G2A公式パートナーを辞めました。ついでに色々と暴露しちゃうよ

G2A公式パートナーを辞めた理由と、公式パートナーを辞めたのにアフィリエイトを続けていく理由について。G2Aについて分かってきたことや知ったことを、大したことではないけど暴露する。これからは公式パートナーの立場では言えなかった「G2Aのリスク」について言及していきたい。

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G2A公式パートナーをやめた理由

「G2A.com」(以下、G2A)は、一般人でもPCゲームのプロダクトコードを売買できる場所を提供しています。当ブログ「タイムラインをかけぬけろ」はG2Aの公式パートナーでしたが、以下に挙げる理由から、公式パートナーという身分をこちらからお願いして降ろさせて頂きました。

公式パートナーをやめた理由は以下の通り。

  • 公式パートナーだと好き勝手に言いたいことを言えないから
  • G2Aのことは大体分かってきたし、「もう辞めてもいいかな」と思ったから
  • 公式パートナーであったとしても特にメリットがないから
  • G2Aの公式パートナーという身分を公表するのは印象が悪いから
  • G2A Shieldの悪評について突っ込んだことを言いたかったから

公式パートナーだと言いたいことが言えない

公式パートナーになってからは、ネット上でG2Aの悪評を見て何か言いたくなったとしても、「実際はこうなんだ!」と胸を張って叫ぶことができなくなりました。心理的に。

別に言いたいことは言っていいはずなんですけど、G2A日本担当の方に迷惑がかかるんじゃないかと思い、言えないでいました。しかし既に私は公式パートナーではないので、これからはG2Aを含めた鍵屋全般のリスクや悪評についてバンバン言及していきたいと思ってます。

G2Aのことは大体分かってきた

G2A公式パートナーになった経緯については後半で説明しますが、実はすごく軽い気持ちで公式パートナーになったんです。正直言うと公式パートナーになったのは「お金目当て」という理由もあるんですけど、「鍵屋の裏側を知りたい」というのが最大の理由でした。

鍵屋の裏側を知ることができたのかというと、実際はそうでもありません。公式パートナーになったけど収穫は少なかった。ただ、日本担当の方とのメールのやり取りでなんとなく分かってきたことがあるので、今回はG2Aについて分かったことを語っていこうかと思います。

公式パートナーのメリットはほぼない

今や日本にはそこそこの数のG2A公式パートナーが存在していますが、G2A公式パートナーのメリットって全然ないんですよ。

公式パートナーになったとしてもその人専用の割り引きコードが貰えるだけです。例えば当ブログでは「RUNTL」という割り引きコードが割り当てられました。このコードをG2Aのサイト上で使うとゲームの価格が3%安くなるわけです。ただ、この割り引きコードは一人一回しか使えない。(既にG2A公式パートナーではないので、RUNTLという割り引きコードは使えなくなっています)

公式パートナーになると、こんな感じの画像が貰える。

公式パートナーになると、こんな感じの画像が貰える。

そして、このコードが使われると自分のところにも雀の涙程度の収益が入ってきます。詳細なパーセンテージを書くとGoogle Adsense的にアウトっぽいので書けません。詳しくはTwitterの方で書きました。(内容の公表に関してはG2A日本担当の「ブワシチャック・バルトッシュ」さんから許可を得ています)

専用の割り引きコードをくれたのはよかったけど、そのメリット以上に「言いたいことが心理的に言えない」というデメリットの方が大きかったのです。

「専用の割り引きコードを持っている公式パートナーは儲かるのか?」というと、全然です。察してください。たぶんHIKAKINレベルのYoutuberでも月3万円はいかないと思う。

やはり鍵屋の印象は悪い

確か1年前ぐらいから鍵屋を使い始めたんですけど、当時から鍵屋は「怪しくて危ない」という印象でした。その後、鍵屋で販売されていたFar Cry 4などが大量にライブラリから消える事件が起きました。

そのせいで鍵屋の印象がさらに悪くなると思いきや、G2Aや他の鍵屋のKinguin、G2Playが返金を受け付けることを発表。元々の印象が悪かったのもあって、鍵屋の印象がちょっとだけ良くなったのを覚えています。

