速攻で理解できるTF2ハロウィーンイベント2012のまとめと攻略法、と感想

今年(2012年)のTF2のハロウィーンイベントの概要をさらっとまとめました。私は普通に遊んでいるだけでキックされちゃいました。ハロウィーンイベントはアメリカ時間で11月8日まで開催中です。

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すぐに分かるTF2ハロウィーンイベント2012のまとめと攻略法

こういうアイテムをたくさん集めよう
“Voodoo-Cursed 〇〇”を7つ集めて”Pile Of Curses”を作ってアイテムを手に入れよう

今年のハロウィーンの感想。なぜキックされるのか

今年のボス(Merasmus)は前年のボスよりもパワーアップしています。そのせいでしょうか。「敵味方関係なく、協力してボスを倒そう」という空気が、サーバー内で流れています。

「そんなクソみたいな空気クソ食らえ」と思っている人は多いのではないでしょうか。みんなで協力してボスを倒す。ボスが出現するまで敵を攻撃しない。それの何が楽しいのでしょうか?

協力なんてMvM(Co-opモード)ですりゃあいいんです。赤と青でチーム分けされているのに、なぜ協力する必要があるのでしょうか。

ボスを倒すため? そんなの勝手にやってればいいでしょう。ボスに集中している敵を倒す。それが快感。油断してんじゃねー!

…そういうプレイをしているとキックされます。

空気を読まない、それが正義

Valveさん(TF2の開発元)だって、敵も味方も殺しあうことを想定してハロウィーンイベントを考えたんだと思うんです。ただ、ボスが強すぎた。

敵も味方も協力しないとボスを倒せない。それが問題。殺し合いを忘れたプレイヤーが増殖してしまった。「みんな仲間だ!」という空気ができあがってしまった。

だから、空気を変えなければならない。空気を変える勇者がいなければならない。

敵を倒して普段通りに挑発。なぜか、やられたらやり返してもいいという暗黙のルールが出来ているので、挑発にムカついた敵は必ず復讐しにやってくる。最終的には敵味方全員を巻き込んだ殺し合いに発展。

そういう状況こそが、本来のTF2のはずです。

ルールは自然にできる

上記のようなことをしても、実際のところ本来のTF2に戻る可能性は低い。ボス優先な雰囲気になると、敵を殺したらキックされるのが実質的なルールとなります。

実質的なルールはVOTE(投票)機能で決まります。キック投票が行われるのは、誰かが何か悪いことをしたからです。しかし、「悪いこと」は人によって違います。要するに、敵を殺してキックされたら、敵を殺すのはルール違反、ということです。サーバー内で民主化が進むわけです。

本来は敵と味方が争うのが基本ですから、敵を殺してもサーバーの管理人にBANされることはないでしょう。ハロウィーンイベントの初日はひどいもんでした。VOTEのKick機能が有効になっていたので、蹴られる人が続出していました。やはり蹴られる人が多いのか、翌日以降はKick機能を無効にしたサーバーが増えていました。

Voteしようにも、キック機能が無効化されている

非常に楽しかったです

私としては相当楽しめました。敵と味方が仲良く馴れ合っているところを、スパイで大暴れするのは最高でした。海外サーバーだと口の悪い人も多く、かなり罵られましたがそれも快感。清々しかったです。

Valveさんは、もうちょっとボスを弱めにして、敵と味方が対立するような仕組みを考えるべきだったかもしれません。

Valveさん、来年もよろしくお願いしますね。

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ABOUTこの記事をかいた人

頭皮スカスカ系ゲーマー。ゲームの作品性よりも純粋なオモシロ度を重視しています。現時点で最高に面白いと感じたFPSは「レインボーシックス シージ」。「かまいたちの夜」の新作発売を願っています。流行にすぐ乗っかるタイプです。新作ソフトは速攻で売っちゃいます。よく誤解されますが鍵屋推進派ではなく「とにかく安く買いたい派」です。