ネタバレ注意 ウォーキングデッド:シーズン7の感想を1話~最終回まで随時追記中

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ネタバレ注意 ウォーキングデッド:シーズン7の感想を1話~最終回まで随時追記中

【ストーリーのネタバレ・あらすじ有り】Hulu/dTV/Amazonプライム等の動画見放題サイトで視聴可能な大人気ゾンビ海外ドラマ”The Walking Dead”のシーズン7を観た感想や、評価・レビュー。最終話の16話まで随時更新。前半からヤバイ。物語後半が楽しみすぎる…!!

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ネタバレ有りの感想を読む前に

ウォーキング・デッド:シーズン7を視聴する前に、ネタバレ満載の感想を読むのは非常にもったいないです。クレジットカードがあればHuluやdTV、Amazonプライム等の無料期間を使ってタダで観られます。

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2016.10.07

シーズン6:最終回までの簡単なあらすじ

アレクサンドリア(入植審査をしないと住めなかった町)に大勢のウォーカーが襲来するが、ダリル達が助けにやってきてウォーカー達をガソリンで燃やし一件落着。その時にカールは片目を撃たれて瀕死状態に。

その後リック達は、ヒルトップという町の人たちが「救世主」と呼ばれる集団に物資を要求されていることを知る。食料を得るかわりに救世主を潰すことを約束。救世主の基地に赴き、敵を一掃。

平穏な日々を過ごすリック達。エイブラハムはサシャのことが気になり始め、リックとミショーンは男と女の関係に。キャロルは町を去る。

ダリルは一人で強盗のドワイトを追うが、ミショーンとロジータはドワイト達に捕まる。リック達は熱で倒れたマギーをヒルトップの医者まで送ろうとするが、救世主の罠に掛かり、身動きが取れない状態に。捕まっていたダリル達と合流するリック達。リック達は武器を持った救世主の集団に囲まれる。

リック達の前に救世主のリーダーである「ニーガン」が登場。ニーガンはリックに「俺に従え。さもないと殺す」と脅す。ニーガンは自分の部下が殺されたとして、リック達に罰を与えると言い、「お前たちの一人を叩きのめしてやる」と宣言。

誰かの前でバットを振り下ろすニーガン。人間が叩き潰される音と、肉片の飛び散る音が響き渡る。

第1話「惨き鉄槌」の感想

逆・大どんでん返し! という感じでしたね〜。今までのウォーキング・デッドだと超ピンチな状況でもなんとかなりがちでしたが、シーズン7からは一筋縄ではいかないっぽい。

というか二人も死ぬってなによ! てっきり一人だけが犠牲になると思ってました。脇役が死んでもインパクトがないので、リックの息子であるカールあたりが殺されるんだろうなあ、と予想していました。

まずは屈強な男「エイブラハム」が死に、マギーの夫「グレン」もついでに吸血鬼バット(ルシール)で救世主のリーダー「ニーガン」に頭をぺしゃんこにされるという…。何が怖いって、グレンが「ついでに」感覚で殺されたこと。ニーガン怖すぎる。あんな憎まれ役をやってしまったら、実生活でなにかと因縁つけられそう。俳優になるというのも考えものですね。

リック達は残った人員で、救世主グループを滅ぼす動きに出るでしょう。ただ誰が死ぬか判明するまで、1話が始まってから10分以上も掛かってましたし、引き伸ばし感を強く感じました。

なんやかんやでリックグループの和が乱れ、精神汚染におかされ、「シーズン7の最終回になってもニーガンが死なない」という引き伸ばしを食らいそうで怖い。二重の意味で恐怖。ガバナーもかなり生きながらえましたしね…。

第2話「王国」の感想

第2話は起承転結でいう「承」という感じですね。シーズン7第1話がシーズン6の「結」と考えると、「起」と考えても良さそうですが。

キャロルとモーガンが新たなコミュニティ「王国」に到着。エゼキエル王や、その執事である「ジェリー」等が新登場。エゼキエル王が飼っている大きな虎は全てCGでしょうか。

フルーツを入手できていたり、豚にウォーカーの腐った肉を食べさせていたり、食料問題は解決できていそうな王国。今後、リック達と協力してニーガンをぶっ倒す方向に向かっていくのか見ものです。