けれども、2chとかTwitterを見てると「シールドを付けて買ったのに、返金されるまで2週間ぐらいかかる」「返金されたけどG2Aウォレットの方に返金された」「サポートがクソ」だとか、探せば探すほどそういう不満があるのが分かってきました。

本当は自分も、ネット上にそういう不満があることを言いたかった。でも公式パートナーだから心にロックが掛かって言えない。ホントは言うべきなのに。

あと鍵屋ってうさん臭いところだし、まだまだ世間的なイメージは悪い。そういうところの公式パートナーになっているというのも、やはり印象が悪い。そういうことも公式パートナーをやめる要因の一つではありました。鍵屋の印象が悪いのは公式パートナーになる前から分かっていたことではありましたけどね。ただG2Aの裏側を知りたかったというのも、公式パートナーになった理由として大きかったです。

ぶっちゃけて言うと公式パートナーになることを決めた時には既に、公式パートナーをやめる決意もしてました。もうG2Aのことは大体分かってきたし、「もういいかな」と思ってやめることを決めた感じです。

G2A側からしてみればクソみたいな理由ですね。G2Aには本当に申し訳ないですけど、こうした方がこのブログを読みに来てくれる人のためになるんじゃないかなと。

ホントはG2Aが犯罪を率先して行うぐらいガチでヤバイ企業なのかどうか知りたかったし、そういうことが判明したら速攻で公式パートナーを辞める予定でした。でも、公式パートナー程度の身分ではそういう情報は全く入ってきませんでした。

鍵屋の印象が徐々に悪くなっていった

最近だとG2AでLeague of Legends(以下、LoL)のアカウントが売買されていたのが原因で、G2AがLoLのプロチームのスポンサーになることを禁止されたとか、そういうことがありました。

参考:Riot Games、『League of Legends』のプロシーンから鍵屋の「G2A」を排除へ。アカウント売買が原因でスポンサリング禁止処分

この点については「G2Aの自由度のせいかな」と思ってます。なぜなら、G2Aは「どんな商品でも売ってやろう」という意気込みで運営されてますから。アカウントが売買されててもG2Aが仲介してるって言うんなら違和感はありません。

G2Aに自分が売りたいゲームの商品ページがなくても、頼めばなんとかなる。

G2Aに自分が売りたいゲームの商品ページがなくても、頼めばなんとかなる。

ただ、こうしてG2Aのイメージが悪くなっていくと公式パートナーのイメージも悪くなっていくわけで。こういう事件が公式パートナーをやめる最大のきっかけになったわけではないけれど、要因の一つになったことは確かです。

G2A Shieldの詳細についてもっと突っ込んで言及したかった

「G2Aは安全です」…とは言い切れません。一般人なら誰でもゲームを販売できるし、十分詐欺が起こりえます。だから、G2Aも「G2A Shield」という何か問題が起きた時のための保証オプションを用意しているわけですけども。個人的にはG2A Shieldの微妙さについて言いたかった。

だって、ネット上では「G2A Shieldを付けて買ったのに返金されるのが遅い」と言われているのに、公式パートナーという身分でそんな突っ込んだことまで言えないじゃないですか。少なくとも自分はそういうところまで言いたかったんです。でも、そこまで言うと日本担当の方からまた修正依頼がくることが容易に予想できたし、言いたいことを言えない苦しみはけっこう大きかった。

こういう弁解ってどう見ても言い訳にしか見えませんね…。公式パートナーであったとしても修正依頼にビビらずにもっと突っ込んだことを言うべきだったなと反省しております。本当にごめんなさい。しかし既に公式パートナーじゃないんで、これからはG2A Shieldの微妙さにまでガンガンぶっ込んでいきます。

公式パートナーになった経緯

「G2Aの使い方」みたいな記事を公開してたら、G2A日本担当の方から当ブログへ問い合わせが来ました。その後メールでやり取りしている内に「割り引きコード作ったら儲かるで」みたいな趣旨のメールが来たので、「稼げるんなら…」という軽い気持ちで承諾。契約書なんか交わさずに、超軽い気持ちで公式パートナーになってしまいました。

