必須Chrome拡張機能YouTube Options(広告非表示/DLリンク表示/自動再生無効可)

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YouTubeで広告を消す・DLリンク表示・自動再生無効が可能な拡張機能を紹介。YouTube Options(YTO)の設定方法や使い方について詳しく解説。Google Chromeに導入すれば快適に動画が見られる。

Photo | Anthony Ryan

YouTube Options for Google Chrome™でできること

  • ダウンロードリンクを表示。
  • 画面サイズを固定。
  • 画質を固定。
  • 広告を(動画の中のも)消す。
  • 字幕、アノテーションを消す。
  • 自動再生を無効。
  • プレイリスト再生時の自動再生の切り替え。
  • オートバッファリング(動画読み込み)を無効。
  • ループ再生。
  • 関連動画(他のおすすめ動画)にマウスをのせるだけで再生。
  • URLをhttps:// (SSL)に変換。
  • RSSリンクを表示。
  • コメント、タイトル、ヘッダーなどを消したり、背景を黒くしたり、レイアウトを変更。

画面サイズ、画質を固定する

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自分がしている設定

VideoのSize and Qualityの項目で設定します。有効化したいところにチェックを入れてください。チェックをいれたほうが良いものには「推奨」しています。

チェックをいれたあと、Youtubeのページを更新すると変更が適用されます。

「Viewing size」
・画面サイズを変更。画面サイズは「240、360、480、540、720、1080、Window」の7種類あります。Windowをえらぶと、動画画面がブラウザのサイズによって変わります。540がちょうどいいでしょう。自分にあったサイズをえらんでください。

「Viewing quality」
・画質を固定できます。設定できる画質は「240、360、480、540、720、1080、Highres」の7種類あり、数字がおおきいほど高画質になります。Highresをえらぶと常に最高画質になります。Highresを推奨。

「Keep the viewing size the same as the viewing quality」
・画面サイズが画質とおなじ大きさになります。

広告、字幕、アノテーションを消す。自動再生を無効にする

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Behaviorの項目。

「Hide in-video ads and annotations」
・広告とアノテーションを消します。推奨。

「Enable annotations option(アノテーションを表示)」
「Enable closed captions option(字幕を表示)」
・広告を無効にしている状態で、アノテーションと字幕を表示することができます。推奨。

「Disable auto-play(自動再生無効)」
・動画が一瞬だけ再生したあと、停止します。推奨。

「Do not disable when in a playlist」
・「Disable auto-play(自動再生無効)」を有効にしているときでも、プレイリスト再生時には次の動画を自動再生します。推奨。

「Disable auto-buffering」
・動画を止めるとキャッシュ(cache)がたまらなくなります。非推奨。

ループ再生、SSL接続を有効化

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Playbackの項目。

「Play in a loop」
・常にループ再生するようになります。

「Mouse over suggested video thumbnail to play」
・関連動画にマウスをのせただけでその動画が再生されます。動画を観ている途中なのにちょっとした不注意で関連動画が再生されてしまうので、非推奨。

「Hardware acceleration for Flash」
推奨。問題がおきたらチェックをはずしましょう。

Miscellaneous(その他の項目)はとくにチェックをいれる必要はありません。

「Change URL to use https (SSL)」
・通信を暗号化しセキュリティを高められますが、ページ表示がおそくなります。

「Add RSS link to page and source header」
・YoutubeチャンネルのRSSのリンクが上部に表示されます。Youtubeチャンネルの更新をRSSリーダー(Google Readerなど)で知りたいひとはチェックをいれるといいでしょう。

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検索バーの横、赤枠に部分に表示される

レイアウト変更

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Youtubeの雰囲気を楽しみたいのでチェックはいれていません

「Layout → Appearance」の項目。

ここからは好みで決めるといいでしょう。

「Hide …」でタイトル、コメントなどを消せます。

  • 「Hide header」で検索バー付近を消す。
  • 「Hide title」でタイトルを消す。
  • 「Hide description」で動画下の詳細情報を消す。
  • 「Hide comments」でコメントを消す。
  • 「Hide video suggestions」で関連動画を消す。
  • 「Hide footer」で一番下の部分を消す。
  • 「Hide playlist」でプレイリストを消す。

「Hide branding and fix spacing」
・レイアウトがごちゃごちゃになるので非推奨。

背景色を変更

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Moodの項目。

「Hide everything and matte the background」
・背景が黒に近いグレーになり、他のものは消えます。

こんな感じに↓

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「Matte the background」
・背景を単純に暗くします。背景色は「Normal(普通)、 Medium(中)、 Dark(暗い)、Darkest(一番暗い)」の4つあります。

「Dark」を選ぶとこんな感じになります↓

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「Dim the page」
・全体的にうす暗くなります。

こんな感じ↓

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「Hide player controls when playing」
・シークバー(コントロールバー)の色を変えられます。再生時にシークバーを消せます。推奨。

「Animate page actions」
・チェック無しの場合と、有りの場合の違いがよくわからない。とりあえずチェックをいれています。推奨。

ダウンロードリンクを表示

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Downloadsの項目。

「Show download links」
Google Chrome Web Storeバージョンだとチェックをいれられないので、ダウンロードリンクは表示されません。完全版だとチェックをいれられるようになり、ダウンロードリンクが表示されるようになるみたいです。

Chromeウェブストア以外で入手した拡張機能は、ちょっと普通とは違う方法でChromeにインストールします。

Browserの項目。

「Show page action popup menu」
・Youtubeにアクセスしているときだけ、アドレスバーの右端にYTOのアイコンを表示し、すばやく設定を変更できます。推奨。

Youtube以外の他サイトも対応

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Youtube以外に、Vimeo Dailymotion、Metacafe、G4TV、FEARnet、Funny or Die、Hulu、The Escapist、Dump、その他の動画サイトにも対応しています。

設定後の使い方

設定したあとは、動画を見つつ、気になる関連動画を別タブで開いてキャッシュをためつつ(自動再生を停止しているので、関連動画は再生されない)、動画がおわったらキャッシュをためておいた関連動画を見る。という方法で効率よく動画を楽しめます。

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