している様子と敵派閥の襲来に心惹かれた

グローバルPC版『RimWorld』を安く買う方法

鍵屋の利用にはリスクを伴う

鍵屋ではゲームのプロダクトコード(キー)が安く売られているが、鍵屋の利用には「キーを有効化できない」「有効化したゲームが突如として削除されるかもしれない」といったリスクがある。

「サポートが悪く対応が遅い」「注文したのにページのローディングが永遠に続く」といったサポート・サイト上の問題に遭遇したり、「鍵屋で買っても、開発元にお金が直接流れない」といった倫理的問題もある。(ただし鍵屋にキーが仕入れられているということは、ある時点で開発元にお金が流れているということでもある)

保証オプションを付ければまず大丈夫

G2A・Kinguin・G2Playのような大手鍵屋には保証オプションが用意されている。保証オプションを付けてキーを買った場合に、キーを有効化できなかった際には代わりのキーを送ってもらったり、購入代金を返金してもらったりできるといった具合だ。

中でもG2Aの保証オプション「G2A Shield」の場合は、「ゲームが消えてしまった時」でも返金を受け付けてくれる。

またKinguinとG2Playのサポートスタッフによれば、KinguinとG2Playの場合はゲームが消えた証拠となるスクリーンショット(ライブラリのゲームの並び等)をサポートに送ることで返金対応を進めてくれるとのことだ。

購入はこちらから

鍵屋の場合、需要と供給や、キー供給側の価格競争などで値段が常に変動している。今はどれだけの価格になっているのかは分からないが、僕が購入した時よりもさらに安くなっている可能性はある。

▼Steamキー・ギフトの購入はこちらから(アフィリエイト)▼

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鍵屋での買い方や、リスクの詳細

G2Aの使い方やリスクの詳細については「G2AでのPCゲーム(キー・ギフト)の買い方&リスク・デメリット」で解説している。

G2Playの購入方法の注意点については「G2playでのゲーム(キー・ギフト)の買い方と鍵屋のリスク・デメリットについて」で説明している。G2Playでアカウントを作る際は、Paypalアカウントのメールアドレスと同じものを使用した方が無難だ。

G2AかG2Playか迷った場合、G2Aで購入した方がいいかもしれない。なぜならG2Playは返金対応などのサポート速度がかなり遅い。サポート面だけで言えばG2Aの方がはるかにマシだからだ。

G2AでのPCゲーム(キー・ギフト)の買い方&リスク・デメリット

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ABOUTこの記事をかいた人

19歳の時から頭部が全体的にスカり始めた、毎日無職のような生活を送っている自宅警備員系PCゲーマー。ゲームの作品性よりも純粋なオモシロ度を重視。現時点で最高に面白いと感じたFPSは「レインボーシックス シージ」。「かまいたちの夜」の新作発売を誰よりも願っている。鍵屋推進派ではなく「とにかく安く買いたい派」です。