提案を初めて聞いた時は「G2Aみたいな怪しい鍵屋と提携しても大丈夫なのかな…?」という気持ちはありましたが、「むしろG2Aの内部に侵入して悪いところがあれば全部暴いてやる!」と発想を転換させ、公式パートナーになったわけであります。

G2Aについて分かってきたこと

その後G2Aについてなにか分かったのかというと…特にない。公式パートナーになったけど「今回はこういうセールを開催するので、いい感じに記事書いてね!」みたいなメールが来始めてわずらわしくなっただけ。セール記事を書くのは「なんだかなー」と思ったので完全無視。無視してたらメールは来なくなったけど。

公式パートナーになって分かったことと言えば『「セールするから記事を書いてね!」みたいなメールが来るようになる』ということだけです。ただ「G2Aの使い方」みたいな記事を書いた時、「この部分は違います。修正してください」という問い合わせがきたことはあります。公式パートナーになる前の話ですけど。

そこから分かったことなんですけど、G2Aは自分たちのイメージを良くしようとしているみたいなんです。あーやっと言える。ここからはずっと言えなかったことです。公式パートナーを辞めたからようやく言える。

G2Aは「鍵屋」として扱われたくないらしいです。「鍵屋という言葉は日本人に対して悪い印象を与える」ということをG2A日本担当の方から言われました。文脈からして『「鍵屋」というワードを使うな』と読み取れました。しかし自分から見てG2Aはどう見ても鍵屋なので、G2Aを鍵屋として扱うことにした次第です。(もう一度言いますが、メール内容の公表に関してはG2A日本担当の「ブワシチャック・バルトッシュ」さんから許可を得ています)

他にもG2Aは、ゲームを購入する際に募金を求めたりだとか、プロゲームチームのスポンサーになったりだとか、公式パートナーを増やしたりだとか、そういうことをしてます。こういうのって鍵屋の地位をあげようとしている様に見えてしまう。別にイメージアップ戦略は全然悪いことではないんですけどね。

公式パートナーになると割り引きコードが貰える

簡単に言うと「G2A公式パートナーになる=G2Aの割り引きコードが貰える」ということです。結局のところ公式パートナーになるというのは、アフィリエイトで稼ぎやすくなるというだけです。詳しく言うと、割り引きコードを皆に使ってもらえばもらうほど、ちょっとずつ「G2Aで使えるお金」(G2A Wallet)がたまっていきます。「公式パートナーになる=アフィリエイトの幅が広がる」と考えてもいいでしょう。

あとは、「割り引きコードをちらつかせて公式パートナーを増やせば、彼らはG2Aの良い面だけを宣伝してくれるだろう」…そういう意図が、もしかしたらG2A側にあるのかもしれません。私のように割り引きコードに釣られて公式パートナーになった人は多いはずです。

ちなみに、G2A公式パートナーになるとG2Aで使っているアカウントのメールアドレスを日本担当の方に教えることになります。恐らく、G2Aのアカウントと割り引きコードを結びつけるためでしょう。

質問して分かったこと

公式パートナーになったのに特に情報が入ってこないから、自分からG2Aについて分からないことをメールで日本担当の方に質問してました。

分かったことは以下の通り。

  • 「選ばれたオファー」をG2A Shield無しでゲームを買った際、何か問題があってもサポートは対応してくれるが、時間が掛かる。だから、「選ばれたオファー」にもG2A Shieldは付けた方がいい。
  • G2Aはキーを仕入れていない。
  • 不正なキーを売っていたユーザーのアカウントは削除される。
  • 不正なキーが売られていたことが分かった場合、G2Aは犯人を調査している。
  • 発売前のゲームが安く販売される理由として、G2A上で起きるユーザー同士の競争、手数料の低さ、倉庫保管料が無い等の理由がある。

発売前のゲームが格安で販売される理由がよく分かりませんでした。販売ユーザーの価格競争と倉庫保管料が無い点については前から分かってることだし、うまく逃げられた感があります。

G2Aは詐欺会社?