たとえ共同でニーガンを打ち倒すとしても、まずはリック達と王国の絆を確かめ合うような対立が起きそうな予感がします。また面倒なことが起きそうですね。

エゼキエル王のファンタジー感には少し戸惑いました。少年の心を持った(悪く言えばガキ臭い)彼に、なぜ王国のメンバーはついて行こうと思ったのでしょうか。そこんところは第3話以降で説明されるのでしょうね。とにかく第2話は終始眠たかったです(後半はウトウトしてた)。

第3話「囚われて」の感想

今回も繋ぎの回。初っ端から軽快な曲が流れてきたので、FOXのCMかと思ったら全然本編だったという。

ダリルはニーガンが住む町、というか施設で監禁・拷問されていました。「何不自由ない暮らし〜♪」から始まるポジティブな曲を無限に聞かされるという音の拷問。歌詞がポジティブ過ぎて、全てが皮肉に聞こえてきました。監禁されながらポップでポジティブな曲を聞くのはキツい。

どうやらニーガンは外から気に入った人物を連れ去り、監禁と拷問でその人物を洗脳しているみたいです。ニーガンの回りにはそんな部下がたくさんいたり、ダリルが脱獄するかどうかもニーガンのテストでしかなかったり、「ニーガンは本格的にヤバイ奴」ということがまた一つ二つ伝わりました。

ニーガンの参謀で、左顔面に火傷痕のある「D」。Dはニーガンに大切な人を奪われたりしていて、彼もニーガンの犠牲者の一人。Dはニーガンの仲間であることは間違いないのですが、「お前もそこから逃げ出せばいいじゃん!」と応援したくなりますね。

葛藤や後悔で苦しんでいる様子のDでしたが、ダリルの「俺はお前の気持ち分かるで〜」みたいな共感発言によって、少し心が動きそうな感じでしたね。これはダリルとDが協力してニーガンの基地から脱出する伏線かもしれません。ダリルもDも頑張れ頑張れ。

第4話「独裁者の洗礼」の感想

ニーガンとその仲間達がダリルを連れてアレクサンドリアへ赴き、リック達の持つ銃を全て強奪。リックとの会話を禁止されたダリルの目が悲しげでした。

銃二丁を隠していたモブキャラがリックに対して不満をぶちまけていましたが、第5話以降は内部分裂が広がりそうです。

相変わらず物語の進行スピードが遅いですね。フリが長い。「どうせニーガンに反撃するんでしょ?」とずっと思ってます。

第5話「消せない憎しみ」の感想

リックは物資調達へ。サシャとマギーはヒルトップに避難してて、ヒルトップのリーダー「グレゴリー」が妊婦であるマギーに「出てけ」といった旨を伝えました。

ヒルトップの住人「ジーザス」(髭の長い人)は「よしなよ」みたいな感じでマギー側を擁護。

グレンとエイブラハムの埋葬方法は「土葬」で、そのことについて「なんで火葬やないねん」と口論してたけど、そのあたりは日本とアメリカじゃあ文化が違うのですかね。

皆が寝静まった頃、ヒルトップに音楽が爆音状態で流れてきて、大量のゾンビがヒルトップに侵入。それは救世主たちの警告でした。

救世主のメンバーがやってきて、ヒルトップにある資源の半分をかっさらっていきましね。ジーザスとカールは救世主のトラックに乗って、ニーガンのいる救世主の本部へ。

ジーザスもカールも救世主の本部にたどり着けるかどうか、というところで終了。二人ともたどり着けるのでしょうか。リック側には当たり前のようにニーガンに対する反骨心が残っていて、ストーリーの本筋からいって二人とも救世主の本部にたどり着けそう。

