知らなかった…MacBook Proは電池が切れてもデータを保存してくれていた

これは全然知らなかった。バッテリーが切れてもデータを保存してくれていたのね。

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電池切れまで2分前

いつも充電しながら使っているMacBook Proを、たまには自由にさせてあげようと思って電源アダプタを外して使ってみたわけです。

Youtubeで動画を見ていると、残りの電池が極端に少なくなります。電池は満タンではなかったのですが、2,3時間経つとあっという間に電池切れまで残り2分になっていました。

ここでMacBook Proのフタを閉じ、放置。

「フタを閉じてスリープ状態にしたんだから、電池は切れていないだろう」と思いフタを開けてみると、画面は真っ暗。完全に死んでました。

電源アダプタをつなげて充電しても、死んだまま。電源ボタンをおすと、起動画面は表示されず、HDDが動く音がしました。そしてスリープから復帰。

電池切れの直前に見ていたGoogle Chromeのタブはそのまま残っていました。

セーフスリープがデフォルト

MacBook Proのスリープ方式はいろいろとあるらしく、標準のスリープ方式は「セーフスリープ」というらしいです。

このスリープ方式は作業中のメモリの内容をそのまま保持したまま、スリープ移行時に作業中のメモリの内容をハードディスクにコピーとして書き出します。

MacBookやMacBook Proのスリープ方式を切り替えてバッテリー消費を減らす方法 / Inforati

なるほど、だからスリープ復帰時にハードディスクが動く音がしたのか。HDDに書き込んだデータを読み込んでいたわけですね。

設定次第でWindowsのノートPCも、フタを閉じたままバッテリーが切れてもデータを保持できるようになるみたいです。

ノートパソコンのふたを閉めたときの動作を設定するには:PC Online

「バッテリーが少なくなってきたらフタを閉じる。」という使い方を今更ながら覚えました。ノマドワーカーにとっては常識でしょうね。