「G2Aで買ったけどキーが使えなかった」「ゲームがライブラリから消えた」という報告をネット上でちらほら見かけます。確かに、鍵屋では盗難クレジットカードで購入された不正なキーが流通することがあります。ただ、だからといってG2Aが詐欺を率先して行っているとは限りません。

G2AやG2Playなどの鍵屋では誰でもキーを自由に売ることができます。だから、詐欺をしようと思えば誰でも詐欺ができる。

また、詐欺をしようと思ってなくても、結果的に詐欺になってしまうこともあります。売るためのキーは手動でサイト上にコピペすることになるし、もしも一度使ったことのあるキーをコピペしてしまったらそれは普通に詐欺になります。

Humble Bundleで買って余分についてきたキーを一度G2Aで販売してみたのですが、どのキーが自分の使ったキーなのか、余ったキーはどれなのか一瞬混乱することがありました。このように、悪気がなくてもミスが起こってしまうことは十分あります。

G2Aが率先して詐欺を行っているとは考えにくい。盗難クレジットカードを使ってる人を黙認してるとかね。そんなことをやってたら長期的に稼げないですし。

ただ、キーを販売する側は手動でキーをコピペすることになるし、詐欺をしようと思えば誰でも詐欺ができるし、意図的でも意図的ではないにしても詐欺が十分起こりうるサイトではあります。

G2Aのマルチ商法的アフィリエイトの怪しさ

G2Aのアフィリエイト「ゴールドマイン」はマルチ商法みたいな感じになってます。例えば、Aという人がG2Aでアフィリンクを作ったとします。BがAのアフィリンクを踏んでG2Aでゲームを購入すると、BはAのチームに入ったことになる。

Bがアフィリンクを作って収益を得ると、その収益の何パーセントかがAにも入ってくるというわけです。Bのアフィリンクを踏んで購入した人をCとすると、CはBとAのチームに所属することになる。そしてCがアフィリンクを作って収益を得ると、その収益はBとAにもほんの少しだけ分配されるというわけ。

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仕組みはマルチ商法みたいで怪しさぷんぷんですが、マルチ商法のような怖さは全く無い。なぜなら、アフィリンクを踏んで購入するだけの人にはほとんど関係のない話だからです。アフィリンクを踏んだとしてもG2A上のゲーム価格は変わりません。

マルチ商法といえば「大量の在庫を抱えて赤字になる」という状況になってしまうのが有名ですが、G2Aの商品を紹介してアフィリエイトをする人はゲームの在庫を持つ必要が全くない。やることと言えば、G2Aの商品ページリンクを自分専用のアフィリンクに加工して、それをSNSやブログに貼り付けるだけ。

ただ単に報酬システムがマルチ商法”的”なのです。この報酬システムのせいでG2Aのうさん臭さが増している感じはします。

G2Aの報酬システムの特徴は、マルチ商法のピラミッドは3段階で止まっているという点。横に広がることはあっても、縦に伸びるのはA-B-Cの3段階まで。

「ゴールドマインのピラミッドが発展すればするほど、ゲームを購入する時や売る時にG2Aに払う手数料が将来あがっていくはず」と初めは思いました。けれども、ピラミッドは無限に連鎖するわけじゃありません。誰かにアフィリンクを踏んで貰って商品を買ってもらったとしても、収益は最大3人までしか分配されないし、アフィリンクを作った人の収益が一番大きい。けっこう計算されてます。もしも末端にいる人の収益がピラミッドの頂上にいる人にまで分配されていくのであれば、今頃G2Aは潰れてるはず。

アマゾンアソシエイトみたいな普通の報酬システム(商品価格の数%が収益になる)の方が分かりやすいと思うけどなぁ。G2Aは「ゴールドマインは稼げる」というイメージを世間に植え付けたいのだと思います。ちなみに、KinguinとG2Playも同じような報酬システムを採用し、G2Aと似たようなアフィリエイトを開始させています。

