PC版Fallout4をSteamより2割安く購入。海外版はVPN無しで有効化・起動可能だがしかし

鍵屋のG2Aだと在庫がなかったので、G2Playでグローバル(Global)版フォールアウト4のSteamキーを格安で購入。グローバル版はVPN無しで有効化・起動可能だった。2015年12月17日より開始される日本語サポートが、グローバル版にも適用された。

広告

グローバル版Fallout4はVPN無しで有効化・起動できる

fallout4-global-key-vpn-1

鍵屋などで格安で販売されているグローバル版『Fallout 4』は、VPNに接続しなくてもSteamで有効化・起動が可能でした。実際に鍵屋の『G2Play』でフォールアウト4のSteamキーを購入して、確認しました。

fallout4-global-key-vpn-3
※鍵屋とは、PCゲームのプロダクトコードが格安で販売されているウェブストアのこと。そのほとんどが海外サイト。
※VPNとは、Virtual Private Network(仮想プライベートネットワーク)の略。例えば、日本では見られない海外サイトを見るために使ったりする。地域によってプレイ制限の掛かっているゲームを、国籍を偽装して有効化し、プレイ可能にするためにVPNが使われることもある。

VPNを介した状態でSteamにログインすると、SteamアカウントがBANされる可能性があります。しかし、グローバル版Fallout4のSteamキーはVPNを使用しなくてもSteamで認証(登録)ができるので、少なくともVPNに関するSteamの利用規約に違反することはありません。

グローバル版は日本語サポートを受けられるのか?

Steamで買えるPC版Fallout4は、日本語化せずとも日本語で遊べるようになる予定です。

しかし、懸念点が一つだけあります。それは「グローバル版は日本語サポートを受けられるのかどうか」ということです。Steamで買えるSteam海外版に関しては、2015年12月17日以降からは日本語ファイルを確実にダウンロードできる。つまり、日本語音声(吹き替え)と日本語字幕に完全対応しているということ。

しかしグローバル版に関しては、日本語サポートを受けられるのかどうかは不明。

ここからは私の憶測ですが、たぶん大丈夫。グローバル版でも日本語ファイルの配信が始まるのではないでしょうか。なんせ「グローバル」版なんですから。グローバルという言葉通りなら、既に配信されている言語の中に、日本語も加えてくれるはず。

Steamで販売されているものをSteam海外版とすると、日本語サポートが始まれば、Steam海外版に日本語が追加される。SteamDBの情報を見る限り、Steamで購入できるのはグローバル版(=Steam海外版)という可能性が高いように思えるのです。つまり、グローバル版とSteam海外版には違いがなく、同じものである…。ま、予想でしかないですけどね。

ちなみにPC版Fallout4は、日本語の配信が始まる2015年12月17日までは英語かその他の言語でプレイ可能です。

追記:グローバル版も日本語で遊べるようになった

SteamライブラリからFallout4を見つけ出し、Fallout4のプロパティを開いて言語タブをクリック。日本語(Japanese)を選択すると、日本語ファイルのダウンロードが始まる。その後は日本語版で遊べるようになります。

pc-steam-fallout4-japanese-2-1 pc-steam-fallout4-japanese-2-2

鍵屋にはリスクがあるけど、安い価格でFallout4を買える

鍵屋のリスクについて

鍵屋にはリスクがあります。たまに既に使われているキーや、商品説明と違うキーが送られてくることがある。有効化したゲームは突如として消えることもある。鍵屋は自己責任で利用してください。何があっても責任は取れません。「最悪、ゲームが消えてもかまわない」という覚悟がある方のみ利用してください。

ちゃんと返金してくれる鍵屋もある

ただしG2Aという鍵屋の場合、キーの購入の際に少しの保証料を払うだけで、何かあれば返金対応をしてくれます。その返金保証オプションのことを「G2A Shield」といいます。しかし、実際に返金されるのは最大28日掛かったり、G2Aで使えるお金「G2A Wallet」の方に返金されたり、そういった問題もある。ただ、自分の場合はキーが返金扱いになったその日に、返金が完了されたことがあります。

G2A以外にもG2PlayやKinguinといった鍵屋もあります。使用感に関してはほとんど同じです。

安い値段で買えました

安心安全にFallout4を買いたいならSteamで購入することをおすすめします。しかし、鍵屋で買えるゲームは大体安いです。リスクを許容できて、とことん安さを追求したいなら、鍵屋という選択肢もアリなんじゃないでしょうか。

私はG2Playでグローバル版Fallout4を、手数料も含め約6300円で買えました。記事執筆時点だとFallout4はSteamでは7980円で売られています。価格を比較すると大体2割ぐらい安く買えたことになる。(実際にはG2Playのポイントを使用したので、もっと安く買えた)

fallout4-global-key-vpn-2

購入はこちらから

鍵屋では、キーの需要と供給によって常に価格が変動しています。私はSteamで販売されている価格よりも2割安く買えました。しかし、鍵屋では頻繁にセールが開催されているので、もっと安く買えることも普通にあります。

また、G2Aではキーを販売しているユーザー同士が価格競争を起こすので、現在はどれぐらいの値段になっているかは分かりません。

G2A:グローバル版「Fallout 4」 商品ページ(アフィリエイトリンク)

G2Playの方が安く、在庫が余っている場合もあります。

G2Play:グローバル版「Fallout 4」 商品ページ(アフィリエイトリンク)

G2Playで購入する場合、Paypalのメールアドレスでアカウント登録をした方が無難です。Paypalのメールアドレスと同じじゃないと本人確認書類を送らないといけないらしい。

G2Aでのゲームの買い方やリスクについては、「G2AでのPCゲーム(キー・ギフト)の買い方&リスク・デメリット」で詳しく解説してます。G2Playの使い方は「G2playでのゲーム(キー・ギフト)の買い方と鍵屋のリスク・デメリットについて」で。

あわせて読みたい

広告

ABOUTこの記事をかいた人

19歳の時から頭部が全体的にスカり始めた、毎日無職のような生活を送っている自宅警備員系PCゲーマー。ゲームの作品性よりも純粋なオモシロ度を重視。現時点で最高に面白いと感じたFPSは「レインボーシックス シージ」。「かまいたちの夜」の新作発売を誰よりも願っている。鍵屋推進派ではなく「とにかく安く買いたい派」です。