植物と死人が争うゲーム”Plants vs. Zombies Garden Warfare”は無料化される?

PvZGWはXbox One/Xbox 360版だけでなく、PC版も発売される。アクセサリー等のアイテムでゾンビやプラントをカスタマイズできるようなので、将来的にはF2P化(無料化)してアイテム課金で運営されるのかも。

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植物とゾンビが争うゲームが楽しそう

名作”Plants vs. Zombies”がTPSになって帰ってきた。その名も「Plants vs. Zombies Garden Warfare(プランツバーサスゾンビーズ・ガーデンウォーフェア」。略すとしたら”PvZGW“かな。

植物(プラント)とゾンビが銃やトラップを駆使して戦うという内容になっています。

Plants vs. Zombies Garden Warfare gameplay & commentary – YouTube

雰囲気はTeam Fortress 2Gotham City Impostorsに似ている。

ゾンビがサッカーボールを被って突進。サボテンがスナイパー。エンジニアゾンビが半ケツで暴れたり、ニンニクが上空から射撃したり、世界観はぶっ壊れています。こういうバカげた感じは大好き。

ヒマワリが味方を回復している様子はTF2のメディックとそっくり。

どうせ無料化されるんじゃない?

Xbox One版で40ドル、Xbox 360・PC版で30ドルぐらいで販売されるらしい。高い。帽子やら服やら、コスチューム(アクセサリー)が用意されているので、将来的にはアイテム課金だけに絞るのかも。

参考:『Plants vs. Zombies: Garden Warfare』はマルチプレイヤー専用タイトルに、価格は40ドルを予定

そして、ゆったりとF2P化(無料化)へ移行していくのかなあ。そうなってくれるとありがたい。ぜひSteamに来てほしいですが、PC版はOriginさんが販売するみたいです。

PCダウンロード 用の Plants vs Zombies Garden Warfare デジタル デラックス | Origin

デジタルデラックス版なるものが既に予約可となっております。こりゃあ無料化されるのは過疎った後になりそうです。

マルチ対戦専用ゲームは、過疎ったら終わり。人が集まらないと楽しくない。Gotham City Impostorsは無料でプレイできますが、人がいないので今では対戦することすらほとんどできない(ゲーム自体は面白いのに)。

一番楽しめるのは発売日直後で人が溢れかえっている時だけかもしれません。

Plants vs. Zombies Garden WarfareもGotham City Impostorsと同じ道をたどりそう。無料でプレイできるようになったとしても、TF2みたいにアップデートで人を集めてほしいところ。

デジタルデラックス版を買うとコインが5万枚ついてくるところから、ゲーム内で使えるコインやアクセサリーを販売する気はマンマンなようです。

まだ発売していないゲームに文句を言っても仕方ないですが、値段が高い。TF2は最高に面白くて無料なのに、30ドルはきつい。半額になったら買ってみようかな。