公式パートナーを辞めたのにアフィリエイトを続ける理由

G2Aの公式パートナーという身分ではなくなりましたが、G2Aのアフィリエイトは続けます。理由は「お金が欲しいから」。「公式パートナーは辞めたのにアフィリエイトは続けるんかい!」というツッコミが聞こえてきそうですが、公式パートナーという身分でアフィリエイトをやるのと、一般ユーザーという立場でアフィリエイトをするのとでは全然意味合いが違います。

なぜなら、一般ユーザーなら言いたいことがガンガン言える! これは大きい。確かに公式パートナーでも言いたいことは言えると思いますが、修正依頼が来たら従わざるをえないし、読者よりもG2Aの利益を優先してしまうのが怖い。

「怪しい鍵屋のアフィリエイトで稼ぐのって、やっぱりイメージ悪いよ」とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。その点に関しては「そうですね」としか言えません。あと、当ブログのことをそこまで気にしている人は一人もいないと思います。G2Aのアフィリエイトのせいで付いてしまう悪いイメージなんかよりも、G2Aのアフィリエイトを通じて分かったことをいろんな人に伝えていく方が大事なんじゃないかと。お金も欲しいですけどね。

また、「G2Aのアフィリエイトに参加するということは、詐欺の片棒をかつぐことになるのではないか」という疑問を持っている方もいるでしょう。確かに、G2Aを紹介することで結果的に詐欺に関わってしまうことは十分起こりうるでしょう。しかし僕は、一番悪いのは盗難クレジットカードを使って詐欺をする人だと思っています。

誰でも簡単に参入できてしまうG2Aにも責任の一端はあるかもしれません。しかしキーを安く買いたい、あるいは国内で規制されたゲームを買いたいと思っている人たちに対して、鍵屋が多大な貢献をしていることを忘れてはいけません。要は鍵屋を使用・紹介するかどうかは信念の問題です。

不正なキーをたまに掴まされるからといって、鍵屋の全てが悪いわけではないでしょう。鍵屋には良い面もあり、悪い面もあります。それは偽物を掴まされる可能性のあるヤフオクだって、独占禁止法違反の疑いのあるアマゾンだって同じです。

「G2Aは絶対に安全だ」と言い切るのもまた問題があります(保障を付ければほぼ大丈夫だけど)。なので、詐欺にあうかもしれないというリスクを利用者に説明する責任が、G2Aを紹介する人にはあるはずです。

そして、もう既に私はG2Aの公式パートナーではないので、公式パートナーという身分では言えなかった「G2Aのリスク」についてガンガン言えるようにはなりました。これからは稼げなくなってもいいから、G2Aの悪い面も今まで以上に言っていきたいと思います。その方が読者のためになると信じています。

これでG2Aアカウントが消されたら…その時はその時考えます。

最後に:これからも鍵屋はバンバン使っていくよ!

もちろん鍵屋は普通に今まで通り使っていきます。Steamとかで買った方が開発者の利益になるというのは分かってます。ただ、やはり安くゲームを買いたい。その一心で鍵屋もSteamもOriginもAmazonも使っていく所存です。つまり、僕にとって鍵屋というのは選択肢の一つでしかないわけです。セールで安くなっていたら普通にSteamで買いますし、今でもそうしてます。

鍵屋を利用するのって、GEOやブックオフで中古のゲームを買うのとさして変わりはありません。ただ、鍵屋には不正なキーを掴んでしまうリスクがある。そこが違います。

かなりG2Aを利用してますが、今まで一度もゲームが無効化されたことはありません(2016年8月15日時点)。G2A Shieldの効力について記事を書きたいと思っていたのですが、どうやら自分はあまり運が良い方ではないようです。

あと、このブログを読みに来てくれる人って「鍵屋で買えるこのゲームのグローバル版(海外版)は、国外のVPNを使わなくてもSteamで有効化できるのか?」という疑問をもって読みに来てくれていると思うんです。だから、これからも新作ゲームのグローバル版を鍵屋で買ってはVPNを使ったりして有効化し、判明したことを報告していきたいと思っています。

G2AでのPCゲーム(キー・ギフト)の買い方&リスク・デメリット

2016.07.02