ただ、起承転結でいう「転」に早く突入してほしいところ。王国にいるエゼキエル王は、いつになったら救世主問題に絡んでくるのでしょうか。

第6話「浜辺の村」の感想

リック達の仲間であるタラ(ふくよかな巨乳女性)が、とある島に流れ着く話。その島には女性しか住んでいなくて、誰からも気付かれないように生きていました。

島の女性たちはタラの言うことを信じ、仲間(ヒース)を探しに行きたいと言っていたタラを橋まで送ることに。

何を思ったのかタラは見張り役から逃げてしまうのですが、結局はアレクサンドリアにたどり着き、アレクサンドリアで起きていた悲劇を知ることになります。

救世主たちへの復讐を望むロジータは、タラに何か武器的なもの(銃など)を見なかったかと尋ねるのですが、タラは「何も見なかった」と返答。

今後はアレクサンドリアはさらにピンチに陥り、タラは島にいる女性たちのことを話すでしょう。それは誰もが予想できる普通の展開。そんなのむしろ無いのかも。

ウォーキング・デッドを見ているといちいち細かいことが気になってしまいます。例えば、そもそもウォーカーと戦う必要がない場面で、わざわざ頭を武器でぶち抜くところとか。

今回はタラが橋の上にいるゾンビを相手に戦っている場面に対して、走って逃げればいいじゃん、と思ってしまいました。

第6話もまだまだ伏線を張っている段階でしょうか。島の女性たちと王国、シーズン7では二つのコミュニティが新たに登場。リック達のコミュニティと彼らがどう絡んでくるのか見ものです(このセリフ、これで何回目だ)。

第7話「規律と罰則」の感想

カールが救世主の本拠地に到着し、ニーガンの部下二人を射殺。ニーガンがガチギレするかと思いきや、むしろカールを手厚くもてなしてました。

ニーガンは多くの美人妻を抱えていて、そのほとんどは他の男から奪った様子。ニーガンは部下の二人を殺した罰として、カールに眼帯を外させたり、歌わせたりさせていました。カールが歌っているそばでバットをブンブン振るニーガンが狂気的。

その後はリックが物資の調達へ行ったり、ロジータが「弾を作れ」とユージンに命令したり、ミショーンは救世主の一人を脅して車で本拠地へ向かったり。

何かマズいことが起きそうな予感を感じさせる回でした。8話以降から本格的に面白くなっていきそう。リック達の間で内部崩壊が起きるのか、ニーガンは痛い目にあうのか…?

第8話「生きる意義」の感想

ダリルは救世主の基地から脱出に成功し、ディアナの息子であるスペンサーがニーガンに殺害されました。スペンサーはリックのことを良く思っていなくて、実質的なリーダーであるニーガンに自分をアレクサンドリアのリーダーにさせてくれと頼むわけですが、サイコなニーガンはスペンサーのお腹を裂き、内臓を取り出すというグロテスクな行為に至りました。

ロジータは手製の銃弾でニーガンに向けて銃を撃ちましたが、運良くバット(ルシール)に弾が当たり、ニーガンは生きながらえることに。

ヒルトップにてリック達とマギー、ダリルが再会。ニーガンを潰す方向でリック達が結束。やっと次回から物語として「転」に向かいそうで嬉しい限り。ミショーンがニーガン側に多数の人員がいることを確認しています。リック達はニーガンの兵をどうやって始末していくのでしょうか。

ニーガン側へスパイを送り込むとか、王国の人達と協力する等が考えられますが、「結」に至るまで今回も時間が掛かりそうです。シーズン9の最終回でようやくニーガン編が終結しそうな予感がします。長い…。

第9話「戦いの礎」の感想

車と車にワイヤーを繋げた状態で二つの車両をかっ飛ばし、大量のゾンビを切断していく様は初めて見ました。あれは斬新だったなと。

神父ゲイブリエルがアレクサンドリアから食料などを持って逃げて、リック達は新たなコミュニティと出会い、そのコミュニティと一緒にゲイブリエルがいました。どうやらゲイブリエルは捕らわれている様子。

ようやく起承転結の「転」に入りましたが、エゼキエル王がリックたちとの協力を拒んでいるので、またまたニーガンを倒すまで時間がかかりそうな予感がします。たぶん誰か大切な人が死んでからエゼキエル王が動き始める感じでしょう。

とりあえず面白くなってきました。良い感じです。

第10話「瓦礫の牙城」の感想

リックは「ジェイディス」の試練に合格し、銃をたくさん持っていけばジェイディスのコミュニティが救世主と戦ってくれることに。武装されたゾンビがリックと戦いましたが、あれはどうやってゾンビを武装させたんでしょうか。謎が残ります。

