Amazonからいつ商品が届くか気になって仕方がない病を強制的に治す方法

Amazonで商品を購入。いつAmazonから発送されるのか気になって仕方がない。そんな自分に嫌気がさしたので、ページをブロックするChromeの拡張機能でこの病気を治すことにしました。

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ウェブサイトブロッカーを入れるだけで完治

こんな文字を何度も見ないためにも…

Google Chromeをメインブラウザにし、このエクステンションを入れれば病気が治るはずです。

Chrome ウェブストア – ウェブサイトブロッカー (Beta)

追加した後で、Amazonのページに行き、右上の青いボタンを押し、ブロックボタンを押すだけ。

これでAmazonのページに行っても、ページが表示されなくなりました。なお、アクセスできない時間帯も指定できます。

ウェブサイトブロッカー (Beta)を入れれば、facebook、Twitter、mixi、Google+、Yahoo!、はてなブックマーク、など時間を奪っていくサイトもブロックできるようになります。

指定したページだけをブロックしたい場合

ウェブサイトブロッカーだと特定のドメインのページを全てブロックしてしまいます。特定のページだけをブロックしたい場合は Blocker を入れるといいでしょう。

Chrome ウェブストア – Blocker

追加した後は「ツール > 拡張機能」から Blocker のオプションまで飛び、設定しましょう。

Blockerの設定ページ

Amazonの注文履歴を見ないようにするために、2つのURLを Blocked URLs: にコピペします。

https://www.amazon.co.jp/gp/css/order-history/
https://www.amazon.co.jp/gp/css/history/orders/

完了したら絶対に Save を押してください。これで完了です。

Enableボタンを押すか、右上の南京錠マークを押し、Amazonの注文履歴に行ってみるとこんなページが現れます↓

“Shouldn’t you be working(働かなくていいの?)”というメッセージが出現。右下に解除ページがあります。

解除するためにはいちいち文字を入力しなければいけません。大文字と小文字と数字が混じっていて、入力がめんどくさいです。

Blockerの設定方法

“Shouldn’t you be working(働かなくていいの?)”というメッセージと、文字入力は変えられます。Key Length: に 0 を入力すると、文字入力無しで Enter を押すだけで解除できます。

Show “Click to disable” link in bottom corner のチェックを外すと、右下の解除ページへのリンクを消すことができます。

Blocked URLs: に ^https://www.facebook.com/ のようにURLの前に ^ を追加すると、そのURL以下のページをウェブサイトブロッカーのように全てブロックできます(^ は Shift+6 で入力)。

実際にブロックしてみたら

意外にもかなり効く。「拡張機能を無効にすればブロックなんて関係ないじゃん」と思ってました。一度無効にすることもありました。

無効にしたら意味がないので、ブロックを復活させてみるとあら不思議。Amazonの注文履歴には行かなくなっていました。

Amazonの注文履歴に行き、ページがブロックされていることを確認する。すると「どうせブロックされてるから見に行くのもめんどくさい」と思うようになってくるのです。拡張機能を無効にするのも面倒になるので、結果的にAmazonの注文履歴を見ることがなくなりました。

怠惰っていいですね。