キャロルとダリルが再会。ダリルは誰も仲間が死んでいないと嘘をつきますが、あれは「キャロルが途中で嘘に気付いて、ピンチになっているリックたちを助けに行く」という伏線なのでしょうか。

ロジータの暴走気味が少し気になるところ。これはもしかして…ロジータちゃん死んじゃう? せっかくのおっぱい要員がもったいない。

第11話「自我を失い」の感想

ユージーンに部屋を与えるなど、存在価値のある人材には手厚くもてなすニーガンの戦略は間違っていないと思います。が、あまりにも恐怖政治が過ぎるでしょう。味方の医者を焼いてまで部下に恐怖を与えるのは逆効果にしか思えません。よくあれだけの人数の仲間が集まりましたね。

どちらかというとニーガンの部下は、仲間というより洗脳された人々なのかもしれません。裏切りそうにない者はそのまま仲間に引き入れ、ダリルのように反抗心の強い人物には監禁をして洗脳させて仲間に引き入れる、という手段を使ってきたのかなと予想。

第12話「覚悟」の感想

リックとミショーンが銃を集めて、ニーガンと共闘するためにジェイディスへ献上。ロジータとサシャがリックの計画を無視して、スナイパーライフルを使ってニーガンを打ち取りに行く様子。

ロジータとサシャがニーガンの暗殺に失敗して、リックたちが彼女たちを助けに行く展開が見えます。

12話では鹿のCGが登場しましたが、ウォーキング・デッドのCGってまあまあ不自然ですね。雑な演出に感じます。

第13話「決壊した良心」の感想

「決壊した良心」とあるように、誰も殺さないと決意したモーガンがぶっ壊れます。キャロルもエイブラハムとグレンがニーガンに頭を潰されたことを知り、救世主たちと戦う様子。

リックたちがニーガンに勝ちそうな雰囲気ですが、あのニーガンのことですからあと5回転くらいは話が転がりそうです。

第14話「密かな断行」の感想

ロジータとサシャがようやくニーガンの基地へ突入したわけですが、ユージーンは基地から出ていくことを拒否。ユージーンのニーガンへ対するビビりっぷりとクズ加減がとてもいいですね。彼の「逃げ」の決定が物語にどう影響してくるんでしょうか。

ロジータとサシャは確実にピンチに陥ると思うんですが、どうなるでしょうか。逃げ切れたと思いきや救世主のメンバーがいて、彼らに捕らわれてしまうと予想。あるいはリックからきついお叱りを受けるとか。

島に逃げ込んだ「女だらけのグループ」が今は全然関与していないんで、ニーガンを潰せる場面が来るまで相当時間が掛かりそうです。

第15話「余地なき選択」の感想

サシャが救世主に捕まり、ユージーンに救世主に従った方がいいと諭され、自殺を考えたものの結局は救世主側に入ることに。救世主に入る決断をしたのは恐らく、ニーガンを殺すチャンスを伺うため。しかしサシャは既に自分がリック達を傷つけてしまうことを予想しているので、ニーガンに対して早く行動を起こすかもしれません。

リック達は「女だらけのグループ」を平和的に脅して銃を奪ったわけですが、展開がスムーズに進んでいるので、嫌な予感しかしません。少なくとも2~3人はニーガンに殺されてしまいそうです。まさか全滅の可能性も…?

第16話「遺志を継ぐ者たち」の感想

タイトルが「遺志を継ぐ者たち」だったので、「もしかしたらリックが死ぬパターンなのかな?」と思いましたが大丈夫でした。ジェイディスグループがニーガンと手を組んでリック達を裏切り、王国の人たちがリック達のピンチに駆けつけてシーズン7は幕を閉じたわけですが、やはりウォーキング・デッドらしくラスボスの死は先延ばしになりました。

正直言って不安です。他にも面白い海外ドラマはありますが、シーズン3くらいからつまらなくなってくるものもそこそこありますし、「もしかしたらウォーキング・デッドも見る価値のない海外ドラマになってしまうのかな…」と疑心暗鬼になっている自分がいます。

個人的には今後のシーズン8にはあまり期待していません。

(以下、関連記事とアフィリエイト)

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